カテゴリー: 技術系memo

  • Oracle Database 12cの次は、18c

    新しいOracle Databaseのバージョンが発表されたのだけど、
    Database 12cの次が、Database 18cという。
    いきなり12から18まで飛ばしてくれた。
    これ、分かりたくない人に説明するのが大変だ。
    18の由来は、2018みたいなので、それだけが救いかな。
    でも、いままでにあったRelease1とか2はどうするのだろうか。

    あと18cは、機械学習してメモリ割り当てサイズとか、
    パッチ当てとか、チューニングが自動化されるとのこと。
    使ったら、いろいろと楽できるのかな。
    またOracleのハードウェアじゃないと性能を発揮できないとか言われるのかな。
    さらに勝手にパッチがあたるとか、日本企業への受けは悪いだろうな。
    個人的には、常に最新になるのがいいんだけど、
    安定のためバージョンを固定したいのが日本だし。

    http://www.publickey1.jp/blog/17/oracle_18c_autonomous_database_oracle_openworld_2017.html

  • Apacheのログに、internal dummy connection が記録される

    Apacheのログに下記のようなローカルアドレスから、internal dummy connection のログが記録される。 このログは何か。

    127.0.0.1 - - [21/Jul/2017:09:39:57 +0900] "OPTIONS * HTTP/1.0" 200 - "-" 
    "Apache/2.4.6 (CentOS) PHP/5.4.16 (internal dummy connection)"

    答えは、Apache 2.2系から追加されたサーバの子プロセスを完全にシャットダウンする機能によって、 dummy connectionが行われて、ここで待ち状態のときに子プロセスが死んでいく、ということのようだ。

    ◆参考にしたページ

    http://d.hatena.ne.jp/dayflower/20060727/1153993531

  • PHPのstrtotime()のエラーがApacheのログに記録される

    Apacheのログに下記のPHP WarnningでStrtotime()のエラーが記録される。

    PHP Warning:  strtotime(): It is not safe to rely on the system's timezone
    settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the
     date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods
     and you are still getting this warning, you most likely misspelled the
     timezone identifier. We selected the timezone 'UTC' for now, but please
      set date.timezone to select your timezone.
    

    対応は、php.iniにtimezoneの設定がされていなかったので、上記のエラーに従い、UTCで設定を追加した。

    date.timezone = UTC

    設定後、Apacheを再起動して完了。

  • PHPでParse Errorの T_ENDWHILEが発生する

    別サーバから移植していたWord Pressで動作確認していたところ、画面白くなるページがあった。
    Apacheのログを調べたところ、以下のようなT_ENDWHILEのParse Errorが表示されれていた。

    ~~~中略~~~
    PHP Parse error:  syntax error, unexpected 'endwhile' (T_ENDWHILE) in /var/www/html/
    ~~~中略~~~
    

    原因は、実行されているPHPのファイルの中に、(<は半角)

    <?

    から始まっているものがあった。 これを

    <?php

    に修正し、正常に動作するようになった。

  • MySQL上のユーザを削除する方法

    drop user 文を使い、ユーザを削除する。 ユーザを削除すると、そのユーザに与えられていた権限も、もちろん削除される。

    ■構文

    drop user ユーザ名@localhost;

    localhostのところは、環境に応じて変える。 たとえば、DBのアクセスが「192.168.0.1」から受け付けるようになっている場合は、それを指定する。

    ■例

    MariaDB [mysql]> drop user you_name@localhost;
    Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)
    
    MariaDB [mysql]>
    

    Query OK, O rowsだけど、ちゃんと削除できていた。

  • さくらのVPSのVNCコンソールが使えない

    さくらのVPSのVNCコンソールに接続しようとしたら、 code: 1006 のエラーで接続できない。
    何度やってもエラーになる。

    Server disconnected (code: 1006)
    

    VNCなので、都度ポート番号が変わるようで、インターネットのゲートウェイのFirewallの設定で許可されていなかった。< スマホのテザリングで接続したら、ちゃんとVNCの画面が表示できた。

  • さくらのVPSのVNCコンソールが使えない

    さくらのVPSのVNCコンソールに接続しようとしたら、 code: 1006 のエラーで接続できない。
    何度やってもエラーになる。

    Server disconnected (code: 1006)
    

    VNCなので、都度ポート番号が変わるようで、インターネットのゲートウェイのFirewallの設定で許可されていなかった。
    スマホのテザリングで接続したら、ちゃんとVNCの画面が表示できた。

  • Windows 2000 のhostsファイルの場所

    Windows 2000のhostsファイルの場所は、下記。

    C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
    

    前は覚えていたのに。。。

  • Powershellで5秒間隔でPING疎通確認する

    Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。

    ランライナー。

    while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1  -Quiet  >> hoge.txt; sleep 5 }
    
  • FreeBSD 10 は、sysinstallが廃止されていた

    久しぶりに、FreeBSDをインストールしたら、
    FreeBSD 10は、sysinstallが廃止されていた。
    変わりに、bsdconfig コマンドを使用する。

    使い勝手や見た目などは、sysinstallと同じなので、
    コマンドが変わったくらいの間隔で使用できる(使用できた)。