Google WorkspaceのCalendarに作業場所を入れることができる。この作業場所の情報を、Calendar APIから取得できるようになったとのこと。
作業場所については、1日単位での入力から時間での入力ができるようになった。いままでよりも、細かく作業をしている場所を共有できるようになっている。この状況なので、Calendar APIを使って、だれがどこにいるのかを取得できる。
Google WorkspaceのCalendarに作業場所を入れることができる。この作業場所の情報を、Calendar APIから取得できるようになったとのこと。
作業場所については、1日単位での入力から時間での入力ができるようになった。いままでよりも、細かく作業をしている場所を共有できるようになっている。この状況なので、Calendar APIを使って、だれがどこにいるのかを取得できる。
ウェブ会議のときに使っていたロジクール(Logicool)のヘッドセット H340rのUSB接続部分が緩くなった。
USBポートにさして使っているのだが、PC側のUSBポートのところで、ホールド感が減っていて、左右に揺らせるくらいの遊びができてしまった。それにより、USB側の端子部分で、接触不良ができてしまい、たまに認識しない(外れたように認識されてしまう)時ができるようになってしまった。利用の頻度は、週に数回程度の抜き出し、期間は2年くらいか。(オフィスにおきっぱなしにしているので、抜き出しの頻度はかなり少ない。)
PC側の同じUSBポートに別のケーブルを差しても、緩くはないので、H340rのUSB端子の部分が緩くなってしまったようだ。USBの接続のところ以外は、問題は出ていないので、買い替えるかどうかを悩むところ。
ちなみに、USB端子の接触以外は問題なし。ノイズキャンセル機能もある(Google Meetなどのウェブ会議側にもついているのでどっちがいいのかは不明だが)し、マイク感度もよい。コスパもいいヘッドセットだった。USB接続なので、マイク端子のように汚れなどによる接触不良もないので。
昨年、使っていたTeams Exploratoryエクスペリエンスのライセンスが有効期限を迎えて、失効した。その後、Microsoft365のTeamsが使えない状態が続いていた。
先週、突如として「xxxxxがアカウントに Microsoft Teams Exploratory を追加しました」というメールがMicrosoft365管理者に通知されてきた。調べたところ、Teams Exploratoryのライセンスが追加されていた。一度、失効して使えなくなっていたことは確認してあった。新しいTeams Exploratoryのライセンス提供が始まったようだ。このライセンスは、12か月有効なので、最初にオンにした人から起算して1年間は使える。つまり、来年の夏になると、突如、使えていた人が使えなくなるという状況に追い回されるということだ。
新しいTeams Exploratoryエクスペリエンスは、ありがたいような、迷惑なような、そんな状況だ。
Azure Active Directory(Azure AD)が名称変更を行うとのこと。新しい名前は、Microsoft Entra ID。わかりにくい。
製品群は変えてもよいと思うけれど、Azure ADのところまで変える必要はなかったような気がする。この先の読み替えとか、会話が混乱する気しかしない。それに、どこかに落とし穴とかありそうで怖い。結果的に、セキュリティ事故につながらなければいいのだけど。注意しないといけない。
先月、Evernoteの年間有料契約を更新した。今月、アメリカとチリの拠点を解散して、ヨーロッパに拠点を移すとのこと。
メモアプリの「Evernote」がアメリカの従業員をほぼ全員解雇し事業をヨーロッパに移す予定と発表
https://gigazine.net/news/20230710-evernote-laid-off-us-staff-move-operations-europe/
Moving the Evernote center of operations to Europe
https://evernote.com/blog/moving-the-evernote-center-of-operations-to-europe/
これは・・・大きな変化すぎて先行き不安だ。うまいこと、開発やメンテナンスが継続できればいいのだけど。リスクとして、メンテナンスすらできなくなるのではないか、と。普段から使い続けているので、サービスへの影響が気になる。やっぱり、TIPSなどは自前でも持ち続けないと怖いな。
Google Formで未回答者へリマインドを送信するためには個別に送信先アドレスを設定するだけではだめである。リマインドを送るためには、メールアドレスの収集が必須である。これは、回答を1人つき1回に絞る設定にして、個人ごとのアドレスを発行したとしても、Google Formからのリマインドはできない。裏で回答のメールアドレスとの照合ができないため。
実際に試してみたが、ログインだけ必須にして、回答回数を1回にしても、Google Formの集計ページには未回答者リストは表れない。
Google Formのリマインドのために必要な要素
Google Formのリマインドに影響しない要素
Google カレンダーの勤務場所が、日の単位ではなく、時間単位で勤務場所を入力できるようになった。

これで、大まかにどこにいるのかの把握や周知がやりやすくなる。
勤務場所の時間での入力は、カレンダーで勤務場所の登録のときに、日付の横に「時間を追加」のボタンを押すことで指定できる。このボタンがなければ、時間指定できるようにはなっていない。
Gmailに新機能が追加される。Spreadsheetに、宛先(メールアドレス)や名前などを記入したものをGmail上で読み込んで、個別にメールできるようになる。
今までは、Spreadsheet側にGASで書く必要があったので、めちゃくちゃお手軽になる。まぁ、手軽なので間違えたときの被害も大きいかもしれないが。
https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/06/google-sheets-now-integrated-with-gmail.html
Google WorkspaceのBusiness Standard以上で利用できる機能。Business Basicは対象外。7月19日以降から順次使えるようになっていくとのこと。使えるようになったら、いろいろと試してみる。
もともと、Google Chatのスレッドは、トピック別スレッド形式で、後からインラインスレッドかを選べるようになっていた。それが2023年3月からは、インラインスレッド形式のみでしかGoogle Chatのスペースが作れなくなった。
トピック別スレッドで作成されていたスペースは、そのまま、トピック別として利用できていた。これが今年の後半、第4四半期といっているので、2023年10月から12月の間には、強制的にインラインスレッドに変わってしまうようだ。
トピック別に会話が整理された既存のスペースを、2023 年第 4 四半期までに新しいインライン スレッド形式にアップグレード
https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2023/06/2023-4.html
トピック別スレッドから、インラインスレッドに変換されると、内容は失われないけれど、時系列で並べられるという。これは、なかなか混乱しそうな気がする。