カテゴリー: 技術系

  • ASP.NET(VB)でセッション変数を消す方法

    ASP.NETでSessionを使用していると個別に作成したセッション変数
    (例えばSession(“id”)とか)を削除したい場面がある。
    ASP.NETで一度作成したSession変数を削除するには、Removeメソッドを使用する。

    ■使い方

     Session.Remove("セッション変数名") 

    Removeメソッドに個別のセッション変数を指定することで必要のないものを削除できる。
    ちなみに、

     Session("セッション変数名") = Nothing

    だと、セッション変数の中身がなくなるだけで、セッション変数は残り続ける。
    セッション変数がある状態の場合、サーバ側のリソースが消費されている状態のため、
    使わなくなったセッション変数はRemoveメソッドで破棄することが望ましい。

    また、すべてのセッション変数を消す(破棄する)には、RemoveAllメソッドを使用する。

    ■使い方

     Session.RemoveAll()

    これでまとめて破棄することができる。
    ただし、自分が意図しないセッション変数も削除されてしまうため、使用する場合には
    他への影響がないか確認しておく必要がある。

    ■例)

     'Session変数を新しく作る
     Session("userName") = "CharAznable"
     
     'Session変数を破棄する
     Session.Remove("userName")
    
  • ntext型、text型、image型は将来SQL Serverで廃止予定

    ntext型、text型、image型は将来のSQL Serverでは廃止のなので、
    同じ機能を持った別 の型に変更(変換)する必要がある。
    DBのテーブルはテーブル定義を変えたり、データ 移行を行えばよい。

    システム(ASP.NETで作ったアプリとか)で型指定している箇所がある場合、
    テーブル定義 を変えてしまうと動作しなくなる。
    そのため、システムの改修が必要。

    ちなみに、SQL Server 2012では使える。
    次のバージョンでの廃止勧告でのないので、 まだ余裕で使える。
    システム改修のないまま簡単に数年は経過は禁物。
    (こういうのってタイミングの問題だったりするので・・・)

    古い型 新しい型
    ntext型  →  nvarchar(max)
    text型  →  varchar(max)
    image型  →  varbinary(max)

    ■参考URL
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms187993.aspx
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms143729.aspx

    ■おまけ:廃止された機能
    2008 R2で廃止 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms144262.aspx
    2012で廃止 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms144262(v=sql.110).aspx

  • Windows 7 でデスクトップのアイコンサイズを小さくする方法

    如何にWindows7に興味が使いこなしてないか・・・
    が分かる初歩的なTIPS。

    コントロールパネルとか、個人設定とかをフラフラを探して見つからなかったので、
    時間の無駄にならないように載せておく。

    1. デスクトップで右クリックし
    2. 表示から、小アイコンを選択する
    3. これでアイコンが小さくなる

    他のアイコンサイズを選べば、大きくなったり、もとに戻したりできる。
    (最初のサイズは、中アイコン。)

  • Windows 7 でスクリーンキャプチャを撮ったときにウィンドウが透けないようにしたい

    Windows 7でスクリーンキャプチャ(画面キャプチャ)を撮っていると
    ウィンドウが透けて下の文字やアイコンが透けた状態になってしまう。
    個人利用だと許容できなくもないが、ちょっとカッコ悪い。
    そんなウィンドウが透けないようにキャプチャを撮る方法を探してみた。

    別のスクリーンキャプチャ用のツールをインストールすれば、
    ウィンドウが透けない状態で撮れるようだ。
    ただし、ツールによるようだ。

    利用頻度は低いので、別のツールを入れるとかは避けたい。
    なるべくなら、Windowsの設定で何とかしたい。
    そんなわけで、Windows 7でウィンドウの透過をさせないようにする。

    ■設定方法

    1. デスクトップを右クリックし、個人設定をクリックする
    2. テーマの設定画面になるので、下部にある「ウィンドウの色」をクリックする
    3. ウィンドウの色を選択する画面になるので、中段くらいにある「透明感を有効にする(N)」のチェックを外す
    4. 変更保存をクリックする


    これでウィンドウの透過が行われなくなる。
    この状態でスクリーンキャプチャを撮ればよい。
    透過に戻したいときは、「透明感~」のチェックを入れて保存すればよい。

  • Gmailの宛先候補から、古くて送信しないアドレスを消す方法

    Gmailには、一度メールを送信した宛先やCcに入っている宛先を補完してくれる宛先候補の機能がある。この宛先候補だが、使い始めのころは送り忘れを防いでくれたり、入力する手間を省いてくれるいい機能だ。使っていくうちに、メールを送らなくなった相手のアドレスも表示されてしまい、紛らわしいということはないだろうか。

    宛先補完の仕組み。

    Gmailは、一度でもメールを送ったことのあるアドレスをアドレス帳に自動登録している。メールの宛先に入力する際には、このアドレス帳を参照して、宛先を補完または候補として示している。アドレスの組み合わせについては、アドレス帳とは別のところで管理している模様。

    本題の宛先の候補から消す方法

    1. Gmailから連絡先を開く。上部のメニューに連絡が先があるので、それをクリックする
    2. 「よく連絡をとる人」または「その他の連絡先」から、メールを送信しない相手を探す。
    3. 左側のチェックボックスにチェックを入れて、上の連絡先メニューの「その他」から「連絡先を削除」を選択する。

    Gmailからログアウトし、ログインし直すとGmailに反映される。ちなみに連絡先の自動登録が嫌な人は、Gmailの設定の「全般」にある「連絡先を作成してオートコンプリートを利用」の項目を「手動で連絡先を追加する」にチェックを入れて 保存することで、OFFにできる。

  • 携帯電話の地下鉄駅間エリアは、漏洩同軸ケーブルを使うのね。

    日経コミュニケーションで読んで、どうやってエリア化するのかを知った。前々から謎だったのだけど、これでアンテナの謎は解けた。

    地下鉄の携帯電話用アンテナは共同で使うため、「移動通信基盤整備協会」がエリア化を進める(そうです)。地下鉄などのトンネルに携帯電話などのアンテナを設置するには、現在3つの方式がある。

    ■吹き込み方式
    駅の端っこから、指向性の高いアンテナを設置する

    ■共用機方式
    100メートル置きに小型のアンテナを設置する

    ■漏洩同軸ケーブル方式
    アンテナの役割をする同軸ケーブルの金属皮膜に周期的なスリットを設けて電波を漏らして、アンテナとして使用する

    今回、採用されたのは、漏えい同軸ケーブルの方式。電車の窓の高さにケーブルを敷設して、アンテナとして使う。同軸ケーブルから漏れ出る電波を使って通信するようだけど、同じケーブルの間は切れないのだろうか。電車に乗っている人たちが通信して速度はでるのか。アンテナの設置方法はわかったけど、他にも謎はいっぱいだ。

    UQ WiMAXは、独自に吹き込み方式でエリア化しているとのこと。詳しくは、日経コミュニケーション(2012.2号)の記事をどうぞ。

  • MacのSafariでlocalstorageのデータが保存されている場所

    HTML5(Javascript?)を勉強していて気になったので探してみた。
    Macなので、予想通りの場所にあった。
    わかりやすい構造って大事だね。
    (windowsはどうなんだろ・・・)

    保存場所は ユーザホームの下のLibraryのSafariの中にあるLocalStorage?という場所。

    zen$ pwd
    /Users/zen/Library/Safari/LocalStorage
    zen$ ls
    StorageTracker.db
    file__0.localstorage
    

    この中に、ドメイン毎のファイルとして、LocalStorageに保存した内容が保存されている。
    中身は普通のテキストファイルなので、開けば中をみることことができる。

    実際にみてみればわかるのだが、いろいろなサイトのデータが保存されている。
    例えば、twitterなど。
    気がつかないうちにLocalStorageは使用されているようだ。

    zen$ cat file__0.localstorage 
    ?????z!11?tableItemTableItemTableCREATE TABLE ItemTable (key TEXT UNIQUE ON CONFLICT REPLACE, value TEXT NOT NULL ON CONFLICT FAIL)[!??!count1lite_autoindex_ItemTable_1ItemTable
    ??!count
    

    試しに中身をのぞいてみると、上のようなデータが保存されている。
    保存したデータは、ムック本のサンプルプログラムで、countというキーに対して、
    数字を保存するだけのシンプルなものだ。
    テーブル構造とキーとデータが書かれているだけのシンプルなものだった。

  • Macのinode数を調べる

    Macを普通に使っていてinodeの上限に達することはないと思うけど・・・
    なんだか気になってしまったのでinodeの数を調べてみた。

    調べ方は簡単だった。
    (と、いうかいつもど忘れしている)
    dfコマンドに-iのオプションをつけるだけ。
    実際にMacやってみるとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem    512-blocks      Used Available Capacity  iused    ifree %iused  Mounted on
    /dev/disk0s2   624470624 105085816 518872808    17% 13199725 64859101   17%   /
    

    まだまだ余裕がある。
    dfコマンドでハードディスクの使用率とiusedをみていると、同じ使用率なのでOS側で配慮されている可能性が高い。
    気にする必要はないだろう。

    ちなみに、Linux(CentOS)だとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem            Iノード  I使用   I残り I使用% マウント位置
    /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                         5079040   51621 5027419    2% /
    /dev/sda1              26104      89   26015    1% /boot
    tmpfs                  64413       1   64412    1% /dev/shm
    
  • Google Apps の新機能紹介ビデオのURL

    Google Apps Scriptや簡易ワークフローの作成などが載っている。
    ほかにも、Gmailの新機能なども。

    http://www.youtube.com/playlist?list=PLF3F86887C893DD31

  • vSphere4 ClientとWindows7の組み合わせでクライアントのDVDドライブをマウントするときの注意点

    Windows7にvSphere4 Clientをインストールし、バーチャルマシンに接続する場合で、クライアント側のDVDドライブを接続すると、「D:に接続しているXXXXXXXXのリモート デバイスは切断されています。」と警告がでてドライブの接続ができない。

    解決方法

    Windows7でvSphere4 Clientを起動するときに、右クリックし、「管理者として実行」を選ぶ。これであとは、コンソールで通常通りマウントしてあげればよい。

    どうやら、ユーザ権限でvSphere4 Clientを起動すると、権限の問題でドライブに対してネットワーク越しのアクセスができない模様。わかってしまうと簡単なのだが、急いでいるときに限って、こういう問題に直面する。わすれないようにTIPSとして残す。