カテゴリー: 技術系memo

  • Powershellをコマンドレットの途中で改行する

    Powershellでコマンドレットを使っていると、引数やオプションなどが増えて1行が長くなる。 そうするとコマンドが書きにくく、可読性も下がるので、途中で改行を行えると便利だ。

    Powershellのコマンドレット中の改行は「`」で行える。 「`」がモニタ上のゴミのように見えるのがいけていない。

    改行になると、「>> 」が行頭に付く。 コマンドレットの終わりは、空行でENTERすると実行される。

    例)

    PS C:\> Get-HotFix  -id kb3107998 , `
    >> KB3101746, `
    >> KB3102810
    >>
    
    Source        Description      HotFixID      InstalledBy          InstalledOn
    ------        -----------      --------      -----------          -----------
    PCname        Security Update  KB3101746     NT AUTHORITY\SYSTEM  2015/11/11 0:00:00
    PCname        Update           KB3102810     NT AUTHORITY\SYSTEM  2015/11/11 0:00:00
    PCname        Update           KB3107998     NT AUTHORITY\SYSTEM  2015/11/11 0:00:00
    
  • MySQLのエディションの違い(Enterprise と Community)

    業務系システム使いそう、というか運用することになりそう。そこで再度、MySQLのエディションの違いを調べてみたので、メモ。

    MySQLには、大きく分けて、商用版とGPLライセンスのフリー版の2種類が存在する。

    商用版は、サポートレベルに応じて、Standard、Enterprise、MySQL Cluster Carrier Gradeの3種類がある。 他に組み込み用のEmbededの枠がある。

    GPLライセンスのフリー版は、Community Edition。

    商用(Standard等)とフリーの大きな違いは、安定性とサポート。 フリーのCommunity Editionには、実験的な要素が組み込まれており、 安定性に欠ける場合がある。

    またサポートは、商用の方はサポート窓口による対応やパッチの適用があるが、 Community Edtionにはサポート窓口がなく、コミュニティでの情報収集などにより、 解決する必要がある。
    パッチについても、提供はなく、必要に応じて自分たちで穴を埋める必要がある。

    ということだ。作ったところと運用することが異なる場合、セキュティパッチなどを当てる時などの確認が面倒くさくなりそうだ。まぁ、それはMySQLだからとかいうわけじゃないが。

    ■参考
    https://www-jp.mysql.com/products/
    http://news.mynavi.jp/articles/2006/10/31/mysql/

  • Mac OS X 10.11.1 El Capitan からDisk権限の修正が無くなっていた

    今まで数か月に1回、MacでDisk権限の修復を行っていた。
    El Capitanにしたので、同じように定期メンテナンスと思い、
    ディスクユーティリティを立ち上げて実行しようとしたら、項目がない。
    調べてみると、El Capitanは権限の修復は自動化されていた。

    ちなみに、First Aid は残っているので、ボリュームエラーチェックと
    その修復をすることは可能。

    一般的なユーザには便利になったんだろうな。

  • くるくる回るVAIO ZのBIOS設定に入る方法

    くるくると画面が回転するVAIO Z(VJZ13A)のBIOSに入る方法は以下。

    1. F3キー または F4キー を押しながら、電源を入れる。
    2. レスキューモードが立ち上がるので、「BIOSの設定を起動」を選択する。
    3. BIOS画面が立ち上がる

    ※VAIO ZでもZ2などはF2キーなので注意。
    VAIO株式会社になってからのモデルが違うのかも?

  • iOS9.1 にしたら、Appleキーボードで英数ボタンで英字入力に切り替えられなくなった

    iOS9.1にiPhone6 plusをアップデートしたところ、Bluetooth接続のAppleキーボードで英数への切り替えができなくなった。
    リブートも試してみたが、効果なし。
    調べたところ、iOS9.1では、入力モードの変更をCtrl + Spaceキーで出来ることがわかった。
    試してみたところ、無事にCtrl + Spaceキーで入力を切り替えることができた。

    Ctrl + Spaceキーで入力モードの切り替えを行っていたところ、何がトリガーになったのかは不明だがApple キーボードの英数キーでも、英数入力のモードに切り替えられるようになっていた。
    まったく不可解だが、今は解決している。
    回避手段もわかったので、再発しても対して苦労はしないだろう。

  • Powershellからメールを送信する方法

    Windows 7 や Windows Server 2008 R2などでは、初期状態ではTelnetクライアントが機能としてインストールされていないため、Telnetを使ったメール送信テストが使用できない。

    Windows 7 や Windows Server 2008 R2 などでは、標準でインストールされている Powershellにメール送信コマンドがあり、それを使うことで代用できる。 難点としては、エラー時のコードがわかりにくいこと、ポート番号を変えられないこと。

    Powershellでメールを送信するには、Powershellを立ち上げて、 [[Send-MailMessage]] コマンド(コマンドレット)を実行する

     
    Send-MailMessage 
     -To 宛先のメールアドレス 
     -From 送信元のメールアドレス 
     -SmtpServer SMTPサーバ(FQDNやIPアドレス)
     -Subject "件名をダブルクォーテーションの中に書く"
     -Body "本文をダブルクォーテーションの中に書く"
    

    認証の無しでよい場合は、以下のようになる

     Send-MailMessage -To hogehoge@xenos.jp -From hoge@xenos.jp -SmtpServer smtpserver.xenos.jp -Subject "TEST MAIL from Powershell" -Body "This is test mail."
    

    また認証とSSLでのアクセスが必要な場合は下記のオプションを付ける。

     -Credential ユーザ名
     -UseSsl
    

    Telnetを使ってメールを送るのに比べたら、Powershellを使ってメールを送る方が簡単かも。 これでSMTPサーバに接続用の穴をあけたとか、FWに穴をあけたとか、 そういうことの確認が簡単にできる。

    ■参考

  • JP1/NNMで管理されているノード数を調べる

    めも。

    JP1/NNM (Network Node Manager)で管理されている(登録されている)ノード の数を調べる方法。
    GUIのコンソールでは、調べることができないようなので、コマンドプロンプトで 以下のコマンドを実行する。

    ovtopodump -l
    

    このコマンドは、NNMの管理コンソールがインストールされたコンピュータで行う。
    コマンドの結果で表示された「管理ノード数」が現在の管理数。
    ライセンスとして使用できるノード数は「ライセンス・ノード数」をみる。
    なんでGUIで簡単に調べられないのかな。。。

  • HP サーバの保守サポート期限(EOSL)を調べる

    HPサーバの保守サポート期限を調べるには、以下のサイトで検索する。

    http://h50146.www5.hp.com/services/ps/carepack/fixed/serve_purchase/service/pwp/check.html

    検索は、製品名でも、製品番号でも、どちらでも可能。

    製品名の場合には、検索にコツがいるので要注意。
    例えば、ProLiant? DL380 G5であれば、“DL380G5”で検索する。
    ジェネレーションを表す記号との間にスペースあるものとないものがある。

    わかるのであれば、製品番号で検索を行った方が間違えなくてよい。
    備考は、ちゃんと読んだ方がよい。

    ※ EOSLは、End Of Service Life の略。

  • ifgxext.exe(説明:igfxext module)がCPU負荷をかける

    ifgxext.exe(説明: igfxext module) がCPU負荷をかける。CPUのうち、1コアをほぼ使い切っていた。

    ifgxext.exeは、intelの共通ユーザインターフェース系のプログラムのようだ。ウィルスや悪いものでもなさそうなので、放置。

  • MSAのディスクのLEFTOVERステータス

    本当に故障がないかとか、予防保守交換できないか、を聞いた方がよい。保守に入っていれば、LEFTOVERになったHDDは予防保守交換を頼めば良い。保守員さんが交換してくれて、スペアディスク設定してくれる。

    ■HPのサポートページ
    http://h20565.www2.hp.com/hpsc/doc/public/display?sp4ts.oid=3687117&docId=mmr_kc-0114488&docLocale=en_US

    ちなみに、leftoverは、残りものという意味の単語。