VMwareなどのソフトウェアのリリースによく使われているGAという表現。なんの略だか気になって調べてみた。
GA = General Availability
製品リリースのこと。海外系のソフトウェアだと、日本でもGAと表記されている。Google AnalyticsもGAと略されるので、まぎらわしい。
VMwareなどのソフトウェアのリリースによく使われているGAという表現。なんの略だか気になって調べてみた。
GA = General Availability
製品リリースのこと。海外系のソフトウェアだと、日本でもGAと表記されている。Google AnalyticsもGAと略されるので、まぎらわしい。
Google Meet(Hangouts Meet)のビデオ録画機能を使うと、録画されたビデオは、主催者のGoogle Driveに保存される。保存先は、「マイドライブ」の「Meetの録画」フォルダだ。
G Suiteのアカウントを持つユーザは、録画できるけれど、保存先は主催者。録画されたものは、Googleカレンダー上から参照できる。そのため、どこに保存されているかを気にする必要はないのかもしれないが、主催者のGoogle Driveの容量としてカウントされるようなので、注意は必要。
特に、G Suite Basicでも、今は録画機能が使えるようになっているので、容量は気になるところ。
参考: https://support.google.com/meet/answer/9308681
G Suite Basic向けに解放されていたHangouts Meetの拡張機能は、7月から9月30日まで延長されるとのこと。6月末で、COVID-19の騒動がおさまるとは思えないので、延長されるのはありがたい。
それから、Meetの正式名称が、Google Hangouts Meetから、Google Meetに変更されるとのこと。Hangoutsと付いていると紛らわしいので、独立した機能ということもあり名称変更なのだろう。
Googleから、G Suite Educationを使った遠隔での授業のやり方を説明したページが公開されている。遠隔授業のために、MeetやChatの使い方などを解説している。それに授業中の質問や課題などの出し方など。Classroomを使った部分は独特すぎるので、参考にはならないが、Meetを使ったミーティングのTipsはビジネス用途でも十分参考になる。慣れている人からすれば、当たり前といえなくもない。だけど、これから始める人にとっては、十分有益な情報だ。
https://teachfromhome.google/intl/ja/
普段からウェブ会議をやっていると、普通のことと思っていることも、ウェブミーティングをやりなれていない人にとっては、当たり前じゃないことがわかってきた。快適にミーティングするためのちょっとした工夫(Tips)が初心者には必要なんだ。
最近、zoomでもよくウェブ会議をするようになったのだが、品質がよくない。画面共有と音声が主体だが、zoomを使っている時、画面上に回線が不安定な旨が表示されたりする。LANのネットワークとインターネットの接続ポイントは問題がないので、zoom側の問題か、そこに至る経路のどこかが遅いのだろう。画面共有でも、ブロックノイズが混じったりする。まぁ、描画が遅いのは仕方ない。ちょっと前は、ここまで品質が悪くはなかったという印象だ。COVID-19の影響で、急激にzoomのユーザが増えていたり、利用件数が増加して、その影響でzoom側の設備が追いついていない気がする。
zoomも、Hangouts Meetもできることはあまりかわらない。ミーティングへの参加者数も一時的に緩和されているので、そんなに差はなし。個人的には、メインで使っているHangouts Meetのほうが安定していてよい。別にミーティングのホストになる側のツールを使うだけなので、ツールがなんであってもよい(機能差もあまり無いので)。そうなると、安定性が一番重要だ。ツールとしてはいいので、zoomも品質が安定してくれるとよいのだけど。
G Suiteで障害が発生していた。リモートワークが盛んなタイミングなので、結構痛い感じ。
https://www.google.com/appsstatus#hl=ja&v=issue&sid=1&iid=846ac4f49df126e45a93590496285ed6
対象は、Gmail、Google ドライブ、Google ドキュメント、Google スプレットシート、Google スライド、Googleサイト、Hangouts Chat。障害時間は2時間程度。
内容を見ると、Googleドライブで障害が発生したので、ドライブを使うツールが軒並み影響を受けたようだ。長引かなくてよかった。
脱クラウドというか、オンプレミスへの回帰の動きが欧米ではある。英語での表記だと「Cloud Repatriation」。クラウドへの移行が進んで、結局パフォーマンスなどの問題やコントロールの問題から、一部はオンプレミスに戻している企業がある。
一方、日本はDXへの流れとして、クラウド化への流れが主流。欧米は、一周まわって、パフォーマンスなどが求められるものは、オンプレミスという潮流の中で、なんでもかんでもクラウド推進の流れがある。これは、基幹システムや重要システムは、無理にクラウドにもっていかない方がいい。適材適所という意味で、ハイブリッドクラウドによる棲み分けがよい。
Cloud Repatriation – to Migrate Back or Not?https://blog.westerndigital.com/cloud-repatriation/
Cloud Repatriation Accelerates in a Multicloud Worldhttps://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=US44185818
謎がとけた。COVID-19の影響なのか上昇続きだった暗号化資産の市場が、ここのところ下落に転じていたので、何かあったのだろうと思ってはいた。中国の取引所が破綻していたのか。それで売りが多くなって下降に変わったのね。
仮想通貨 Watch 中国の仮想通貨交換所FCoinが破綻。ユーザー補償に最長3年の見通し 〜創業者は操業当初からのデータエラーと判断ミスと説明
https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1235974.html
そして、影響は一時的だったようで回復して上昇傾向にある。マイナス要素よりも、外的な要因でのプラス要素があったのだろう。COVID-19の経済影響だろうか。
前にも、ハマったことがあるが・・・Box Businessでも1ファイルあたりの容量制限がある。
1ファイルのサイズは、5GBまで。
フォルダに容量制限がないので、忘れてしまうのだが、1つのファイルサイズには制限がある。これを含むフォルダをアップロードすると、エラーになる。
東京オリンピックにむけて、サイバーセキュリティタスクフォースが出した提言「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに取り組むべき事項」を読んでみた。緊急というくらいなので、どのくらいのことがかかれているのか。
「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに 取り組むべき事項[緊急提言]」の公表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02cyber01_04000001_00093.html
解釈して、簡単にまとめると・・・
具体策などはなく、基本的なことがかかれている。緊急提言として、基本的なことをがかかれているということは、それだけ、この基本的なことができていないという解釈もできる。奇をてらうことはなく、着実なセキュリティ対策が一番効果的ということだ。