ChromebookのLenovo Ideapad Duetで、Google Meetをすると、背景のぼかしやバーチャル背景を使えない。たぶん、CPUの性能のためなんだろうけれど、不便。設定にも出てこない。映りなどに問題はないので、ここは残念だ。
それから、Chromeでも、Google Meetアプリでも同じくできない。PWAアプリだから、差があっても困るけれど。
ChromebookのLenovo Ideapad Duetで、Google Meetをすると、背景のぼかしやバーチャル背景を使えない。たぶん、CPUの性能のためなんだろうけれど、不便。設定にも出てこない。映りなどに問題はないので、ここは残念だ。
それから、Chromeでも、Google Meetアプリでも同じくできない。PWAアプリだから、差があっても困るけれど。
Google Workspaceだと、だいぶ前にIE11(Internet Explorer 11)のサポートが終了していたが、Google MeetだけはIE11のサポートが続いていた。そんなGoogle MeetもついにIE11のサポートが昨日終了した。アメリカ時間だと、日本の今日になるわけだが、IE11でGoogle Meetはやらないので、どうなったかはわからない。
長かったIE11も終わりが近づいているな。
ブラウザで、ウェブサイトにアクセスしているときに、Symantec Endpoint Securityが下記のアラートを通知する。
unwanted browser notification website 21
これは、不要なブラウザ通知を購読することを強制するサイトにユーザーを導くウェブサイトを検出したというメッセージ。つまり、これが表示されたときにアクセスしていたウェブページに攻撃が仕込まれており、それをSymantec Endpoint Securityが遮断したということ。
これが表示されているということは、正常にアンチウィルスソフトが機能しているので問題なし。念のため、他の攻撃が通っていないかを確認するために、フルスキャンを実施しておくとよい(気休めに近いが)。購読の機能も使う攻撃があるので、攻撃手段が多様化している。
https://jp.broadcom.com/support/security-center/attacksignatures/detail?asid=31855
Google Meetでデスクトップアプリ(PWA)が提供されたので、早速インストールして、使ってみた。環境は、Windows 10。
Google Workspace Updates: Use the new Google Meet web app for better meetings on desktop devices (googleblog.com)
https://workspaceupdates.googleblog.com/2021/07/use-new-google-meet-web-app-for-better.html
Google Meetのデスクトップアプリのインストールは、会議の終了後にデスクトップアプリのインストールを求められたときに行う。もしくは、Google Meetのページを開いて(会議に参加前)、アドレスバーに表示されたダウンロードマーク(下図)をクリックするとインストールできる。

PWAアプリなので、裏ではGoogle Chromeが動いている。そのため、メモリはたくさん使う。ツールとしての使い勝手は変わらない(ウェブと同じ)。
残念なのは、GoogleカレンダーのGoogle Meetのリンクをクリックすると、デスクトップアプリが起動するわけではなく、ブラウザのMeetが起動してしまった。そのため、Google カレンダーからGoogle Meetを起動している場合には、デスクトップアプリをインストールしていても意味がない。Google Chat上で作成されたMeetの会議もクリックすると、ChromeのGoogle Meetが開くので、こちらも厳しい。
機能としては問題はないGoogle Meetのデスクトップアプリ(PWA)だが、Meetを行う動線を考えると使う機会がほぼない。
7月の後半から、Google Cloud上で作ったウェブアプリのプロジェクトで課金されていた。もともと無料枠を使っていたので、課金されるはずは・・・ない、と思っていた。実際、今までは課金されていなかった。
原因を調べたところ、2021年7月24日で、Google App Engineの無料枠に制限するリミット機能が廃止されたようである。これの影響で、1日あたりの無料枠を超えても、エラーにならず課金されていた。
https://cloud.google.com/appengine/docs/deprecations?hl=ja

なんというか無料枠でできることだけ、と思っていたら、利用量が増えると課金されるようになったので、非常に使いにくい。性能とかよりも、料金優先の運用を行いたかったのだが。
いろいろと原因というか課金されていたプロジェクトを調べていたところ、課金されているプロジェクトは、現在使われておらず、かつ紛らわしいプロジェクト名で生きているプロジェクトのように見えていた。AppEngineのインスタンスを起動させ続けるために、定期的にCronでセッションを維持しており、誰もつかっていないのに、使われているかのようにAppEngineのインスタンスが継続されていた。これにより、無料枠を超えていた模様。無料枠の上限がなくなったため、課金されて気が付いた、というわけだ。
参考: https://www.serversus.work/topics/cn8fierxx2rm2skcxjfm/
今回の無料枠の上限撤廃を契機に、Google Cloud上にある使っていないプロジェクトは整理してシャットダウンしておいたほうがよい。
Microsoft365の「リモートワーク スターター プラン」は、TeamsとOneDriveが主要なアプリケーションとして、紹介されている。
いろいろとあって、独自ドメインで、Teamsの無料アカウントが作れないので、「リモートワーク スターター プラン」を使っている。Teamsのやり取りで、招待がメールで届いた場合にどうするのか、という疑問を抱えていた。それで、半年経って、気が付いたのだが、Microsoft365のアカウントで使える「@xxxxx.onmicrosoft.com」のアカウント用に、メールの送受信で簡易利用できるExchange Online Kioskが付いている。ここにメールが受信されているし、送信することも可能。スケジュールも可能。Exchange Online Kioskなので、メールボックスの総容量は2GBだけのようだが、Teams用のアカウントと割り切れば、十分なメールボックスサイズだ。
なぜ気がつかなかったかというと、
という理由がある。
Chromebookで、日本語配列のWindows用キーボードを使うときは、Chrombookの設定の「デバイス」の「キーボード」を開いて、CapsLockの設定を変える。CapsLockのキーに検索を割り当てれば、標準的なChromebookのキーボードのように使える。
日本語入力の切り替えは、「半角/全角」キーでできたので、そこは問題なし。
ファンクションキーのある一列は、ファンクションキーではなく、Chromebookのキーボードの特殊キーとして扱われる。ただ、普段から使い慣れていないと、どこになにがあるのかがわからない。これを試したのは、Lenovo IdeaPad Duet。
SynologyのNASのCloud Syncで、BOXと接続して、Syncしようとしたところ、BOXにログイン後に、下記のエラーが出た。
Box管理者に許可されていないため使用できません
これの解決方法は、BOX側でアプリケーションの許可を行う必要がある。だが、BOXの管理画面には、SynologyのCloud Syncは一覧になく。アプリケーションの追加方法を探していて見つけたのは、下記の設定方法。
この方法で、無事にCloud Syncで、BOXの同期ができるようになった。同期の方向は、BOXからNASだけも選べるし、相互も、NASからBOXも選ぶことができた。これで、NASにBOXのデータを保管しつつ、他のバックアップソリューションでBOXのファイルのバックアップも可能。
先週、ネット上で配信されていた「DXを加速するデジタル基盤のありかた」の講演をみたので、そのメモ。
もっともDXに必要なもの
DXに必要となるクラウド
AI
5G
技術は単なる手段でしかない。使う人、組み合わせる人がいなければ、DXにつながらない。
リモートワークに対応したDX
結局、DXとは何なのか。
日本の政府におけるDXとは。
まとめ

前は、景色全体を写すのに使っていたPhotosynthだけど、最近はずっと使っていなかった。iOSで動作しなくなって、iPhone上で警告が出てきた。OKをタップしていったら、そのままアプリが消されてしまった。
こうやって、古いアプリが少しずつ消されていく。使わないものを残しておくと、セキュリティホールになるから、警告して、消していくのは正しい戦略であるのだけど。アプリが使えなくなっていくのは、少々かなしい。