Windows Server 2019をインストールした。ブラウザを立ち上げようとしたところ、IE11しかインストールされていない。ブラウザのEdgeがインストールされていない。OSの見た目は、ほぼWindows10だが、プリインストールのブラウザはIE11のみ。IE11だと、表示くずれるサイトもあるし、マイクロソフトもIE11を使わないように、と言っている中でのIE11しかインストールされていないというのは、痛い。

Windows Server 2019をインストールした。ブラウザを立ち上げようとしたところ、IE11しかインストールされていない。ブラウザのEdgeがインストールされていない。OSの見た目は、ほぼWindows10だが、プリインストールのブラウザはIE11のみ。IE11だと、表示くずれるサイトもあるし、マイクロソフトもIE11を使わないように、と言っている中でのIE11しかインストールされていないというのは、痛い。

Panasonic Lets Note SZ5で、Windows10 May 2019 Updateを適用しようとしたところ、下記のメッセージが表示されて、アップデートができない。
Intel Rapid Storage Technology (Intel RST): The inbox storage driver iastora.sys doesn’t work on these systems and causes stability problems on Windows. Check with your software/driver provider for an updated version that runs on this version of Windows.
理由は簡単だった。Intel Rapid Storage Technology (Intel RST)のドライバーのバージョンが古く、Windows 10 May 2019 Updateで不具合が発生するので、アップデート前に警告を出して止めている。マイクロソフトのサポートサイトによると、KB4512941で解消されているそうなので、9月の初旬には、このブロックは解除されるとのこと。ブロックが解除されるまでまつか、または、Intel RSTのドライバを最新にすることで、Windows 10 May 2019 Update を適用できる。
SQL Server Management Studio 18 で、SQL Server 2107 Epxressにアクセスして、テーブルの構造を変更した際に、「保存の変更が許可されていません。~」と表示され、保存できない。メッセージの全文は、下記。

変更の保存が許可されていません。行った変更には、次のテーブルを削除して再作成することが必要になります。再作成できないテーブルに変更を行ったか、テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするオプションが有効になっています。
これは、DB側のオプション設定ではなく、Management Studioの設定で禁止されているので、保存できない。なので、次の手順で、Management Studioの設定を変更すると、保存できるようになる。
手順

Surface Pro6がスリープから復帰しないという現象が発生した。何台も入れているSurface Proのうち、1台だけで発生。スリープから復帰しないので、電源長押しのシャットダウンから起動になる。スリープから復帰しないといっても、顔認証を行うとする動作はあるので、復帰しようと頑張っているが、結局失敗しているようだ。
イベントビューワーを見ると、「イベントID 13」で、「Surface Tcon Driver TP Read fails, status = 0xc0000186」が記録されていた。
いろいろと調べているうちに、BSoDも多発するようになった。原因不明のため、初期化&修理。
SQL Server 2017 Express EditionのDBの最大サイズは、10GB。(前と変わらず)
試したこと
ドライバの再インストール:最新版と言われてしまい、効果なし。
USBポートを変更する:効果なし
DISPLAY LINKのソフトウェアを削除する:削除後にもう一度、LT1421を接続し、Display LINK COREを再インストールする。画面が映るようになった。
その後、USBディスプレイを差しなおしたところ、Windows7上に「互換性のない~~」が表示されて、また、つかなくなった。
https://www.displaylink.com/ のサイト(LENOVOのサイトではない)から、最新のDisplay LINKのソフトウェアをダウンロードし、インストール(2019年更新のソフトがあった)した。
これで、USBディスプレイがつくようになった。ただし、IntelのUSB3.0のファームウェアを最新にするように警告はでたが、ディスプレイは映っていたので、「構わず続行」をした。
その後、PCを再起動し、USBディスプレイを抜き差ししても、利用できることを確認した。とてもめんどくさかった。
WinSCPで、Ubuntuにつなげたところ、接続先のファイル名とフォルダ名が文字化けした。接続先のUbuntuは、文字コードがUTF-8で、フォルダ名も日本語が使われている。
解消方法

メモとして。
Windows Server 2019とWindows Server Version 1903の違いは、主にサポート期間。Windows Server 2019は、LTSCなので、ロングタイムサポートのバージョン。Windows Server Version1903は、半期チャネルのモデルなので、サポート期間が18か月。半期チャネルでの適用により、新機能が追加されていくバージョン。
開発などではなく、安定してサーバとして利用する場合は、LTSCのWindows Server 2019を選択する。
参考: https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/get-started/whats-new-in-windows-server
Windows10のhostsファイルが保存されているフォルダは下記。
C:\Windows\System32\drivers\etc\ hosts
Windows10になっても、hostsを編集するとは思わなかった。忘れていたので、メモを残す。
Surfapce Pro 6は、Windows10の大型アップデート(May 2019 Update)を適用すると、初期化時も大型アップデート後のバージョンになる。
Cドライブの下の「Windows.old」フォルダは残るが中身は空。