カテゴリー: 技術系memo

  • VS Codeの特集が面白かった

    今日は早く帰ったので、やっと読み切った。VS Code(Visual Studio Code)の特集は面白かったし、ぜんぜん機能を使いきれていないことを実感。断片的に情報を集めるよりも特集してくれるほうが興味ないところも載るのでよい。

    VS Codeの特集が人気すぎて、Software Designが品薄で高騰したのが残念。たぶん、街中の本屋に埋もれているのがあるはずだけど。

  • Chromium版のEdge(プレビュー版)を試してみた

    Chromium版のEdge(プレビュー版)がダウンロードできるURLは下記。

    URL:  https://www.microsoftedgeinsider.com/en-us/

    ちゃんとChromeのようになっているのか、プレビュー版のEdgeをインストールして試してみた。もともとのEdgeでは使用できないHangouts Chatも正常に使えている。Googleのシステム的には、Chromeとして認識されているようだ。Hangouts Meetも正常に使用できることを確認した。

    Chromeと比べても、ほぼデザインは同じ。アドレスバーの右側のアイコンが違う程度。あとは、選択される漢字のフォントが怪しい。これは、プレビュー版であるためと思われる。中身は完全にChrome。

    ユーザエージェントも調べてみたが、途中まではほぼ同じ。最後に“Edg/74.1.96.24” がついているくらいの差。

    ユーザエージェントの違い

    Microsoft Edge(プレビュー版)

    "Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/74.0.3729.48 Safari/537.36 Edg/74.1.96.24"
    

    Google Chrome

    "Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/73.0.3683.103 Safari/537.36"
    

  • Nginx-fullをインストールしたときに設定されているオプション

    ubuntu 18.04.02で、Nginx-fullをインストールしたときにインストールされているオプション。

    “–with-http_ssl_module” と “–with-http_v2_module” がついているので、SSL化もHTTP/2化もすんなりとできる。

    zen:/var/log$ nginx -V
    nginx version: nginx/1.14.0 (Ubuntu)
    built with OpenSSL 1.1.0g  2 Nov 2017
    TLS SNI support enabled
    configure arguments: --with-cc-opt='-g -O2 -fdebug-prefix-map=/build/nginx-FIJPpj/nginx-1.14.0=. 
    -fstack-protector-strong -Wformat -Werror=format-security -fPIC -Wdate-time -D_FORTIFY_SOURCE=2' 
    --with-ld-opt='-Wl,-Bsymbolic-functions -Wl,-z,relro -Wl,-z,now -fPIC' --prefix=/usr/share/nginx 
    --conf-path=/etc/nginx/nginx.conf --http-log-path=/var/log/nginx/access.log 
    --error-log-path=/var/log/nginx/error.log --lock-path=/var/lock/nginx.lock --pid-path=/run/nginx.pid 
    --modules-path=/usr/lib/nginx/modules --http-client-body-temp-path=/var/lib/nginx/body 
    --http-fastcgi-temp-path=/var/lib/nginx/fastcgi --http-proxy-temp-path=/var/lib/nginx/proxy 
    --http-scgi-temp-path=/var/lib/nginx/scgi --http-uwsgi-temp-path=/var/lib/nginx/uwsgi --with-debug 
    --with-pcre-jit --with-http_ssl_module --with-http_stub_status_module --with-http_realip_module 
    --with-http_auth_request_module --with-http_v2_module --with-http_dav_module --with-http_slice_module 
    --with-threads --with-http_addition_module --with-http_geoip_module=dynamic --with-http_gunzip_module 
    --with-http_gzip_static_module --with-http_image_filter_module=dynamic --with-http_sub_module 
    --with-http_xslt_module=dynamic --with-stream=dynamic --with-stream_ssl_module 
    --with-stream_ssl_preread_module --with-mail=dynamic --with-mail_ssl_module 
    --add-dynamic-module=/build/nginx-FIJPpj/nginx-1.14.0/debian/modules/http-auth-pam 
    --add-dynamic-module=/build/nginx-FIJPpj/nginx-1.14.0/debian/modules/http-dav-ext 
    --add-dynamic-module=/build/nginx-FIJPpj/nginx-1.14.0/debian/modules/http-echo 
    --add-dynamic-module=/build/nginx-FIJPpj/nginx-1.14.0/debian/modules/http-upstream-fair 
    --add-dynamic-module=/build/nginx-FIJPpj/nginx-1.14.0/debian/modules/http-subs-filter
    
  • ウェブサーバのSSL設定のコンフィグを生成してくれるジェネレータ

    ウェブサーバのSSL設定のコンフィグを生成してくれるジェネレータを、Mozillaが公開している。 NginxもApacheもAWS ELBも生成してくれるので、便利。証明書のパスなどは自分で書き換える必要があるが、ベースになるコンフィグを作ってくれるので、楽。

    もちろん、必要に応じてチューニングは必要だが、ベースは重要。

  • なぜ、Ruby on Railsの動作にNode.jsが必要なのか

    Roby on Railsの環境を用意しないといけなくなったので、Ubuntuでの構築方法を調べていたところ、インストールの中に、Sqlite3-devとNode.jsがあった。Sqlite3-devは、Railsの管理のために必要ということなので、納得。だが、Node.jsがわからない。Node.jsはサーバサイドのJavaScript実行環境なので、rubyは関係ない。関係ないが、Railsには必要だという。気持ち悪いので、調べた。

    それでわかったことは

    • Rails3.1以降、Ubuntuでの開発にはJavaScriptのランタイムが必要になった。
    • JavaScriptのランタイムは、Railsアセットパイプライン(Rails asset pipeline)のコードをコンパイルするのに必要。
    • Node.jsをインストールすることで、サーバサイドでのJavaScriptの実行環境が整う。
    • 参照元: http://railsapps.github.io/installrubyonrails-ubuntu.html

    ということ。Railsの一部をコンパイルするときにJavaScriptのランタイムが必要で、それを準備するための最適解がNode.jsのインストール。すっきり。

    なお、Node.jsをインストールしない場合は、ビルドするRailsアプリケーションのGemfileに下記の設定追加が必要。

     gem 'therubyracer'
    
  • Googleで英語サイトを検索する

    Googleで英語のキーワードをいれて、検索しても日本語のサイトから検索されてしまい、英語のサイトが検索されない。エラーコードや設定などを検索するときは、どうしても英語のサイトの方がよいことがある(日本語の情報が少ないから)。

    Googleで英語サイトを検索する方法を調べていたら、下記のURLを使えば、アメリカのGoogle検索を使えるとのこと。

    参照元: https://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-search-on-google-com-in-english-from-japan/

    問題解決、ありがたい。

  • Redmineの記法をMarkdownに変更する

    Redmineでは、テキスト装飾の記法に、textile(デフォルト)の他に、Markdownを選択することができる。(Redmine2.5以降)

    切替は、

    1. 「管理」→「設定」→「全般」タブを開く
    2. 「テキスト書式」の部分で、Markdownを選択する
    3. 保存をクリックする

    記法の切り替えは後からでもできるが、切り替えると登録済みのテキストは崩れるので注意。TextileとMarkdownで記法が異なるため、パースするときに崩れる。そのため、すでに作成したチケットやWikiのページは修正する必要がある。

  • VAIOの電源が入らないときのバッテリーリセット

    VAIO(VAIO PF)の電源ボタンを教えても、電源が入らなかったときは、バッテリーリセットを試す。

    内蔵型バッテリーのときは、物理的なバッテリーのつけ外しができないため、バッテリー接続の回路をきるためのスイッチが設けられている。このスイッチを使うことでバッテリーを外したときと同じ効果がある。

    1. VAIOからACアダプタを外す。
    2. VAIOを裏返す。
    3. LANポート横にある小さい穴を探す(モデルによって場所が異なる)。
    4. 伸ばしたクリップなどの先を使って、穴を押し、カチっとした感触があれば、3秒ほど押し続ける。
    5. 5分待つ。
    6. 電源を入れる。これで電源が入り、OSのデスクトップまで立ち上がればOK。

    以上で終わり。

  • Lets Note SV7のウェブカムについて

    Lets Note SV7には、カメラが2台ついている。 1台目は、ビデオチャットやウェブ会議で使うための通常のカメラ。 2台目は、Windows10のログイン機能で使用するための顔認証対応カメラ。

    Windows10のデバイスマネージャーで見た場合、

    • Integrated Webcam
    • USB HD Webcam

    の2つを認識している。

    このうち、ウェブ会議などで使用できるカメラは、「USB HD Webcam」のみ。 Hangouts Meetなどを使用するときは、この「USB HD Webcam」を選ぶ必要あり。 これ以外を選択した場合は、エラーになり、映像は撮れないので注意する。

  • VS CodeでMarkdownをPDFにする

    ほぼ、Markdownでドキュメントを作るとき、VS Code(Visual Studio Code)を使うようになった。 Markdownで書いたり、プレビューする分には、VS Codeで問題なし。だったが、プレビューで表示されるようなドキュメントをPDFにしたいのだが、標準ではPDF出力できなかった。

    いろいろと調べたところ、拡張機能で「Markdown PDF」を入れる変換が楽そうなので、これを入れてみた。

    拡張機能「Markdown PDF」をインストールしたら、F1キー(もしくはAlt+x)を押して、「Markdown-pdf: export(pdf)」と入力して、「Enter」を押す。途中まで入力した時点で、コマンドが補完されるので、選択してもよい。

    なお、ファイルを保存していない状態では、「Markdown-pdf: 」を入力しても、使用できない。(ファイル名がついていないので、エラーになるため)