カテゴリー: 技術系

  • Veeam Backup & Replicationでバックアップ保存先にBuffaloのNASに保存する方法

    Veeam Backup & Replicationでバックアップ保存先にBuffaloのNASに保存する方法のリンク。

    https://www.buffalotech.com/knowledge-base/backup-virtual-machine-to-terastation-using-veeam-backup-replication

    BuffaloのNASについているランサムウェアからの保護機能は使えないようだ。NASの共有フォルダをマウントして、そこをVeeamのリポジトリとして登録して利用するだけだ。

  • メモ:Teamsの会議でCopilotを使う場合にはホストになること

    Microsoft Copilot for Microsoft 365(有償Copilot)を試している。TeamsのWeb会議のCopilotは、会議をホストしている組織のメンバーのみがアクセスできる。

    自分が開催していない外部のTeamsのWeb会議に参加している場合は、CopilotのライセンスがあってもCopilotの起動すらもできない。TeamsでCopilotを使って、会議の要約などを行う場合は、必ず自分(もしくは自分の所属する組織のメンバー)が、会議のホストになる必要がある。

  • 第13世代のCore i7のノートPCでBSODが多いのって。

    第13世代のCore i7のノートPCでBSODが多いのって、やっぱり、これなのかもしれない。i7のCPUのノートPCだけBSODが多いから。

    Intelが第13・14世代CPUの問題についてノートPCでは起きないと主張するもさらに反論されまくる

    https://gigazine.net/news/20240722-intel-13-14-cpu-mobile

  • Ubuntu 24.04 LTSにPostgreSQLをインストールしたときのデータファイルの場所

    Ubuntu 24.04に、aptからPostgreSQL(Version 16)をインストールしたときのデータファイルの場所のメモ。

    下記のパスにデータファイルが保存されている。パーミッションが絞り込まれているので、中身をみたい場合はPostgeSQLのユーザにsuしてアクセスする必要がある。

    /var/lib/postgresql/16/main/
  • Google AppSheetのアプリを共有しようとしたらエラー

    Google AppSheetで作成したアプリを共有しようとしたら、以下のエラーが出た。

    Error: Policy violation: Error: Workspace AppSheet Core security violation: The app cannot be shared externally.: Learn more: https://support.google.com/a/answer/10447197#core-security

    Google Workspaceの管理画面で、AppSheetの「AppSheet Core ライセンスのセキュリティ設定」を変更して無効にしないと、組織外への共有はできないとのこと。AppSheetを使い始めた時期によって、このセキュリティ設定のデフォルト値は異なるとのこと。

    設定変更は以下。

    1. Google Workspaceの管理画面にアクセスする(管理者である必要あり)。

    2. アプリ → Google Workspace → AppSheet の順に開く。

    3. 「AppSheet Core ライセンスのセキュリティ設定」を選択する。

    4. 「AppSheet Core セキュリティを無効にする」を選択して、保存する。

    設定変更後は、反映されるまで時間がかかるので待つ。

    その後、Google AppSheetのアプリ側で、外部組織のユーザを招待して、利用できるのかを確認する。

  • vCenter Server Appilanceにパッチを適用する手順

    vCenter Server Appliance 8.0 u2にパッチをあてたので、その作業のメモ。

    1. ISOファイルをBroadcomのサポートページからダウンロードする。

    2. vcenter appliance  がアクセスできる領域にISOをアップロードする

    3. ISOファイルをvSphereの操作としてマウントする

    4. SSHで、vcenterにアクセスする(root権限のあるユーザを使う)

    5. パッチをステージングする(このコマンドはBashモードにはない。Bashは起動させずに、sshでログインした最初の状態で行う)

    software-packages stage --iso

    6. ステージングされたパッチのリストを確認する。見るだけなので、気にならなければ、手順を飛ばしても良い。

    software-packages list --staged

    7. ステージングされたパッチをインストールする。(ここは時間がかかった)

    software-packages install --staged

    8. 再起動を求められる場合は、vCenter Server Appliance を再起動する

    shutdown now -r "patch reboot"

    これで完了。

    参考: https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/8.0/vsphere-vcenter-upgrade/GUID-3E7C2187-42A4-4DD4-9EC8-80D8B0077F82.html?hWord=N4IghgNiBcIApgC4GMAWBLAdgcwASNQFNcA3AYUM0UICdcBlWk23AQQAd2J0xNlCQAXyA

  • CLIでvCenter Server Applianceのバージョンを調べるコマンド(APIコマンド)

    CLIでvCenter Server Applianceのバージョンを調べるコマンド(APIコマンド)は、下記。SSHでログインした後に実行する。

    com.vmware.appliance.version1.system.version.get

    実行例

    Command> com.vmware.appliance.version1.system.version.get
    Version:
       Version: 8.0.2.00400
       Product: VMware vCenter Server
       Build: 23929136
       Type: vCenter Server with an embedded Platform Services Controller
       Summary: Patch for VMware vCenter Server 8.0
       Releasedate: June 13, 2024
       Installtime: 2024-07-11T02:22:34.170Z
    
    Command>

    セッション切れでの失敗例

    Command> com.vmware.appliance.version1.system.version.get
    Session expired.
    
    Command>
  • Microsoft TeamsでWebhookが廃止に。

    MicrosoftがTeamsのOfficeコネクタの廃止を発表した。Officeコネクタの廃止により、Teamsで使っているWebhookが廃止になる。

    https://devblogs.microsoft.com/microsoft365dev/retirement-of-office-365-connectors-within-microsoft-teams

    ・2024年8月14日で新規のWebhookアドレスの発行は終了。

    ・2024年10月1日からは、Webhookが使えなくなる(Officeコネクタが機能しなくなる)。

    Webhook(Officeコネクタ)の廃止後は、実際には廃止前に、Power AutomateのWorkflowをTeamsに追加して、Teamsに投稿するワークフローを追加する。テンプレートから、Webhook要求をチャネル投稿するワークフローを追加すればよい。試してみたが、Webhook用のワークフローの作成は簡単だった。

    TeamsにWorkflow機能を追加することで、従来のwebhookの代わりが作れることはわかった。もしたくさんのWebhookをTeamsで使っているとしたら、変更していく作業だけでも大変だ。

  • OpenSSHの脆弱性 ”regreSSHion”

    OpenSSHの脆弱性 ”regreSSHion” (CVE-2024-6387 )。Linux系で新しいディストリビューションは、影響を受けてる。UbuntuやAmazon Linuxなどは対応されているので、アップデートを行えば対応される。 Ubuntuはapt updateでサクッと終わることは確認できた。脆弱性の先祖返りか。そういうこともあるよな。

    あっちこっちサイトを見たけれど、piyologがわかりやすい。

  • ESXi8.0u2をインストールしたときにKB82794のワーニングが出た

    VMware vSphere ESXi 6.7が動作していたサーバを初期化して、ESXi 8.0 u2 をクリーンインストールした。インストーラーを起動して、インストールを行ったときに、KB82794のWarningメッセージが表示された。Warningなので、Continueでインストールはできた(成功した)。

    確認してみると、利用しているサーバのCPUのXeon Silver 4110(Skylake-SP)が、 ESU (End of Servicing Update) / EOSL (End of Servicing Lifetime) と発表されたため、ESXi 8.0.u2で非推奨になったとのこと。KB82794は、そのことが書かれたナレッジだった。

    https://knowledge.broadcom.com/external/article?legacyId=82794

    SkylakeシリーズのCPUは vSphere 8.0系統がサポートされているうちは大丈夫。次のバージョンでは、vSphereが対応してこないので、バージョンアップはできないかもしれない。