カテゴリー: Diary

  • 怪しすぎるが本物らしい

    dポイントクラブからアンケートの通知があったのだが、タイミング的に怪しすぎるような内容のメールだった。メールは、「docomo.ne.jp」でも「nttdocomo.co.jp」「dpoint.jp」でもないわけだ。「dcm-im.com」なんて、comドメインだし、めちゃくちゃ疑ってしまった。

    それで、いろいろと調べていると、「no-reply@dcm-im.com」からのメールはdポイントに関する情報を発信するメールアドレスらしいことが公式の発言によりわかった。それでこのドメインを調べると「株式会社ドコモ・インサイトマーケティング」の会社のドメインであるということ。ドコモ系の会社であることはわかったが、この会社のメインのドメインのアドレスで、dポイントの案内を送るというのは、ちょっと愚策ではないだろうか。会社概要を見ると「スマートフォン等を活用した新たなモバイルリサーチ&マーケティング支援事業」とあるし、同じアドレスで他のアンケートなども配信するのだろうか。ドコモの仕事だけをやるわけでもあるまいに。世論調査だから、速度重視なんだろうが、こんなにも怪しいメールアドレスからはやめた方がいいだろうに。

    ちなみにこのアンケート調査だが、身元はdポイントの公式であることはわかったが、怪しいのでスルーした。あやしいものは、あやしいから。

  • NFTゲットでの失敗談

    ここのところ、NFTのAirdrop(無料配布のようなもの)があちらこちらであって、それを取得しようとして失敗したことを書く。今回の失敗でいろいろと学んだ。

    1つめ。CRYPTO SPELLS(クリスペ)。

    「飛び出すあぽろの猫 こむぎ」のAridropのゲットに失敗した。ツィートをみて、すぐにやればよかったのだが、数日放置してしまった。発行枚数9999枚だったようで、手続きしたときには配布終了していた。枚数の上限がぱっと見でわからなかったので、油断した。こういうキャンペーンは、速攻でやらないとだめだ。

    それから、マーケットには、このNFTのカードが多く出回っている。なので、クリスペの中で買うこともできるし、他のマーケットでも買おうと思えば買える。流れている数が多いので、マーケットに流す目的の人が多かったのかもしれない。まぁ、自分もゲットして、そのうち流したかもしれないので、それでいいのかも。ただ、価格がピンきりすぎる。

    2つめ。SPAのNFT付録。

    これは、出版とニュースサイトと書店の問題が大きい気がする。この特典がついているのは、SPAの10/19・26の特装版(660円の高い方)のみ。通常版にはついていない。が、これがわかりにくい。まんまと間違った方を買ってしまった。499円の勉強代と思えばいいのかもしれない。書店にも、そんなことは書いていないし、そもそも特装版があったのかもわからない。限定ならば、わかりやすくしてほしいものだ。2つ並んでいれば、気がつくが、ノーマル版だけだと疑問に思うのも大変だ。

    SPAのNFT付録は、あっちこっちのニュースサイトで取り上げられているので、広告効果は絶大だろう。特装版の発行部数はしらないが、なかなかのレアNFTになるのかもしれないな。どういう仕組で受け取りとかやるのかを知りたかったというのがメインだけど。ゲットできなくて残念だ。

    たぶん、NFTのバブルというか熱狂は、そろそろ崩壊する気がする。NFT系のゲームがどうなるのかはわからないけれど、投機対象としてのNFTは熱狂しすぎなので、冷めそうな気がする。ブロックチェーン上に所有者が記載されているとはいえ、そのあとの管理がどうなるとか、そういうものはまだまだこれからだ。昼のワイドショーなどでもNFTとか言い始めたので、入手してみたものの幻滅する人や、入手できなくて幻滅する人の数は急激に増えるだろう。バズワード的な流行り方で、実態の説明が追いついていないというのを今回の件で感じた。そろそろ終わりかもしれない。

  • 流行るとポイント付与率を悪くするのはやめてほしい

    楽天市場などでの購入分のポイント付与が今までは税込みの金額に対してだったのが、来年の4月からは税抜きの金額に対してのポイント付与に変わるとのこと。

    楽天ポイント付与率、約1割削減へ 対象を税込→税抜価格に – ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2110/04/news113.html

    共通ポイントで、ポイントが流行ってくると、大手はポイントの付与率を下げてくるのはどうかと思う。特に楽天は、期間限定ポイントの付与だったりと、ためておけるポイントが少ないのだから、楽天の直営サービスくらいは優遇してもらいたいものだ。このある程度の経済圏を築き上げた後に変更をするのとか消費者目線からすると印象が悪すぎる。

    楽天だけでなく、Tポイントもたまりにくいし、VISAカードもポイントの付与が悪いし、多く利用されるようになると、ポイントの付与を悪くしてくるのはなぜだろうか。やめてほしいものだ。

  • さかさに立つフグ

    数日前にみたフグ料理屋のフグ。ほとんどのフグが逆さまになって、エアカーテンに頭を突っ込んでいた。こいつらは何がしたかったんだろうか。3匹はきれいに揃っているし、見た目がおもしろい。

    ちなみに少したった日にみたところ、水槽には1匹しかいなかった。この直立していたフグたちは調理されて、おいしくなったのだろう。

  • 関東に大きな地震があるとわかること

    大きな地震が関東にあると、テレビで近くの原子力関連施設の状況を伝え始める。そうすると、茨城県に原子力関連の施設の多さがわかる。東海村の発電所に、原子力燃料の再処理施設は知っていた。大洗に高速実験炉の研究施設があるのか。大洗にもあったんだ。知らないものだ。

  • 初めてGEORGIAの当たりが出た

    前回のGEORGIAのキャンペーンもいっぱい申し込んだが当たらず、今年のキャンペーンも期待はしていなかった。諦め半分でやっていたところ、当たった。あたりくじ入っていたんだな。うれしい。

  • 夕焼けの富士山(2021/10/5)

    多少、雲あったほうが夕焼けはきれい。

  • 今日のコーヒー:少年ジャンプのコラボばかり

    WANDAのワンピースコラボだけでなく、ダイドーも呪術廻戦のコラボを始めていた。今年の秋もコラボの缶コーヒーだらけだ。今日の缶コーヒーは、ナミに、チョッパーに、七海(とマヒト)の組み合わせだ。

    それから、集英社というか少年ジャンプ編集部は、IPだけでどれくらい稼いでいるんだろうか。そこが気になる。

  • Tokyo Game ShowのVRを試してみたけれど

    オンラインで、Tokyo Game Showを開催していて、会場はVRというので試してみた。試してみたのだが、要求するスペックが高くて、普段使っているMac miniではスペックが足りず。仕方ないので、Surface Pro7がギリギリのスペックだったので試してみたが、VRツールのインストール後にいつまで待っても開始されなかった。Iris+のGPUはほぼ100%でぶん回されているし、8GBのメモリも使い切っているし、最低限のスペックだったが、組み合わせの問題で足りていなかったのだろう。ゲーミングPCだと、問題はないのだろうけれど、一般的なPCには、荷が重いVRツールだったようだ。

    VRの普及は・・・というかPCを代替にしてのVR体験はスペック的な問題でまだまだ先な感じがしてきた。VR専用の機器があれば問題はないのだろうけれど、持っている人は少ないだろうし、なかなか厳しい。

    TGSでの発表はゲーム系のニュースサイトで抑えているので、情報としては問題なし。ただ、VRだと会場がどうなっているのかが知りたかった。見本市なので、エッジケースということを考えれば、要求スペックとしては良いのだろうは思う。

  • パナソニックの早期退職募集のニュース記事を読んだ感想

    パナソニックの早期退職募集のニュース記事を読んだ感想だ。

    パナ社長「期待の人まで早期退職を…」 組織改編で1千人超が応募
    https://www.asahi.com/articles/ASPB165GQPB1PLFA006.html

    組織改変で大組織への所属の強みである別の事業部署への移動を、事業会社化による分社化によって阻害して、給与水準をその業界のものにするという愚策。そんなことを発表して、早期退職による退職金を上乗せしたら、優秀な人ほど逃げ出すだろう。わざわざメリットの少ない会社に残るよりも、なんなく転職できるほどの優秀な人材ならば、出ていきやすい。結構前にホールディングス化とか流行って、失敗した会社がそれなりにあるというのに、なぜ今の時代の人材確保が難しいときにやるのだろうか。というか、求めることに対して、給与水準が低い求人が多く、その反面で物価は上がっているというのに。まったくもってパナソニックは何がやりたかったんだろうか。

    本来ならば、優秀な人を囲いこむために、既存の人事制度と併設する形で、特殊職用の給与体型を用意するところだろうに。

    ちょっと大手企業の方針は謎だ。まともな相談するところはないのだろうか。