カテゴリー: Diary

  • 半導体不足は深刻・・・

    半導体不足の影響で、Raspberry Pi4が値上げという。Raspberry Piシリーズでの半導体の集中も行っているという。それだけ半導体不足が深刻なのだろう。

    https://fabcross.jp/news/2021/20211104_raspberrypi_shortage_priceup.html

    それから、Ciscoのネットワーク機器も納期が数ヶ月かかったりするだけでなく、納期不明のものが増えてきた。サプライチェーンのリスクとも、地政学的なリスクとも、言えるような状況だ。需要と供給のバランスなので、かなり難しい状況になっている。IT系の機器は、いろいろなものの調達プランの見直しが必要そうだ。

    余談だが、さっさとRaspberry Pi4の高位モデルを買っておけばよかった。

  • カナヘビの幼体

    昼の散歩中に見つけたカナヘビの幼体。大きいように見えるけれど、10センチちょっとの若いカナヘビ。夏くらいに生まれた子かな。

  • マリオのスーパーピクロス

    次のゲームまでの繋ぎで、マリオのピクロスを再開してしまった。ほどよく頭を使うが、手持ち型でNintendo Switchを使っているので、一度始めるとなかなかやめられない。そして寝不足になる。

    解くのが楽しくやめられない。対戦じゃないパズルゲームは没頭できるのがよい。

  • 碓氷峠鉄道文化むら

    ドラインの目的地、碓氷峠鉄道文化むらに行ってきた。今は、シンカリオンZの基地のある聖地巡礼的な場所になっている。

    天気がいいこともあり、人は入っていた。施設は広いので、密になることはない。駐車場には、もっとたくさんの車が止まっていたけれど、たぶん、ハイキングしている人たちなんだろう。鉄道文化むらには、それほど人はいなかった。

    写真を撮り忘れたが、ちょいちょい、シンカリオンの上りが立っていたり、キャラのパネルが立っていたりした。展示室の端に、しれっと、秘密基地への入り口もあったりした。あまりにも普通に表示してあるから、スルーしそうになるくらいだ。

    それから、当然だが、ここには役目を終えた鉄道車両が集まっているので、新幹線はない。変形するE5もE6もE7も当然ない。SLや電気機関車はあるので、こどもは楽しくしているけれど、シンカリオン目当てだと、ちょっと辛いかも。運転席に乗れるものもあるので、鉄分があれば楽しめるとは思うけれど。

    あと、広場にはたくさんの電車がおいてあると、スペースが広いので走り回ることもできる。子供たちには、楽しい場所だ。楽しんでいたし、入場料も安いし、いい場所だ。

  • 碓氷峠のめがね橋(2021/10/30)

    碓氷峠の眼鏡橋(碓氷第三橋梁)をみてきた。紅葉には、まだ早い時期だったけれど、その分、人も少なめだったのでよかった。

    橋の下から見たところ。
    裏側の上に登っていく階段のところから。
    眼鏡橋の上から、JRの鉄橋を眺める。廃線のはず。
    眼鏡橋の上側の横の道から。

    天気もよくて、暖かくて歩きやすかった。横川の駅から歩いたわけではなく、眼鏡橋のところの駐車場に止めて、下から眼鏡橋を眺めて、そこから上に上がった。このくらいだと、子供連れでも、移動できない運動量ではない。横川駅からだと、時間がかかりすぎて大変なので、このショートカットコースは重要。

    橋の煉瓦の古めかしさがなんとも言えない橋だ。この丸いアーチもいつみても綺麗だ。これが明治の時代に作られたのだから、すごい。いつみても、この橋はいい。

    写真珍しく、初代のGR Digitalを持ち出して撮ってきた。今としては、古いデジカメだがいい写りだ。

  • 日本の会社にはリモートワークが定着していない気がする。

    ここのところ、仕事をしていて思ったこと。日本のほとんどの会社の人は、リモートワークが定着していない。オフィスにずっといるという感覚のまま仕事をしており、相手がリモートワークかもしれないという考えが薄い気がする。モノを買って、納品してもらうときに、都合も聞かずに会社に送れば受け取れると思っている節が強い。

    デジタルなものであれば、メールサーバなり、チャットサーバが起動していれば、時間の制約がほぼなく受け取れる。物理的なモノであれば、受け取れる人がオフィスにいるときにしか受け取れない。リモートワークだと伝えているのに、受け取り可能かどうかも確認せずに、人がオフィスにいる前提で手配してしまう。注文を受ける側がリモートワークだとしても、受け取る側がリモートワークという意識が薄い。たぶん、日本の仕事の習慣が、物理的なオフィスなどに縛られているところから抜け出せていない、ということなのだろう。オフィスに出社するという時間と空間の制約が小さくなり、どこでもできるような仕事が増えても、これでは変われない。

    余談だが、オフィスに行くために電車通勤すると、緊急事態宣言後から急に人が増えている。リモートワークをやめて、オフィスに戻っている人が多いのだろう。リモートワークが多く、毎日、電車通勤するわけじゃないので、たまたまなのか、定常的に増えているのかはわからないけれど。

  • ひさしぶりにリアルでいっぱい買い物した。

    とても久しぶりにモールに買い物に行ってきた。平日なので、かなり空いていて快適に買い物ができた。

    買い物を控えていた、というか、実店舗での買い物を控えていたので、服や靴など、結構買い物した。忘れていたが、今月までの有効期限のポイントもあったので、それも使えてよかった。

    消耗品などの定期的に買ったりするものなどは、ネットショッピングでもいいけれど、試着やモノがみたかったりするものは実店舗がいい。ネットで買い物するのに比べて、ふらふらとしていると、セールなどで安いものが見つけやすいというのも、実店舗のいいところだ。VRが普及して、ふらふらとバーチャルな空間を歩けるようになると、その問題も解消するのかもしれないけれど。それはもう少しだけ先の世界だと思う。

  • VALKYRIE PROFILE ARRANGE ALBUM

    先日、ブックオフにいったときに、「VALKYRIE PROFILE ARRANGE ALBUM」を見つけたので買ってきた。かなり昔のゲーム音楽だけど、いい感じ。いろいろな制約があるだろうから、Neir Automataのような重厚さはないけれど、すこしチープな感じの昔のゲーム音楽っぽさがアレンジにもあるのでよい。このアレンジアルバムも20年も前のものだし。作業用BGMにいい感じだ。

    パッケージをみていて気がついたのだが、まだENIXだったころのアルバムだ。すっかり忘れていたけれど、ヴァルキリープロファイルは、ENIXだ。

  • 怪しすぎるが本物らしい

    dポイントクラブからアンケートの通知があったのだが、タイミング的に怪しすぎるような内容のメールだった。メールは、「docomo.ne.jp」でも「nttdocomo.co.jp」「dpoint.jp」でもないわけだ。「dcm-im.com」なんて、comドメインだし、めちゃくちゃ疑ってしまった。

    それで、いろいろと調べていると、「no-reply@dcm-im.com」からのメールはdポイントに関する情報を発信するメールアドレスらしいことが公式の発言によりわかった。それでこのドメインを調べると「株式会社ドコモ・インサイトマーケティング」の会社のドメインであるということ。ドコモ系の会社であることはわかったが、この会社のメインのドメインのアドレスで、dポイントの案内を送るというのは、ちょっと愚策ではないだろうか。会社概要を見ると「スマートフォン等を活用した新たなモバイルリサーチ&マーケティング支援事業」とあるし、同じアドレスで他のアンケートなども配信するのだろうか。ドコモの仕事だけをやるわけでもあるまいに。世論調査だから、速度重視なんだろうが、こんなにも怪しいメールアドレスからはやめた方がいいだろうに。

    ちなみにこのアンケート調査だが、身元はdポイントの公式であることはわかったが、怪しいのでスルーした。あやしいものは、あやしいから。

  • NFTゲットでの失敗談

    ここのところ、NFTのAirdrop(無料配布のようなもの)があちらこちらであって、それを取得しようとして失敗したことを書く。今回の失敗でいろいろと学んだ。

    1つめ。CRYPTO SPELLS(クリスペ)。

    「飛び出すあぽろの猫 こむぎ」のAridropのゲットに失敗した。ツィートをみて、すぐにやればよかったのだが、数日放置してしまった。発行枚数9999枚だったようで、手続きしたときには配布終了していた。枚数の上限がぱっと見でわからなかったので、油断した。こういうキャンペーンは、速攻でやらないとだめだ。

    それから、マーケットには、このNFTのカードが多く出回っている。なので、クリスペの中で買うこともできるし、他のマーケットでも買おうと思えば買える。流れている数が多いので、マーケットに流す目的の人が多かったのかもしれない。まぁ、自分もゲットして、そのうち流したかもしれないので、それでいいのかも。ただ、価格がピンきりすぎる。

    2つめ。SPAのNFT付録。

    これは、出版とニュースサイトと書店の問題が大きい気がする。この特典がついているのは、SPAの10/19・26の特装版(660円の高い方)のみ。通常版にはついていない。が、これがわかりにくい。まんまと間違った方を買ってしまった。499円の勉強代と思えばいいのかもしれない。書店にも、そんなことは書いていないし、そもそも特装版があったのかもわからない。限定ならば、わかりやすくしてほしいものだ。2つ並んでいれば、気がつくが、ノーマル版だけだと疑問に思うのも大変だ。

    SPAのNFT付録は、あっちこっちのニュースサイトで取り上げられているので、広告効果は絶大だろう。特装版の発行部数はしらないが、なかなかのレアNFTになるのかもしれないな。どういう仕組で受け取りとかやるのかを知りたかったというのがメインだけど。ゲットできなくて残念だ。

    たぶん、NFTのバブルというか熱狂は、そろそろ崩壊する気がする。NFT系のゲームがどうなるのかはわからないけれど、投機対象としてのNFTは熱狂しすぎなので、冷めそうな気がする。ブロックチェーン上に所有者が記載されているとはいえ、そのあとの管理がどうなるとか、そういうものはまだまだこれからだ。昼のワイドショーなどでもNFTとか言い始めたので、入手してみたものの幻滅する人や、入手できなくて幻滅する人の数は急激に増えるだろう。バズワード的な流行り方で、実態の説明が追いついていないというのを今回の件で感じた。そろそろ終わりかもしれない。