カテゴリー: 技術系

  • vCenter Server Appliance 6.7の更新

    vCenter Server Appliance 6.7の更新(パッチ適用)の手順は下記。

    1. vCenter Server Applianceの管理画面を開いて、ログインする
      https://ホスト名:5480/
    2. サイドメニューから、「更新」を選択する。
    3. アップデート可能なリストが表示されるので、その中から適用するアップデートを選択する。
    4. 「ステージングして、インストール」をクリックする
    5. 「エンドユーザー使用許諾契約書」が表示されるので、確認する
    6. 予測のダウンタイムを確認しておく。
    7. 「vCenter Server と、関連付けされたデータベースをバックアップしている。」にチェックを入れる
    8. 「完了」をクリックする
    9. アップデートが終わるまで待つ。アップデート最後で再起動し、管理画面へのログイン画面に変わる。
    10. 「更新」の画面にアクセスし、vCenter Serverのバージョンを確認する。

    ■参考
    https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/6.7/com.vmware.vcenter.upgrade.doc/GUID-E5E78149-4AC8-4DD7-BBA8-19CC17711D40.html

  • pukiwikiで突然、pkwk_touch_fileのエラーが出た

    pukiwikiでページを更新したところ、画面が白くなり、何も表示されなくなった。ページを更新したところ、下記のエラーが表示された。更新したはずページは、中身が空っぽで表示されず。更新しても、下記のエラーが表示されるだけになった。

    pkwk_touch_file(): Invalid UID and (not writable for the directory or not a flie): recent.dat
    

    急に、これになったので、権限の問題ではない。単純に、ディスクがいっぱいでファイルの書き込みができなかったからだった。容量不足で書き込めていないので、”recent.dat”というファイルを探しても見つからない。

    ディスク上の不要なファイルを削除して、空き容量を作り、無事に書き込めるようになり、解決した。

  • Veeam Backupで仮想マシンのバックアップでWarning終了する

    Veeam Backupで、VMware ESXi上の仮想マシンのバックアップを取得したところ、いくつかがWariningで終了した。メッセージを見ていると、下記のようになっていた。

    Changed block tracking cannot be enabled: one or more snapshots present.
    

    対処としては、ESXiやvCenter Serverにて、Warningになった仮想マシンのスナップショットを見る。そして、スナップショットを削除する。Warningでも、バックアップは取得できている。差分バックアップによる効率化ができないだけ。スナップショットを削除できない場合は、Warning状態を受け入れる選択もある。

    対処手順

    1. ESXiやvCenter Serverにアクセスする
    2. Veeam Backup で Warningが発生した仮想マシンをサイドメニューで選び、右クリックし、「スナップショット」「スナップショットの管理」をクリックする。
    3. 取得されているスナップショットを選択し、「削除」をクリックする。もし、消しては行けないスナップショットの場合は、消さない。Veeam BackupのWarning状態を受け入れる。
    4. Veeam Backupでバックアップを取得する。

    ■参考

    https://forums.veeam.com/vmware-vsphere-f24/change-block-tracking-mode-limitation-with-snapshot-t2251.html#p9448

  • Windows10 May 2020 Updateにしたら、大型アップデートの延長メニューが消えた

    Windows10 May 2020 Update(Ver 2004)にしたら、大型アップデート(機能更新プログラム)の延長メニューが消えた。

    Windows10のレジストリ値をいじったけれど、復活しない。Ver1903のときも、一度、Windows Updateのメニューから消えて、あとから復活した。レジストリを書き換えっぱなしは危険なので、もとには戻した。マイクロソフトから情報が出てくるまでは暫く様子見。

  • rpmqがCPUを食いつぶす

    古いLinuxサーバの挙動がおかしいので、topコマンドでみてみると、”rpmq”のプロセスがCPUを食いつぶしていた。CPU使用率が100%なので、挙動が安定していなかった。

    “rpmq”をKILLするために、psコマンドを叩いてみると、大量に表示された。KILLでもよかったのだが、再起動できるものだったので、OSの再起動をして、安定した。

  • コマンドから管理者モードでWindows Terminalを起動する

    コマンドラインから、Windows Terminal、Powershell、コマンドプロンプトを起動させるときのコマンドのメモ。Powershellのオプションを使って、起動するので、コマンドが長い。実際には、エリアスに登録しておくのがよい。

    ■Windows Terminalを管理者権限で起動する。

    powershell start-process wt -verb runas
    
    

    ■コマンドプロンプトを管理者権限で起動する

    powershell start-process cmd -verb runas
    
    

    ■Powershellを管理者権限で起動する

    powershell start-process wt -verb runas
    
    

  • リモートデスクトップクライアントでアクセスするとCredSSPのエラーで接続できない

    Windows 10から、リモートデスクトップクライアント(RDC)で接続したときに、「CredSSP 暗号化オラクルの修復であるk脳性があります」と表示されて接続できない。

    認証エラーが発生しました。
    要求された関数はサポートされていません
    
    リモートコンピューター:xxx
    原因は、CredSSP 暗号化オラクルの修復である可能性があります。
    詳細について、xxxxxxx を参照してください
    

    その場合は、CredSSPの設定を書き換えることで、接続できるようになる。管理者権限のコマンドプロンプトや管理者権限のPowershellで下記のコマンドを実行する(レジストリの書き換え)。変更後は、再起動しなくても、リモートデスクトップクライアントで接続できるようになる。

    REG ADD HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System\CredSSP\Parameters /v AllowEncryptionOracle /t REG_DWORD /d 2
    

    実行したときの例。

    PS C:\Users\zen> REG ADD HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System\CredSSP\Parameters /v AllowEncryptionOracle /t REG_DWORD /d 2
    この操作を正しく終了しました。
    PS C:\Users\zen>
    PS C:\Users\zen>
    
  • VS Codeでファイルのエンコードを変更する

    VS Codeで古いテキストファイルを開くと、文字コードがSJISになっている。これを、VS CodeでUTF-8に変換して保存する方法。

    まず、古いファイルを開くと、文字コードが適切に選択されずに、文字化けするので、右下のUTF-8の部分クリックする。

    上部にアクションが表示されるので、「エンコード付きで再度開く Reopen with Encoding」を選択し、推奨される文字コードか、SJISなどを選択する。

    これで、ファイルの表示としての文字化けはなくなる。このまま保存すると、古い文字コードのままなので、文書自体の文字コードを変更する。

    もう一度、右下の文字コード(SJISで開きなおしたらSJIS)をクリックする。

    上部にアクションが表示されるので、「エンコード付きで保存 Save with Encoding」を選択する。

    保存時のエンコード選択になるので、UTF-8を選択する。

    これで、ファイル全体がUTF-8に変換されて保存されている。

  • Windows Terminalを起動させるコマンド

    Windows Terminalをコマンドで簡単に起動させる方法は、下記のどちらか。

    • Windowsキーを押して、”wt”を入力してEnter
    • Windowsキー+R から、”wt”を入力してEnter

    とりあえず、wtがWindows Terminalであることを覚えておけばOK。

  • Veeam Backup 9.5のバックエンドのDB

    Veeam Backup 9.5 は、バックアップの管理用として、SQL Server 2016 Express Editionを使っている。バックアップ対象数やバックアップ数が増えた時には、DBのメンテナンスが必要になるかもしれない。