カテゴリー: Windows

  • リモートデスクトップクライアントでアクセスするとCredSSPのエラーで接続できない

    Windows 10から、リモートデスクトップクライアント(RDC)で接続したときに、「CredSSP 暗号化オラクルの修復であるk脳性があります」と表示されて接続できない。

    認証エラーが発生しました。
    要求された関数はサポートされていません
    
    リモートコンピューター:xxx
    原因は、CredSSP 暗号化オラクルの修復である可能性があります。
    詳細について、xxxxxxx を参照してください
    

    その場合は、CredSSPの設定を書き換えることで、接続できるようになる。管理者権限のコマンドプロンプトや管理者権限のPowershellで下記のコマンドを実行する(レジストリの書き換え)。変更後は、再起動しなくても、リモートデスクトップクライアントで接続できるようになる。

    REG ADD HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System\CredSSP\Parameters /v AllowEncryptionOracle /t REG_DWORD /d 2
    

    実行したときの例。

    PS C:\Users\zen> REG ADD HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System\CredSSP\Parameters /v AllowEncryptionOracle /t REG_DWORD /d 2
    この操作を正しく終了しました。
    PS C:\Users\zen>
    PS C:\Users\zen>
    
  • VS Codeでファイルのエンコードを変更する

    VS Codeで古いテキストファイルを開くと、文字コードがSJISになっている。これを、VS CodeでUTF-8に変換して保存する方法。

    まず、古いファイルを開くと、文字コードが適切に選択されずに、文字化けするので、右下のUTF-8の部分クリックする。

    上部にアクションが表示されるので、「エンコード付きで再度開く Reopen with Encoding」を選択し、推奨される文字コードか、SJISなどを選択する。

    これで、ファイルの表示としての文字化けはなくなる。このまま保存すると、古い文字コードのままなので、文書自体の文字コードを変更する。

    もう一度、右下の文字コード(SJISで開きなおしたらSJIS)をクリックする。

    上部にアクションが表示されるので、「エンコード付きで保存 Save with Encoding」を選択する。

    保存時のエンコード選択になるので、UTF-8を選択する。

    これで、ファイル全体がUTF-8に変換されて保存されている。

  • Windows Terminalを起動させるコマンド

    Windows Terminalをコマンドで簡単に起動させる方法は、下記のどちらか。

    • Windowsキーを押して、”wt”を入力してEnter
    • Windowsキー+R から、”wt”を入力してEnter

    とりあえず、wtがWindows Terminalであることを覚えておけばOK。

  • Windows10でGoogle Meetを使った時のCPU,GPUの状況

    Google Meet(Hangouts Meet)を使っているときに、たまに動作が重くなる。気になったので、CPUやGPUの利用状況を調べてみた。PCは、第7世代のCore i5、GPUはCPU内蔵のHD Graphics620。

    • CPUの使用率は、2コア/4スレッド 3GHzで動作中のうち、30%程度をGoogle Chromeブラウザだけで使用している。
    • 画面共有されると、HD Graphics 620で3Dが20%〜25%くらい使用される。
  • Windows10がこんなことをいうなんて・・・

    Windowsでアップデートなどを行うと、やたらと時間がかかるときがある。特に「あと○分」という表示は信じちゃいけないと体感している。それがWindows 10では、待ち時間が長いとメッセージが変わる。

    予想よりも少し長く時間がかかっていますが、できる限り早く処理を完了します

    こんな表示をする機能がついていたとは知らなかった。時間がかかることには変わらないのだが、なんかWindowsが頑張っている感がする。ちょっとユーザフレンドリなだろうか。

  • Veeam Backupでバックアップジョブ完了時にメール送信する方法

    全体としての送信先のSMTPサーバの設定を行う。

    1. Veeam Backupの管理画面を開く
    2. 上部メニューから「General Options」を開く。
    3. 「E-mail Settings」のタブを開く
    4. 「Enale e-mail notifications」にチェックを入れる
    5. SMTP Serverなどの値を入力する。
    6. チェックボックスで、メール送信するステータスを選択する。(「Notify on sucuess」「Notify on warning」「Notify on failure」「Suppress notifications until the last retry」)
    7. 入力後、「Apply」をクリックする。

    各バックアップジョブで、設定を行う。

    1. バックアップジョブ設定の「Storage」の項目で、「Advanced」のボタンをクリックする。
    2. バックアップジョブ設定の「Storage」の項目で、「Advanced」のボタンをクリックする。
    3. 「Send e-mail notification to the following recipients」にチェックを入れる。
    4. 通知先のメールアドレスを入力する。
    5. 「Use e-mail notifiation settings」を選択する。
    6. 「OK」をクリックする。

    これでバックアップが動作すると、メールが送信されるようになる。

  • WSLでUbuntu 20.04 LTSを入れたらエラー

    Ubuntu 20.04 LTSのイメージがMicrosoft Storeで公開されたので、Windows10のWSL(WSL2ではなく、WSL)にインストールしてみた。インストール後、立ち上げてみたら、エラーになり、キーを押すとウィンドウが落ちる。

    Installing, this may take a few minutes...
    WslRegisterDistribution failed with error: 0x8007019e
    The Windows Subsystem for Linux optional component is not enabled. Please enable it and try again.
    

    で、よくよく考えてみると、PCを初期化後に、WSL(Windows Subsystem for Linux)を有効化していないことに気が付いた。Hyper-V環境だけ使っていたので。

    1. Windowsキー → 「設定」 を選択する
    2. 「アプリ」 を選択
    3. 「プログラムと機能」 を選択
    4. 「Windows の機能の有効化または無効化」 を選択
    5. 「Windows Subsystem for Linux」 にチェックをいれ、OKをクリック
    6. Windowsを再起動する
    7. OS起動後に、Ubuntuを起動すると、初期のユーザ設定の画面になる。

    凡ミス。。

  • Veeam BackupでSQL Serverのリストア時にエラーになる

    Veeam Backupで、Windows Server 2003 R2上のSQL Server 2005のDBのリストアを実施したときに下記のエラーが発生した。(Schemaのリストアでは発生しなかった)(Windows Server 2019とSQL Server 2019でDBのリストアをしたときも発生しなかった)

    Failed to restore database: XXX
    Failed to call RPC function 'VerifyiSCSIServiceIsStarted': Microsoft iSCSI Initiator service is not installed.
    Microsoft iSCSI Initiator service is not installed.
    

    Veeam BackupでDBをリストアするときに、iSCSI Initiatorを使って、バックアップフォルダをWindowsにマウントするとのこと。iSCSI Initiatorがインストールされていない場合は、エラーになる。

    対応としては、iSCSI Initiatorをインストールする。特にWindows Server 2003 R2以前は、機能としては提供されていないので、マイクロソフトのサイトからプログラムをダウンロードしてインストールする。

    Windows Server 2003用のiSCSI Initiatorの配布ページは下記。

    Windows Server 2003のiSCSI Initiator
    https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=18986

  • SQL ServerでDBをオフラインにしたら、ユーザがSQL Serverにログインできなくなった

    SQL Serverで使わないDBをオフラインにしたところ、そのDBが「既定のデータベース」だったユーザはログインできなくなった。SQL Server Managment Studioでログイン時に、エラーがでて接続できなくなった。

    ログインできなくなったユーザの既定のデータベースをオンラインの別のDBに変更することで、ログイン問題は解決した。

    SQL Serverで使っていないDBをオフラインにするときは、そのDBが「既定のデータベース」になっているユーザがいないかどうかを注意する必要がある。

  • Visual Studio 2019の自動更新を止める

    Visual Studio 2019を使っていると、細かく更新プログラムの自動アップデートが行われる。普段ならば、ダウンロードサイズを気にしなくてもよいが、リモートワーク中などでダウンロードに回線を使いたくないときがある。自動更新を止める方法は下記。

    • Visual Studio 2019を開く
    • 「ツール」から「オプション」を選択する
    • オプションが開くので、サイドメニューの「環境」から「製品の更新プログラム」を選択する。
    • 「更新プログラムを自動的にダウンロードする」のチェックを外し、「OK」をクリックする。

    なお、手動で更新プログラムを確認するときは、「ヘルプ」から「更新プログラムの確認」を選択する。