カテゴリー: memo

  • SHOWCASE AFRICA 2022のメモ

    先週、SHOWCASE AFRICA 2022を聞いたので、そのメモ。

    https://peatix.com/event/3147245

    • 企業が新しいことをやろうとすると、すでに強い地域だとしがらみがあってやれない。新しい地域だと、チャレンジャーなので、しがらみもなく新しいことをやりやすい。
    • 考えていたビジネスのアナログバージョンが現地にあった。アナログ(的な組織だったり)なので、探しにくいし、わからない。
    • アフリカに一度いけば、いい経験になる。なにかが変わる。
    • ダイキン:故障しやすいから、せっかく買ったエアコンをつかっていない家がたくさんあった。中国製、韓国製は安いので買われるが修理をできる人がいないので、使われていないことがわかった。だから、サービス付きのサブスクリプションサービスを展開。
    • アフリカは、現地に根付いた人じゃないとわからないことが多い。
    • アフリカは今のところ、杯が広がるところしかない。
    • 企業のポートフォリオの中に、アフリカを組み込んで行いと損をすると思う。

    いろいろと楽しい内容だった。

  • 2023年にGoogle Currentsが廃止される予定とのこと。

    Google Workspaceのブログに、Google Currentsが廃止されると記載された。

    The future of Currents and the next generation of collaboration in Spaces
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/02/currents-spaces-migration.html

    Google Currentsのコンテンツは、Spaces(Google chatの旧チャットルーム)に統合されていくとのこと。ビジネス向けのGoogle+の系譜も、これでおしまい、ということか。

    Spacesにアップグレードされると、利用の少ない機能はなくなるようだ。Google+やCurrentsのときのような緩いコミュニケーションや通知に使えるようなオプションがSpacesについてくれるといいのだけど。あとは、3カラムになって、スレッドが分かりやすくなってくれると、なおうれしいのだけど。

    Google CurrentsからSpacesへの移行オプションはこれからアナウンスされるようなので、これまた対応が大変なのかもしれない。

  • 数年ぶりにEmotetが流行中

    数年ぶりに、Emotet(エモテット)の攻撃が活発になっているとのこと。大手企業で、Emotetの被害が広がっている。IPAでも注意喚起を行っている。

    クラシエ、マルウェア「Emotet」に感染 ライオンや積水ハウスに続きhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/10/news113.html

    「Emotet(エモテット)」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについてhttps://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html

    インフルエンザのように数年に1回 Emotetが流行する。迷惑なので、この手の攻撃の流行はいらないのだが。わかりにくく、巧妙化しているので、Emotetに気をつけなくては。

  • 無料のOffice Onlineは商用利用できないことが書いてあるページ

    無料のMicrosoftアカウントで使えるOffice Onlineやスマホ用のアプリでは、商用利用(ビジネス利用)ができない。これは覚えているのだが、いつも根拠となるMicrosoftのページを見失って、毎回調べているのでメモ。

    一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について
    https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx

    ※無料のWord OnlineやExcel Onlineも商用利用できない。

    ※教育機関向けのアカデミックライセンスも商用利用できない。

    Google検索のキーワードが悪いのか、このMicrosoftのページが一番上に出てこない。

  • VS CodeのHTMLモードで自動整形する

    VS Code(Visual Studio Code)には、自動整形の機能があるので、コマンド入力でインデントなどを自動整形してくれる。他のモードでもフォーマッタがあれば、このコマンドで自動整形してくれる。

    Windowsの場合

    Shift + Alt + Fキー

    Macの場合

    Option + Shift + Fキー
  • TimeRexを試してみた

    企業ユーザ向けの「調整さん」のTimeRexを試してみた。Freeプランで試しているので、検証していないものもあり。

    https://timerex.net/

    使い始める前に簡単に権限まわりや運営を調べてみた。

    • Googleアカウントでログインし、Googleカレンダーの連携が必要。または、Microsoftアカウントでログイン。カレンダー連携のため。
    • カレンダーに対する権限が強く、アプリ上からは連携していないカレンダーの予定も参照できる権限になっている。
    • 運営会社は、リクルートからのスピンオフして作られたベンチャー。ISMS認証は取得している(https://isms.jp/lst/ind/CR_IS_x0020_733830.html)

    Googleカレンダーへのアクセス権限が強力なのが気になるが、実際に使ってみると・・・

    • スケジュール調整用のカレンダーを別に作成して、連携させると、そのカレンダーに入っていない予定の場所は、すべて空きとして、表示される。
    • スケジュール調整用のURLには、アクセス制限なし。ずっと公開される。1回だけの予定調整用のURLも作れるが、ベースのURLは公開されたまま。ここはちょっと怖い。
    • Freeプランだと、1対多の調整はできない。1対1のみ。
    • 視覚的には、スケジュール表示のため、わかりやすい。「調整さん」に比べれば。
    • 予定がウェブ上から入力されると、通知あり。
    • 予定が入ると、設定画面で指定したカレンダーに予定が自動的に入れられる。このときの予定を入力したユーザは自分になる(これもあり、権限強めなのかも)。
    • 予定がキャンセルされても通知あり。カレンダー上の予定も消える。
    • TimeRex上で、日程調整カレンダーのカレンダーは、用途毎か月毎のように小さい単位にして、使い終わったものは消すのがよい。そうしないと日程調整カレンダーが同じURLで表示され続けるため。

    気が付いたところは、こんな感じだ。3人以上の調整には有料プランが必要。ビジネス用途として、ちゃんと調整するには有料プランにする必要あり。1対1の調整が多ければ、フリープランでも困らないのかもしれないが。

    「調整さん」との比較だと、TimeRexの方がインターフェースもイマドキでよい。同じ使い方をしようと思うと、有料プランが必要なので、簡単な予定調整ならば、「調整さん」だろう。

  • MySQL Workbench をインストールしようとしたら、Visual Cのランタイムがなくてエラーになった

    MySQL Workbench 8.0CE をインストールしようとしたら、Visual Cのランタイムコンポーネントがなくてエラーになった。

    MySQL Workbench requires the Visual C++ 2019  
    Redistributable Package to be installed. Click the 
    Download-Button on the next page to open a web 
    page containing further instructions.

    下記のMicrosoftのサイトから、「Microsoft Visual C++ Redistributable for Visual Studio 2022」のパッケージをダウンロード。

    https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/

    ダウンロードができたら、実行して、インストールする。パッケージには、Visual C++ 2015~2022までが入っているので、2019が含まれている。

    Visual C++のランタイムのインストールが終わってから、MySQL Workbenchのインストールを再実行し、インストールに成功した。起動もできるし、無事に使えている。

  • VS Codeの困ったところ

    Visual Studio Codeでプレーンテキストモードにしてあるのに、テキスト消したりしているうちに、勝手に、”ini”とか”Docker”とかにモードが変わってること。急に色が変わったり、別のプラグインを追加しようとしてくるので、作業が止まる。明示的に選択したんだから、そのままでいてほしい。

    対策として、VS Codeのエディタの言語の自動検出をオフにしてみた。

    1.VS Codeで設定を開く。

    2.「ワークベンチ」の「エディタ」にある「Workbench > Editor:Language Detection」を探し、チェックを外す(オフにする)。非常に探しにくいので、検索で、「Language Detection」を探したほうが早い。

    これで解消されるか、しばらく様子見する。

  • Visual Studio 2022でテキスト整形するショートカット

    Visual Studio 2022 でテキスト整形(インデントなど)を行うためのショートカットキー。選択しているファイル全体で整形する場合は、Ctrl+K, Ctrl+Dを押す。

    Ctrl + K 
    Ctrl + D

    現在の行にみを整形する場合は、Ctrl+K, Ctrl+Fを押す。

    Ctrl + K 
    Ctrl + F
  • Visual Studio 2019と Visual Studio 2022は共存できる。

    Windows10のPCで、Visual Studio 2019と Visual Studio 2022は共存できる。同時に起動も可能。

    ちなみに、Visual Studio 2022で「ASP.NET とWeb開発」を選んだだけで、インストールに必要なサイズが6.39GB。非常にサイズがでかい。