Windows10のhostsファイルが保存されているフォルダは下記。
C:\Windows\System32\drivers\etc\ hosts
Windows10になっても、hostsを編集するとは思わなかった。忘れていたので、メモを残す。
Windows10のhostsファイルが保存されているフォルダは下記。
C:\Windows\System32\drivers\etc\ hosts
Windows10になっても、hostsを編集するとは思わなかった。忘れていたので、メモを残す。
Surfapce Pro 6は、Windows10の大型アップデート(May 2019 Update)を適用すると、初期化時も大型アップデート後のバージョンになる。
Cドライブの下の「Windows.old」フォルダは残るが中身は空。
AD環境下の場合、「設定」→「アカウント」→「サインイン オプション」のWindows Helloの設定部分がグレーアウトしており、設定できない。
古いActive Directory(機能レベルがWindows 2000やWindows 2003)のときに、ADのグループポリシーを使用せずに、Windows 10で、Windows Helloが使えるようにする設定の手順。
手順
いろいろと試してわかったが、AD環境下であってもローカルのグループぽしりーであれば「Windows Hello for Business」は関係ない。「for Business」の設定はやらない。やると、よくわからない状態になる。
Windows Helloの設定にBitLockerによる暗号化の有無は関係ない。
PowerShellを起動させたところ、下記のメッセージが表示された。
Windows PowerShell Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved. 新しいクロスプラットフォームの PowerShell をお試しください https://aka.ms/pscore6 PS C:\Users\zen>
この表示されたURLにアクセスすると、Powershell6のページになる。
つまり、Powershell6(正確には、Powershell Core 6)のインストールを促すメッセージ。既存環境のPowershellのバージョンを確認すると、Powershell 5.1なので、6をお勧めしてきているようだ。
PS C:\Users\zen> $PSVersionTable
Name Value
---- -----
PSVersion 5.1.18362.145
PSEdition Desktop
PSCompatibleVersions {1.0, 2.0, 3.0, 4.0...}
BuildVersion 10.0.18362.145
CLRVersion 4.0.30319.42000
WSManStackVersion 3.0
PSRemotingProtocolVersion 2.3
SerializationVersion 1.1.0.1
PS C:\Users\zen>
Windows10に新しく追加されたWindows Sandbox(Windowsサンドボックス)を試してみた。そのメモ。
Windows 10の May 2019 Update(バージョン 1903)から、サンドボックス機能が追加された。このサンドボックス機能を使用する方法。
終了させるときは、サンドボックス環境上でシャットダウンするか、×ボタンで閉じる。すると、環境が初期化される(データもインストールしたアプリも消える)。
Chromiun版のEdge(開発版)を使っているのだが、Edge単体でのバージョンアップ機能がついている。GoogleのChromeと同じように単体でブラウザのアップデートを行って、ブラウザの再起動でアップデートされる。
アップデート自体はよかったが、このアップデートを当ててから、やたらとChromiun版のEdgeが落ちるようになった。
大量のアラートメールが発生したので、Office 365のExchange Onlineのメール受信制限を確認。 1時間あたり、ユーザ、グループ、パブリックフォルダで、3,600件の受信をした際に受信制限がかかる。 受信制限がかかると通知され、1時間後に制限が解除される。 制限中は、Exchange Online内からも、インターネットからもメールが受信できなくなるので、注意が必要。
急にOracle Databaseとの接続時にTNS-12638のエラーが発生するようになった。
TNS-12638: 資格証明の取出しに失敗しました。
いろいろと調べてみると、何かをトリガーにして急に発生することがあるらしい。 トリガーとなった原因を調べていくと、ログの出力時間が異なっていることを発見。 DBサーバ側の時間が数時間ずれている(タイムゾーンではなく、時間がずれている)ことが判明。 DBサーバの時間を修正したところ、TNS-12638が解消。
設定云々の前に、時間がずれていても認証エラーは発生することがわかった。いろいろとあるものだ。
Edgeでアドレスバーに入力したときに検索する検索エンジンをBing以外に設定する方法。
これでデフォルトの検索エンジンが変更されたかを確認し、変わっていればOK。
ただし、Edgeを開いたときに、画面の中央に出てくる検索ボックスは、Bing固定で変わらないので、そこに入力してしまうと、Bingで検索されるので注意が必要。