
Windowsでアップデートなどを行うと、やたらと時間がかかるときがある。特に「あと○分」という表示は信じちゃいけないと体感している。それがWindows 10では、待ち時間が長いとメッセージが変わる。
予想よりも少し長く時間がかかっていますが、できる限り早く処理を完了します
こんな表示をする機能がついていたとは知らなかった。時間がかかることには変わらないのだが、なんかWindowsが頑張っている感がする。ちょっとユーザフレンドリなだろうか。

Windowsでアップデートなどを行うと、やたらと時間がかかるときがある。特に「あと○分」という表示は信じちゃいけないと体感している。それがWindows 10では、待ち時間が長いとメッセージが変わる。
予想よりも少し長く時間がかかっていますが、できる限り早く処理を完了します
こんな表示をする機能がついていたとは知らなかった。時間がかかることには変わらないのだが、なんかWindowsが頑張っている感がする。ちょっとユーザフレンドリなだろうか。
全体としての送信先のSMTPサーバの設定を行う。
各バックアップジョブで、設定を行う。
これでバックアップが動作すると、メールが送信されるようになる。
Ubuntu 20.04 LTSのイメージがMicrosoft Storeで公開されたので、Windows10のWSL(WSL2ではなく、WSL)にインストールしてみた。インストール後、立ち上げてみたら、エラーになり、キーを押すとウィンドウが落ちる。
Installing, this may take a few minutes... WslRegisterDistribution failed with error: 0x8007019e The Windows Subsystem for Linux optional component is not enabled. Please enable it and try again.

で、よくよく考えてみると、PCを初期化後に、WSL(Windows Subsystem for Linux)を有効化していないことに気が付いた。Hyper-V環境だけ使っていたので。
凡ミス。。
Veeam Backupで、Windows Server 2003 R2上のSQL Server 2005のDBのリストアを実施したときに下記のエラーが発生した。(Schemaのリストアでは発生しなかった)(Windows Server 2019とSQL Server 2019でDBのリストアをしたときも発生しなかった)
Failed to restore database: XXX Failed to call RPC function 'VerifyiSCSIServiceIsStarted': Microsoft iSCSI Initiator service is not installed. Microsoft iSCSI Initiator service is not installed.
Veeam BackupでDBをリストアするときに、iSCSI Initiatorを使って、バックアップフォルダをWindowsにマウントするとのこと。iSCSI Initiatorがインストールされていない場合は、エラーになる。
対応としては、iSCSI Initiatorをインストールする。特にWindows Server 2003 R2以前は、機能としては提供されていないので、マイクロソフトのサイトからプログラムをダウンロードしてインストールする。
Windows Server 2003用のiSCSI Initiatorの配布ページは下記。
Windows Server 2003のiSCSI Initiator
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=18986
SQL Serverで使わないDBをオフラインにしたところ、そのDBが「既定のデータベース」だったユーザはログインできなくなった。SQL Server Managment Studioでログイン時に、エラーがでて接続できなくなった。
ログインできなくなったユーザの既定のデータベースをオンラインの別のDBに変更することで、ログイン問題は解決した。
SQL Serverで使っていないDBをオフラインにするときは、そのDBが「既定のデータベース」になっているユーザがいないかどうかを注意する必要がある。
Visual Studio 2019を使っていると、細かく更新プログラムの自動アップデートが行われる。普段ならば、ダウンロードサイズを気にしなくてもよいが、リモートワーク中などでダウンロードに回線を使いたくないときがある。自動更新を止める方法は下記。
なお、手動で更新プログラムを確認するときは、「ヘルプ」から「更新プログラムの確認」を選択する。
ほぼ禁じ手とも言える対処方法。「デバイスとプリンター」を開いて、対象のプリンタを開いて、印刷のタスクを→クリックして、キャンセルを選択しても、タスクが消えない場合の対処方法。何度もキャンセルしても、ゾンビのように残り続けるタスクがあり、どうしようもない場合は、下記の手順で強制的に失くす。作業は自己責任で。
ゾンビのように残り続ける場合、プリンタ側ではタイムアウトしてNGの状態になっているが、プリントサーバの上ではタスクが残り続けており、キャンセルしてもプリンタ上にタスクがないので、そのままになってしまうケースだと考えられる。
PowerPoint(Office 365)に目次のスライドをつくる必要があったので、作り方を調べた。いろいろと調べたが、結論としては、手動でつくるしかない。
昔は、PowerPointにも自動で目次を生成する機能があったような気がしていたのだけど、今はない。
マイクロソフトのサポートページにも、「PowerPointで手動で目次を作成する」とあるくらいなので、自動での生成はできない。手作業の力技しかないということ。
Windows Serverの挙動がおかしくなったので、調べたところ、Cドライブの空き容量が0になっていた。急にファイルを置いたりすることはないので、調べてみると・・・下記のフォルダで大量に容量を使っていた。
C:¥Windows¥Logs¥CBS¥
この「Logs」の「CBS」フォルダに、Windows Updateの履歴やアップデートに失敗したときのファイルが大量にあり、これが原因だった。
常にWindows Updateが当たっていれば、数十メガ程度なので、何回も自動アップデートで失敗して、そのときのログやファイルが蓄積されて、Cドライブの空き容量を食いつぶしていた。
この「CBS」フォルダの中は、ログもしくは、アップデート時のゴミファイルなので、別の領域に移動させて対応完了。消しても問題はないが、必要なファイルが混じっていると困るので、移動で様子見して、問題がなければ、削除するのがよい。
IE11で、iLO5にアクセスするとログインできない。
iLO5のサポートされるブラウザーには、IE11は含まれている。ログイン画面は表示されるが、ログインのボタンをクリックしても、反応しない。iLO5では、クライアント側(IE11側)のJavascriptを多用しているとのこと。
IE11でiLO5を使うには、アクティブスクリプトを有効にする必要がある。
参考。
https://h50146.www5.hpe.com/lib/products/servers/proliant/manuals/880740-191_ja.pdf