カテゴリー: 技術系

  • CTIMEの単位は秒

    Oracle DatabaseのV$LOCKテーブルのCTIMEの単位は秒。

    CTIME: 3600

    の場合は、3600秒なので、1時間。

  • WordやExcelのファイルをダブルクリックしてもM365のOfficeが開かなくなったときの対処

    Windows Updateなどの影響により、WordやExcelのファイルをダブルクリックしても、Micorosoft365のWordやExcelが開かなくなるときがある。既定のプログラムを調べても、WordやExcelなど正しいアプリが選択されている。そういう場合は、Micorosoft365のOfficeをクイック修復する。

    1. Windowsキーから、「設定」(歯車マーク)を選択し、「アプリ」を開く。
    2. 「アプリと機能」から「Microsoft365 Apps for Business」を選択し、「変更」を選択する。
    3. 警告画面が出るので、「はい」を選択する。
    4. 「クイック修復」を選択して、「修復」をクリックする。
    5. 確認が求められるので、「修復」をクリックする

  • Windows10でいつの間にかTortoiseGitのアイコンが表示されなくなった

    原因を調べたところ、Windows 10のオーバーレイアイコンの上限は15個まで。TortoiseGitの「Icon Overlays」の「Overlay Handlers」を表示すると、「There are currently 24 overlay handlers installed besides the ones Tortoise uses.」と表示されているので、現状、24個のオーバーレイアイコンがあるようで、使っていく中で、TortoiseGitのアイコンのオーバーレイの順位が下がったために、表示されなかった。Windowsのレジストリの変更で、TortoiseGitのオーバーレイアイコンの順位はあげられるが、そこまで重要でもないのと、原因がわかったので放置する。

  • Gitでリポジトリのファイルを全部削除する

    Gitのリポジトリに登録されているファイルを、いったん全部消して、登録しなおす必要が発生した。リポジトリに含まれているファイルをコマンドでまとめて削除した。あとは、commitして、push。

    git rm *
    git commit 
    git push
    

    gitで、rmコマンドを使うと、ファイルの削除になる。rmでファイルを指定するのだが、* アスタリスクにすることで、まるっと削除できた。履歴は残るのでよいが、rm * で全消しできるのは、便利だけど、こわい。

  • MS Officeの32ビットと64ビットが共存できない

    Office 2010の32ビットがインストールされているPCに、Microsoft 365 Apps for businessのOfficeの64ビットをインストールしようとしたら、インストールできず。エラーメッセージを確認すると、32ビットのOfficeがインストールされているから、という。何かを共有するのか、バージョン違いであっても、32ビットと64ビットのOfficeは共存できなかった。

    32ビットのOffice2010とMicrosoft 365 Apps for businessは、共存できるのだけど。

  • LinuxでわざとCPU負荷をかける方法

    Linuxで、CPU監視などのテストで、わざとCPU負荷をかける方法。ターミナルで、下記のコマンドを実行する。

    yes > /dev/null

    これで1コア分のCPUを無駄に100%使用する。複数のコアがある場合には、その数だけ、実行することで負荷のテストができる。止めるときは、Ctrl+Cで。

    なお、同じコマンドでMac OS Xでも、負荷をかけることができる。

  • ChromebookのLinux上のEmacsで無理やり日本語入力する

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)のLinux上で、emacsを使うとき、ターミナル内でEmacsを起動(EmacsをNo Window System)で起動させると、Chromebookの日本語入力を使用することができる。ターミナル内で起動させるには、`emacs -nw` で起動させる。

    ただし、日本語の入力はできるのだが、入力中に表示が崩れる。かなり使いにくい。どうしても使いたいとき向けかもしれない。崩れた表示は「ctrl+l」で表示をリセットすると、正しい表示に戻るので、入力できなくはない。

    メモをとったりするのも、EvernoteやGoogleドキュメントを使えばいいので、そんなに需要はないかもしれない。

  • emacsをターミナルの中で起動させる

    Xwindowが入ったLinux上で、emacsをターミナル内で起動させるには、”-nw”オプション(–no-window-system)をつけて起動させる。

    emacs -nw

    これで、Xwindowではなく、ターミナル内で起動する。

    ファイルを指定して開くなら、ファイルを指定する。

    emacs -nw ./aaa.txt
  • Chromebookでキーボードアサインをかえる

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)で、キーボードのCtrlキーの場所を変えたくて、設定を見ていたら、デバイスのメニューの中に、キーボードのキーアサインの変更の項目があった。これで、Altキーや検索キー、Ctrlキーの場所をかんたんに変更できた。

    1. 「設定」を開く。
    2. 「デバイス」の項目にある「キーボード」を選択する。
    3. キーごとに変更できるので、好きなように変更する。

  • 現在のシェルの調べ方(カレントシェルの調べ方)

    現在のshell(current shell)を調べるのは、環境変数の$SHELL(または$shell)をechoで表示させる。

    $ echo $SHELL
    /bin/bash
    
    % echo $shell
    /bin/tcsh
    

    これの欠点としては、bashの上で、tcshを起動した場合、「echo $SHELL」で、bashを返してきてしまう。この時「echo $shell」を実行すると、tcshを返してくる。なので、多重起動させると、よくわからなくなってしまうこと。

    そんなときは、echo $0 も実行してみる。そうすると、現在、実行中のシェルを返してくれる。$0は、特殊な変数で、実行しているシェルスクリプトのファイルパスが格納されるとのこと。

    $ echo $0
    -bash
    

    参考: http://www.ksknet.net/cat24/0_1.html