カテゴリー: 技術系memo

  • Nexus 3524xでDAEMON-3-SYSTEM_MSGがログに記録される

    Nexus 3524x のログを見ていたところ、`%DAEMON-3-SYSTEM_MSG: error:` が記録されていた。調べたところ、SSH接続が切られただけのようだ。LAN内部なら、多発していなければ放置でよさそうだ。

    2018 Feb  4 11:55:34 hostname %DAEMON-3-SYSTEM_MSG: error: Received disconnect from 192.168.0.159: 2: disconnected by server request - dcos_sshd[7433]
    
  • 第8世代Core i5のVaio Pro PFは速い

    第8世代のCore i5を搭載したVaioをゲットしたので、ちょっと遊んでみた。

    CPUが第8世代なので、Core i5でもとても速い。「VAIO True Performance」が効いているのかどうかはわからないけれど、ベンチマークの結果もいいし、実際に使っても速い。グラフィック系の部分は、IntelのGraphicなので、よくはないけれど、ビジネス用途なら問題なし(ゲーム用途や3Dをバリバリ使わなければ大丈夫でしょう)。CPUをぶん回すと、熱い温風は結構でる。逆にとらえれば、冷却性能がいいのだろう。モバイル向けCore i5で4コアは良い。ハイパースレッディングもあるし。

    いろいろと処理を動かしてみると、i5-5200Uと比べると2倍弱くらいの性能。i5-6200Uと比べると1.5倍くらいの性能。CPUのコア数が増えたのは、偉大だ。

  • Oracle Databaseで現在のSCNを調べる

    Oracle Databaseで、現在のSCN(システム・チェンジ・ナンバー)を調べたいときの調査方法。

    SELECT CURRENT_SCN FROM v$database;
    

    SCN使用のシーンとしては、フラッシュバッククエリで、時間指定が難しいくらいの変更があるときにSCNで指定するので、SCNを調べるときに使う。

  • Ciscoのスイッチで現在時刻を表示する

    CiscoのCatalystスイッチで現在時刻を表示するには、show clock を実行する。

    実行例。

     #show clock
     19:40:24.565 JST Mon Dec 11 2017
    
  • HTML 5.2 が勧告されている

    いつの間にかW3Cから、HTML 5.2が勧告されている。dialog要素が新しく追加されていたり、menu要素、menuitem要素、keygen要素が廃止。HTML5は、規格がどんどん新しくなっていくので、ついていくのが大変。というか、ついていけてないので、大変。HTML5を学びなおさないといけない。
    主要なブラウザは、HTML 5.2 に対応しているようなので、もう新しいタグも使えるようだ。
  • フレッツ・ADSLの終了が決定。

    NTT東西で、フレッツ・ADSLが2023年1月31日で終了するとのこと。

    今でこそ光ファイバー接続が主流だけど、2000年代の前半はブロードバンドといえばADSLばかりだった。ISDNじゃ遅すぎるし、ケーブルテレビだと、ちょっと早いけど引き込むのが大変。そんな中でADSLはお手軽だった。電話線があれば使えたので、宅内工事も軽くてよかった。特に田舎は、光ファイバーでの家庭用接続は無かったので、フレッツADSLでつなげて、そこにサーバも置いていた。仕事でも、何回も引いたし、使った。そんな接続方式が終わるというのだから、ちょっと寂しい。そのうち、光ファイバーでの接続も終わったりするのだろうか。案外PPPoEがなくなるとかかな。

    ISDNも終わるというので、2020年代は時代の節目になるかもしれないな。いろいろなインフラが変わっていきそうだ。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/30/news125.html

     

     

  • Oracle DBの監査ログにシステム権限での接続が大量に記録される

    Oracle DBの監査ログを調べて、変なアクセスや接続がないかどうかを調べた時の話。 監査ログに大量にログが記録されており、肥大化していた。 監査ログに、だいたい1分に2回くらいのシステム権限でのアクセスとSQL文の実行が記録されていた。 あまりにも気持ち悪いので、調べてみると、単に「システム権限で接続」しているセッションは、同一のサーバ内で「RHS.exe」が実行していることが分かった。

    それで、この「RHS.exe」を調べると、MSFCのクラスタサービスが行っているリソースモニターのプロセスだった。

    まとめると、

    • Oralce DBの環境は、Windows Server 2008 R2 Enterpriseで、MSFCでクラスタを構成している。
    • MSFCでは、Oracle Databaseをクラスタリングしている。
    • MSFCでは、Databaseが正常稼働しているかどうかをチェックするために、キープアライブの確認を行っている。
    • このキープアライブがシステム権限で接続しているので、そのログがOracle DBの監査ログに記録されており、ログが膨れ上がっていた。

    わかってしまえば、なんということはない。ログはウザイが正常な動作でした。

  • やっぱり、Windows Phoneは終了のようです

    今年に入ってから、というか昨年末のあたりから新しいWindows Phoneの端末が出ないから、怪しいとは思っていた。どうやら、Windows Phoneは終息のようだ。セキュリティアップデートなどは行うけれど、新規の機能追加はないとのこと。Windows CEの頃もだけど、悪くはないけど、流行らないんだよね。個人的には残念だ。コンセプトは悪くないから、売り方というか見せ方の問題だったのかな。

    あと、先行きが不透明になったから、Windows Phoneを採用しなくてよかった。

  • Gmailのバックアップが管理者によって禁止されていると表示されたときの対処

    Gmailのバックアップを使用としたときに、以下の警告が出た時の対処方法。

    あなたのアカウントまたは組織のデータのダウンロードは、ドメイン管理者によって無効にされています。

    管理者での対処方法

    1. G Suits(Google Apps)の管理画面に、管理者アカウントでアクセスする。
    2. 次に、[アプリ]、[その他のGoogleサービス]から、「Googleデータエクスポート」を探し、サービスをONにする。

    あとは、ユーザアカウント側で、ログオフして、ログインしなおせば、有効になっているはず。
    (最大で24時間程度かかる可能性はある)