カテゴリー: memo

  • Google Meetでバーチャル背景が使えるようになった

    ついにGoogle Meetでバーチャル背景が使えるようになった。

    使い方は簡単。Google Meetで、設定から「背景を変更」を選ぶだけ。

    背景は、Googleが用意したものを選択もできるし、自分で画像を指定することもできる。先に実装されていた背景ぼかしは、2段階になって、背景の一部として選択できるように変更された。

    ちなみに、背景ぼかしと同じくらいのCPUパワーとGPUパワーを使うので注意。第7世代のCore i5(Intel(R) Core(TM) i5-7200U CPU @ 2.50GHz )だと、かなりつらい。

  • Azure VMware Solution (AVS)

    Azure VMware Solutionについてオンラインセミナーで聞いたので、そのメモ。価格は別にして、使い勝手はよさそう。

    • Azure VMware Solutionの略は、AVS。
    • VMware SolutionはAzureの中のIaaS。
    • AVSは、ESXi、vCenter Server、vSAN、NSX-T、HCXがセットで提供される。
    • VMware Soluctionは、Azure側のセキュリティソリューションと組み合わせて使える
    • 通常のAzureのIaaSで稼働できないレガシーOSも動く(ESXiが提供されるので、ESXiで動作するOSは動く)
    • オンプレ側のIPアドレスを維持したままの移行が可能
    • Azureサービスの一部なので、拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)が提供される
    • 日本では、東日本リージョンで提供される
    • VMwareのネイティブの運用ができる。PowerCLI、vSphere Clientが使える
    • vCenterは、URLを指定してアクセスする。
    • HCXの技術が使える(L2の延伸、vMotionなど)
    • HCXは、オンプレミスとクラウドのプライベートインフラ(VMware環境)で相互運用、移行を行うための技術
    • AVSの上のデータをAzure Backupで取得するなど、Azureの機能をシームレスに連携できる
    • マイクロソフトのソフトウェアアシュアランスをAVS上に持ち込める。移行期は、180日間の二重ライセンスの利用が認められる。
    • 予約インスタンスの場合、3年の予約でコスト50%OFFになる。
    • AVSのサポート窓口は、常にマイクロソフト。VMwareのサポートが必要なときも、マイクロソフトで受けて対応。切り分け後に対応ができなければ、マイクロソフトとVMwareで連携して対処される。
    • AVSのセットアップも、Azure Centerから行う。ブラウザ上から、選択していくことで作成できる。1時間半程度で、AVSが作成される。
    • サービスの初期は、1ノード36コアのみの提供。1クラスタは最大16ノードで構成できる。
    • クラスタの最低ノード数は、サービス用は3ノード。
    • ロードマップとして、PoC用のノード(1or2)を用意する方向とのこと。
    • Xeon Gold 2.3GHz(36コア)、Memory 576GB、vSAN 8×1.92SSD、vSAN Cashing 2×1.6TBNVMe。
    • PAYGモデル(時間単位)or予約モデルで提供される。
    • ESXiホストの管理やパッチ適用は、マイクロソフトが行う。
    • 物理インフラ、物理セキュリティ、物理障害は、マイクロソフトが行う。
    • Azure VNETとAVSネットワークは別もの。Azure内で、Edgeルータ間で接続される。Edgeルータは、ユーザから見えない。Edgeルータ間は、Express Routeで接続される。この時、同一リージョン内であれば、EpressRouteのコストはゼロ。
    • vSANには、容量の限界がある(ノード数に応じて増えるが、個別の追加はできない)。そういうときは、Azureの別のサービスにデータを保存することが可。
    • DBだけAzureのPaaS(DB as a Service)を利用することも可。
    • Application Gateway(WAF)からAVS上のサーバに負荷分散ができる。
    • Azure Backup ServerをAVS上のvCenterに連携させることで、仮想マシンをバックアップすることができる。
    • ESXiのノードの増減は、Azureの管理サービス上からできる(ブラウザからできる)。
  • Chromebookのkoboアプリが反応しなくなったら・・・

    Chromebookで、koboアプリが立ち上がるものの反応しなくなった。表示はされるが、最初に表示された画面から移動できないし、本も開けない。

    koboアプリを終了させて、再度立ち上げても、変わらず。

    chromebookのOSから再起動させたところ、koboのアプリが通常通りの動きをするようになった。koboアプリの動作が不安定というか、Chromebookとの相性が悪い。

  • LnicezのUSB Type-Cハブは、Lenovo Ideapad Duetで一部を除いて使えた

    LnicezのUSB Type-CハブをLenovo Ideapad Duetで試してみた。安物の多機能なUSBハブなので、あまり期待していなかったが、一部をのぞいて使えた。

    • ハブを介してのType-Cからの充電 ・・・ できた
    • HDMI出力 ・・・ できた
    • VGA出力 ・・・ できた
    • Type-AのUSBポート ・・・ 使えた
    • ミニピンからオーディオ出力 ・・・ できない(Chromebook側で認識されなかった)

    普通のハブ機能とHDMIなどの出力機能はうまくいく。音はやっぱり特殊というか相性があるのだろうな。1万円とかのちゃんとしたものを買っているわけではないので、ほとんどの機能が使えるだけでもマシなのだろう。というか、1万越えのType-Cのハブを買うのをためらうというのもアレな感じだが。

  • メモ:ProLiant DL360p Gen8のEOSLの日

    HPEのサイトで調べたところ、ProLiant DL360p Gen8は、2022/1/31にEOSLになる予定。HPEのサイトの場合、「予定」とついている場合は、大抵延びる。かつ、「2年パッケージHPE受注終了日」がないので、概ね、予定日から2年はEOSLが延びる見込み。

    https://h50146.www5.hpe.com/services/ps/carepack/fixed/hpe/serve_purchase/service/pwp/check.html

  • メモ:外部からのアタック

    変なアクセスが多かったので、調べてみると、hn.kd.ny.adslというホストからのアクセスだった。見るからに、アウトなホスト名。当然、DNSでの正引き検索はできない。

    ホスト名: hn.kd.ny.adsl
    IPアドレス: 42.224.29.119

    大陸からのアクセスのようで、なんともやめてほしいアクセスだ。

  • Google Meet上からホワイトボードが開けるようになった。

    Google Meet上からホワイトボード(Jamboard)が開けるようになった。

    Google Meet開始後に、右下の「その他のオプション」から「ホワイトボード」が選択できる。会議のメンバーのメンバーには、ホワイトボード開始時点で権限が付与されるので、別途権限を付けなくてもよいのは楽。共有された側は、ホワイトボード(Jamboard)を開くことで、相互で書き込みを行うことができる。

    なお、ホワイトボードを共有できるかどうかは、Google Driveの設定による。設定で外部との共有を許可していない場合やJamboardを利用できるようにしていないときは共有できない。

    https://support.google.com/meet/answer/10071448

    個人的には、ホワイトボードを開くと、相手が見えなくなるので、Meetの枠内で表示してほしかった。ここは、今後のアップデートに期待かな。

  • VS CodeでEmacsのキーバインド

    今は、VS CodeのEmacsのキーバインドは、Awesome Emacs Keymapを使っている。簡単にインストールできるので楽。

    Awesome Emacs Keymap
    https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=tuttieee.emacs-mcx

  • 『怖いのは「プロパーの嫉妬」』というのは、その通りかも。

    日経ビジネス2020.09.14に載っていた『怖いのは「プロパーの嫉妬」』という記事。オープンイノベーションが失敗する理由として、一番危険なのがイノベーティブな外部スタッフに対し、脅威を感じるプロパー社員の嫉妬と落胆だという。

    ここでは、NASAの事例があげられており、次の内容だった。

    「スタッフは宇宙関連で修士号や博士号がある。だが画期的な問題解決をしたのは専門外の人。『自分たちの役割は何?』と意気消沈したのだ。オープンイノベーションの心のひだに触れる部分を、NASAのケースが教えてくれた。画期的な問題解決も、内部の者が元気をなくすと、便益よりコストが上回りかねない」

    日経ビジネス2020.09.14号

    オープンイノベーションに限らず、新しいことをやるときには、気をつけてほしいことだと思う。組織内にとどまっていても、解決しない問題はオープンイノベーションで打破というのはあるけれど、協働などの形で、お互いの信頼関係ができていないと、美味しいところを持って行かれた感じがしてしまう。オープンイノベーションでなくても、ある程度、積み上げてきたことを社内で発案したとしても、別の人に担当をもっていかれても、同じことになる。組織内の人のモチベーションは、ちょっとしたことでも、壊れ、低下する。日本でよくある「言い出しっぺの法則」が必ずしもよいわけではないが、尊重しなさすぎても、よくないわけだ。実体験としても、これはなかなか難しい。いつも、割りを食う側にいるので、よくわかるが、モチベーションを下げる要因を作った側は、目先の成果に目がいっているので、、モチベーションが下がった側のことは気にしていない。故に、知らず識らずに不協和音が広がっていくわけだ。「嫉妬と落胆」は、本当に気をつけなければならないと思う。

  • Symantec Endpoint Securityを入れているとWSL2とHyper-Vのゲストから通信ができない

    SES(Symantec Endpoint Security)を入れているとWSL2とHyper-Vのゲストから通信ができない。

    SESが通信を妨害しているので、「Disable Symantec Endpoint Protection」を行い、再度通信を試したが、通信できず。

    SESの管理側のポリシーで、「Default Firewall Policy」をLockしていると、「Disable Symantec Endpoint Protection」を行っても、Firewallが生き続けることがわかった。なので、一時的な通信の許可を許可するためには、「Default Firewall Policy」のロックを解除しておく必要がある。このロックを解除すると、アンチウィルスを有効にしたまま、SESのクライアントのメニューから、Firewallだけを無効にして、Hyper-VやWSL2からの通信を行うこともできるようになる。

    SESは、ポリシー間の設定が絡みすぎていて、わかりにくい。