前にも、ハマったことがあるが・・・Box Businessでも1ファイルあたりの容量制限がある。
1ファイルのサイズは、5GBまで。
フォルダに容量制限がないので、忘れてしまうのだが、1つのファイルサイズには制限がある。これを含むフォルダをアップロードすると、エラーになる。
前にも、ハマったことがあるが・・・Box Businessでも1ファイルあたりの容量制限がある。
1ファイルのサイズは、5GBまで。
フォルダに容量制限がないので、忘れてしまうのだが、1つのファイルサイズには制限がある。これを含むフォルダをアップロードすると、エラーになる。
東京オリンピックにむけて、サイバーセキュリティタスクフォースが出した提言「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに取り組むべき事項」を読んでみた。緊急というくらいなので、どのくらいのことがかかれているのか。
「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに 取り組むべき事項[緊急提言]」の公表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02cyber01_04000001_00093.html
解釈して、簡単にまとめると・・・
具体策などはなく、基本的なことがかかれている。緊急提言として、基本的なことをがかかれているということは、それだけ、この基本的なことができていないという解釈もできる。奇をてらうことはなく、着実なセキュリティ対策が一番効果的ということだ。
情報セキュリティ10大脅威 2020
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2020.html
一年たつと、トレンドが変わるものだ。個人のほうは、結構変わっていた。上位がだいたい金が絡むものばかりに。なんというか、7位の誹謗中傷以外は、ほぼ金(詐欺など)にかかわる。個人情報を取られると、そのままクレジットカードやスマホ決裁の悪用につながりそうだし。企業向けは概ねトレンドとしてはかわらずという印象だ。6位の予期せぬIT基盤の停止~~は、BCP対策。福岡のDC障害やクラウドサービスの停止など・・・そこらへんが気にされているのだろう。今年は、企業においてBCPがまた注目される一年になるかもしれない。
IE11(Internet Explorer 11)には対応しないと思っていたHangout Meetが対応したというので、試してみた。
IE11でHangout Meetのページにアクセスすると、「Google Video Support Plugin」のインストールが求められた。画面の「プラグインをインストール」をクリックし、インストール。インストールはユーザ権限でできた。

プラグインのインストール後は、Hangout Meetの画面が表示された。ログインしていない状態だったので、ミーティングコードを入力して、参加してみた。ミーティングコードでも、Meetへの参加は問題なくでき、表示も問題なし。1対1のMTGで試したが、設定なども含めて問題はなかった。

Chromeをインストールしてあるし、2020年には、ChromiumベースのEdgeも出るので、果たしてIE11でMeetを使う機会があるのかは疑問だが、対応ブラウザが増えるのは良いこと。ChromiumベースのEdgeでも、Meetができることは確認してあるので、使い道が微妙ではある。
役職の略語だらけで分かりにくいので、並べてみた。
CIO = Chief Information Officer
CDO = Chief Digital Officer
CDIO = Chief Digital & Information Officer か、Chief Digital Innovation Officer
CDTO = Chief Digital Transformation Officer
CIO = 情報システム担当役員
CDO = デジタル化を担当する役員
CDIO = デジタルイノベーションを担当する役員
CDTO = デジタルトランスフォーメーションを担当する役員
まったくもって分かりにくい。
VS Code(Visual Studio Code)でフォントを変えるには、下記のように行う。なお、フォントの名前は、手動入力になるので、予めOS上でインストールされているものを調べておく。

Panasonic Let’s Note SV8のデモ機を使う機会があったので、軽く検証してみた。
SV7とSV8を比べると、何か違いがあるかというと、「USB-PDでの充電に対応」した、無線LANの物理的なON/OFFスイッチがなくなった。重さも、CPUの世代(第8世代 Core i5)も、変わらなかった。外見上で、SV7とSV8の差は、無線LANのスイッチくらいなので、気にしていないと気が付かないレベルだ。
USB-PDでの充電は、いろいろと試してみたが、給電側がUSB-PDに対応していないと、SV8で充電が始まらない。ここら辺は、ちゃんとUSB-PDのセーフティー機能が働いている。USB-PDでの充電速度は、とても低速でCPUのパフォーマンスを上げているとバッテリーの残量は増えない。CPUの動作をしぼれば充電はされていく。また、USB Type-Cのポートが左のアームレスト部分にあるため、USB-PDで充電をしていると使い方次第で、そこそこ熱くなるため注意が必要だ。USB-PDでの充電は非常用と考えておいた方がよさそうだ。
マイクロソフトが開発中のChromium版のEdgeのRC版(Release Candidate)が公開された。そして、正式版のリリース予定日も2020年1月15日と発表されている。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1216492.html
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/11/04/introducing-the-new-microsoft-edge-and-bing/
世の中的には、過渡期の間はEdgeへの対応種類が増えることになる。
ただ、開発側からみると、処理エンジンは、Google Chromeと同じなので、Google Chromeに対応すると、Chromeと新Edgeの両方に対応できることになる。旧Edgeのサポート打ち切りタイミングは気になるところだ。
マイクロソフトから、中小企業でも使えるWindows7 延長セキュリティプログラムが発表された。どうしてもなくせないWindows7、特にインターネット環境に接続するようなWindows7の端末がある場合には、有効そうな有料サービスだ。これを買うと、2023年1月までは、セキュリティアップデートが提供される。(サポート対応は別)