Idepapad Duetで使えるペン(スタイラス)を調べると、USI規格のタッチペン(スタイラス)が必要。新しいChromebookは、USI規格のペン(スタイラス)で共通化されているようだ。
USI規格 = Universal Stylus Initiative規格
Surface Proで使えているペンは静電容量式なので、規格違いで反応すらしない。新しく増やそうかな。ペンだらけになりそうだが。
Idepapad Duetで使えるペン(スタイラス)を調べると、USI規格のタッチペン(スタイラス)が必要。新しいChromebookは、USI規格のペン(スタイラス)で共通化されているようだ。
USI規格 = Universal Stylus Initiative規格
Surface Proで使えているペンは静電容量式なので、規格違いで反応すらしない。新しく増やそうかな。ペンだらけになりそうだが。
どうせ継続契約するからと、ついでにZ会専用タブレットも申し込んでいた。これの初期設定をしたのだが、いろいろとハマった。半分は、普通の家だとハマらないのかもしれないけれど。それから、いろいろな癖というか、気になることがたくさんあった。まとめてみた。
WiFiの設定で、ステルスモードのアクセスポイントに接続できない
ネットワークの手動追加で、アクセスポイントの接続情報をいれたが、リストに表示されない。再起動なども試したが、接続できず。WiFiの周波数帯も調べてみたが、対応している周波数なので、問題なし。試しにアクセスポイントのステルスモードを解除したら、接続できた。WiFiに接続できたあとに、再度ステルスモードにしたら、接続できなくなった。挙動的には、このZ会専用タブレットは、ステルスモードのWiFiアクセスポイントには接続できない仕様ということ。
初回起動でホーム画面の表示でフリーズする
初回起動でホーム画面が表示されないので、設定を開くのに、苦労する。Androidを使いなれていれば、上部のところから設定を開けるので問題はない。まぁ、そんなことはZ会のマニュアルには書かれていない。なれていない人が設定するのは大変だろう。
Android OSだが、Chromeじゃなくて、Edge(Chromiumの)
Edgeでもいいのだが、基本的にZ会のアプリがブラウザを呼び出して動作するので、選択としてEdgeでよかったのか、と思う。使い勝手として、問題はないし、それでもいいのだが、微妙なカスタマイズすぎて、なんか気になる。
AndroidのOSのセキュリティアップデートのメニューが設定にない
OSは、Android9なのだが、Androidの設定の中に、アップデートを行うための項目がない。つまり、セキュリティアップデートができない。セキュリティパッチレベルが、2019年12月5日なので、かなり古い。というか、脆弱性があるバージョンだ。
タブレットの充電器がプアー
USB Type-Cの充電アダプタだが、子供向けとは思えないほど、ケーブルが細い。コネクタ部分も弱い。なので、乱暴な扱いをされると、かんたんに壊れそうだ。それから、供給する電圧が低いため、充電器につないだ状態で、タブレットを使っていても、バッテリーが減っていく。供給電力に対して、消費電力が上回っている。初回の設定中に、充電しながら、設定を行っていたのに、どんどんバッテリーが減っていくので、困った。
機能は、かなり制限されているので、遊びで使える要素はほぼない。学習用のタブレットと考えれば、悪くはない。かなり癖が強いけれど。
ここ数年間で出たセキュリティ機能付きのポータルHDD/ポータブルSSDを調べてみた。
調べ方は、概ねGoogleでキーワードを入れて検索、あとはAmazonでも検索した。新旧の製品が入り乱れるので、プレスリリースなどの日から、新しいものを探した。探してみてわかったことは、指紋認証付きのHDDやICカード認証付きのHDDは、6,7年前には多数の新製品が投入されていたが、最近はほぼない。しかも廃商品になっていたりするということ。データの持ち運びや保存がクラウドのストレージを使うようになったので、オフラインで保存するためのHDDやSSDは売れていないのかもしれない。そんな中で、まともそうなものを2つ見つけた。
Samsung T7 Touch 500GB
指紋認証での暗号化解除機能つき、SSD。
指紋は4つまで。
2020年1月の発売
バイオス Eclair PRO EP25CB3 USB3.0用ポータブルHDD (1TB)
ICカード認証での暗号化解除付き、HDD。
SSDモデルもあり。
バイオス社は、Buffaloと同じメルコホールディングスの傘下で、HDDの画像にもBuffaloとロゴがあるので、もともとBuffaloが出していた製品の後継もしくは同じものと思われる。
他にもLacieでも、指紋認証付きのポータブルHDDがあったが、今は販売終了しており後継モデルもない。Amazonで検索しても、販売開始が2015年前後のものが多く、かなり販売開始が古く、信用していいものかどうかが怪しい。
暗号化+パスワードロックのHDDやSSDは、いくか出ていることから、パスワード以外でのロック解除機能がついたHDDやSSDの需要が少なく、新規の販売がないだけのようだ。
後から調べなくてもよいように、メモとして残す。
Z会の専用タブレットについているペンは、乾電池をいれて使うタイプ。電池は、日本のスーパーやコンビニでは、なかなか売っていない単6形電池(AAAA Size)。
タブレットなどで使うペンの電池は、この単6形が多い。電池が細くないと、ペンが太くて使いにくくなるため。
Amazonへのリンク: https://amzn.to/3vqEZqK
2021年2月1日に、「trafficbot.life」のアクセスがGoogle Analyticsに大量に記録されていた。
Google Analyticsでの分析の邪魔になるが、実害はなさそうなのでスルー。夜の8時から10時の間でアクセス数が増えているだけ。きっと一通りのアクセスが終わり、次のところに移動したのだろう、と思う。
もういつのころか忘れたが、昔、Gmail上に届いたメールのダウンロードができなかった。その頃は、ソースを表示して、コピペして、メモ帳に張り付いて、拡張子を買えてEMLにしていた。
今日、届いたメールの内容を保存しておく必要があり、Gmailの「その他」を見たら、「メッセージのダウンロード」があり、それを選択したらEML形式でダウンロードできた。これ、いつ頃追加されたのだろうか。
F5 Big-IP 800(Big-IP LTM 800)のサポート期限のメモ。
フルサポート: 2020年1月31日まで
限定サポート: 2024年1月31日まで
参考:https://support.hpe.com/hpesc/public/docDisplay?docId=c05216977&docLocale=ja_JP
Microsoft 365 apps for business をインストールして、それに入っていたMicrosoft Teamsのアプリを起動させたら、カレンダーのアイコンがなく、ウェブ会議が開けない。
わかったことというか、やったことは、
チームがないとスケジュールも関係ないようで、カレンダーアイコンが現れた。クライアント側の問題だったようだ。Google Meetに慣れていると、Teams単体で使うのも癖が多くてつらい。Teamsがチャットなども含めたツールになっているので、仕方のないことなんだろうが。
新しいEvernoteのHomeに追加されたSCRATCH PADの話。これはなんだろうと思って使ったみた。
ホームにあり、入力可能な状態になっているので、簡単に入力できるのは便利だ。SCRATCH PADに入力したら、勝手にノートとして保存されるかと思ったら、そういう動作ではなかった。ホームに、ずっといて、入力した内容が表示される。個数を増やせるわけでもなさそうだ。イメージとしては、ホームにある固定の付箋と言った方が良い。
SCRATCH PADは、メモを書き留めるのは楽なので、ささっと書いたら、右上の「…」をクリックして「Convert to note」を選択して、ノートにして保存するのがよさそう。
それから、使ってみてわかったのは、SCRATCH PADに文字数制限があるということ。だいたい表示されている枠がよりも少ないくらいの入力制限だ。入力最大数になると、「Convert to note」をするように求められる。ある程度、書くなら最初からノートの方が楽だ。SCRATCH PADの一行目を、タイトルにしてくれるわけでもなく、ノートのタイトルは、「Scratch Pad – Jan 20, 10:34 AM」のようにSCRATCH PADと日付になってしまうので、後から修正する手間がある。
もし書いた内容がいらなけば、「Clear scratch pad」で内容も消せる。内容は消せるが・・・これ、結構動作が遅い。入力した内容を選択して、消した方が早いレベルだ。
思ったよりも、使える範囲が制限されるSCRATCH PAD。とりあえず、メモするくらいの使い方かな。
AppleやGoogleがモデレーションフリーのSNSのアプリを排除しはじめた。AWSは、AWS上に構築されたシステムを停止するという。言葉ばかり先行するので、モデレーションフリーについて調べてみた。
コンテンツモデレーションは、ネット上の書き込みをモニタリングする投稿監視を指す。モデレーションは、節度や適度のことなので、節度ある投稿(コンテンツ)なのかを監視する対応。FacebookなどのSNSでは、コンテンツモデレーションにより、デマやヘイトの投稿を拡散しないようにしている。
モデレーションフリーのSNSでは、デマやヘイトの内容であっても、抑制されることはない。モデレーションフリーなので、そもそも投稿が程度かどうかなどのチェックをしないため。そのため、デマやヘイトの内容が拡散されやすく、注目されることにより、さらに広まりやすくなる。発信者にとって都合のよい内容を拡散できるメリットがあり、悪用することで間違った方向への扇動もできるため、危険視される。しかし、内容をチェックされないということは、運営側にとって不都合な内容であっても、拡散ができるということだ。
コンテンツモデレーションとモデレーションフリーで難しいのは、コンテンツをチェックするということは、検閲にあたる可能性があるということ。情報や発言は自由であるべきだが、他人を不快にさせる投稿などは抑止されるべきという矛盾にも近い状況だ。モデレーションフリーであれば、言論統制されることもない、でも悪意あるコンテンツも広まる、なんとも難しい線引きだともいえる。
ちなみに数年前のFacebookのコンテンツモデレーションの現場は、悲惨なようだ。
暴かれるブラックな実態–Facebook「コンテンツモデレーション」現場の凄まじさ – CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35138993/