カテゴリー: 技術系memo

  • HP Probook 650 G2の初期化(工場出荷時)方法

    HP Probook 650 G2を初期化(工場出荷時)に戻す方法。アカウントもデータもすべて消えるので、注意すること。

    1. 電源をいれ、F11キーを押し続ける。
    2. Windowsではなく、ファンクション画面が起動する
    3. ”Troubleshoot” を選択する
    4. “Reset this PC” を選択する
    5. “Remove everything” を選択する
    6. “Fully clean the drive” を選択する
    7. 最終確認を求めらるので、”Reset”を選択する。
    8. あとは基本的に待つだけ。とても時間がかかる。

    以上。

  • ミスアライメントI/O

    ミスアライメントとは

    ストレージ側のブロックサイズにたいして、使用しているOSのアプリケーションデータの書き始めと終わりがストレージ側のブロックの中間から始まり、複数のブロックにまたがっている状態。

    ミスアライメントI/Oが発生する状況

    例えば、Windowsでは、iSCSIマウントしたストレージ側のブロックサイズが16Kのときに、フォーマットしたドライブのアロケートユニットサイズを4Kにしてしまうと、ミスアライメントI/Oが発生する。

    解消するには、アロケートユニットサイズをストレージ側のブロックサイズと同じ値でフォーマットする。

    ミスアライメントI/Oが発生していると、データの読み書きのパフォーマンス低下につながる。

  • visual studio intelligence code

    既存のソースコードを機械学習させて、類似性があるものをコード規約として補完する仕組みなのね。これは便利なんじゃないかと思う。最初はちゃんとしたルールを作っていったとしても、崩れてくるし、現実に合わせるのが正解だったりする。特にちょっと古いとか一人でコーディングしたものはルールが無いものもあるだろう。それをコードレビューで一つ一つ潰していくよりも、学習されたデータに沿って最適なルールで補ってくれる方が良い。

    実際にどこまで使えるのかは、試してみないとわからないけれど、期待できそうなシステムだ。日本で問題があるとすれば、新しいvisual studioの機能なので、開発環境のアップデートが必要になること。この機能が必要になるレガシーなシステムだと使えないんじゃないかと思う。常に最新にするべく対応できればいいのだけど、そうもいかないのが日本的なところだ。

    環境的な問題を解消できれば、スーパーなプログラマーは増えそうもないけれど、こういうアーキテクチャの力で、経験の浅いプログラマーも底上げされて開発効率が上がりそうだ。

    https://www.publickey1.jp/blog/18/aivisual_studio_intellicode.html

  • SQL Server 2016は、バックアップのみ暗号化ができる

    データベース本体は暗号化せず、バックアップのみを暗号化する機能がSQL Server 2014より追加されている。SQL Server 2016もバックアップのみ暗号化を行うことができる。

    バックアップの暗号化は、SQL Server 2016 Standard エディションでも使用することができる。

  • vSphere Clientで、データストアの仮想マシンファイルをダウンロードすると、エラーで失敗する

    vSphere Clientで、データストアの仮想マシンファイルをダウンロードすると、エラーで失敗する。 必ず失敗するわけではなく、サイズが大きいものをダウンロードすると、ダウンロードが開始されてしばらくしてから、エラーが出て失敗する。

    発生したエラーは下記。

    Unexpected character" (code 65279 / 0xfeff) in prlog; expected '<' at [row, col(unknown-sorce)]:[1,1]

    特に解決策はなく、仮想マシンのバックアップ目的だったので、OVF形式でエクスポートを行ったら正常終了したので運用回避した。いろいろと調べていくと、Windows 10とvSphere Clientの組み合わせのときに発生するようだ。

  • SQL Server 2016で開けるファイアウォールのポート

    SQL Server 2016は、デフォルト設定の場合、データベースアクセスに1433番ポートを使用する。そのため、Windows ファイアウォール(セキュリティが強化されたWindows ファイアウォール)で、TCPのポート1433番を開ける規則を作成する。

    ■開放するポート

    プロトコル TCP
    ポート番号 1433

    なお、SQL Server 2005は、OS側のファイアウォールとは別に「SQL Server セキュリティ構成ツール」で開放していた。

    SQL Server 2016では、ファイアウォールをオフにすると、どこからでもつなげるようになるため注意が必要。

  • kernel: Out of memory: Kill processが発生する

    管理している環境の一つで、数か月に1回、忘れたころにMariaDB(MySQL)が落ちるという問題がある。

    messagesログをチェックしていくと、「~~~ kernel: Out of memory: Kill process ~~~」が発生し、MySQLのプロセスが殺されていた。

    調べていくと、メモリの使い過ぎの状態を解消するために、メモリを大量に使っていたMariaDB(MySQL)本体か子プロセスが生贄にされたということ。メモリが足りなくなって、MariaDBが落とされているわけだが、MariaDBがメモリを喰ったわけではなく、メモリが足りない時にメモリ使用の上位にいるプロセスが落とされているだけ。なので、本当の原因は別にいるはず。

    ■ログの内容:抜粋

    May 14 22:52:16 hostname kernel: Out of memory: Kill process 6534 (mysqld) score 52 or sacrifice child
    May 14 22:52:16 hostname kernel: Killed process 6534 (mysqld) total-vm:1674092kB, anon-rss:0kB, file-rss:0kB 
    

    とりあえず、急にDBが落ちるという不可解な障害の直接原因だけはわかった。

  • スネーク記法

    単語を連結する際に、アンダースコア(_)、アンダーバーで連結して書くことを「スネーク記法」という。変数や定数を作るときに、_でつなげるアレにスネーク記法という名前があったとは・・・。キャメル記法は知っていたけれど、アレにもスネーク記法という名前があった。

  • VMware vSphere 6.7が出るのね。

    VMwareから、vSphere 6.7が発表された。

    https://blogs.vmware.com/vsphere/2018/04/introducing-vmware-vsphere-6-7.html

    さらなるHTML5化もあるようだけど、今回はセキュリティ機能の強化に力を入れているようだ。TPM2.0のための仮想TPMチップの機能を設けて、VMの暗号化を図ったりなど。環境によっては、暗号化されているほうがよいだろうし、いい機能強化なんじゃないかな。ハイブリッドクラウドの機能も強化されているし、便利そう。ただ、クロスプラットフォームに対応しているということは、また、OracleDBのライセンスの解釈が大変になるような気はする。そこらは大丈夫だろうか。

  • iPhoneのfirefoxで、トラッキングをオフにする設定を入れると、一部のスポンサードリンクが表示されなくなる。

    iPhoneのfirefoxで、トラッキングをオフにする設定を入れると、一部のスポンサードリンクが表示されなくなる。
    トラッキングの有無で表示を判別していたようだ。