カテゴリー: 技術系

  • VAIO(VJPJ23)の画面がちらつく。

    配信されたグラフィックドライバとの相性問題であるとのこと。

    2024年5月ごろにWindows Updateで配信されたものを使っていると画面が乱れる不具合があるとのこと。

    対処方法

    1. デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く

    2. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」ではなく、もっと上のバージョン(たとえば「310.101.5186」)の場合は不具合が発生している。

    3. 「31.0.101.4577」ではない場合は、グラフィックスドライバをVAIOのオリジナルに戻す必要がある。下記の公式サイトから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」のオリジナルドライバをダウンロードする。(VP0000000797.exe のリンクをクリックする)

    https://solutions.vaio.com/4908

    4. 「31.0.101.4577」ではない場合は、「デバイスのアンインストール」をクリックする。

    5. 確認のポップアップがでるので「このデバイスのドライバーをアs駆除しようとしました」にチェックをいれ、「アンインストール」をクリックする。

    6. アンインストール後、再起動する。

    7. ネットワークからVAIOを切断し、ダウンロードした「VP0000000797.exe」をダブルクリックして、インストールする。

    8. 再起動を求められるので、再起動する。かなり、再起動に時間がかかった。

    9. 再起動後、デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く

    10. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」になったことを確認する。

  • M365管理画面でパスワードリセット時にメール通知する機能がなくなった。

    Microsoft 365管理センターで、ユーザのパスワードリセット時に、新しいパスワードをメール送信する機能があったのだが、これがなくなった。管理者側でリセットした後に、個別にユーザで連絡する必要があるので不便。

  • WSUSが非推奨のステータスになった。

    MicrosoftのWSUS(Windows Server Update Services)が非推奨になった。非推奨なので、新機能追加などの追加などは行われなくなる。だいたい非推奨になると、廃止されることになるので、廃止の準備段階ともいえる。

    Windows Server 2025でも、WSUSのサービスは提供されるようなので、いきなり困ることはないはず。Windows11の次、近いうちにでるであろうWindows12は対応されるのだろうか、という懸念はあるけれど。

    ただ、今後はWindows Updateの管理は、Intuneなどのクラウドサービスに移していけということなんだろう。もしくは、常に最新状態に保たれる前提で、パッチ管理は行わないというのもありかもしれない。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1625582.html

  • メモ:Sharepointの外部ユーザのユーザ名

    外部のSharepointに招待されたときのユーザ名は以下のような命名になっていたので、メモ。

    メールアドレスのユーザ名_メールアドレスのドメイン名#EXT#@個別名称.onmicrosoft.com

    “#EXT#” とついていれば、外部ユーザとして扱われている。また、その前をみると、どのメールアドレス宛に招待されているのかがわかる。

  • SQL Serverの「データベースメール」の確認用SQL

    SQL Server 2019で、「データベース メール」の設定を確認したので、そのメモ。

    下記のSQL文を実行することで、「データベース メール」に設定されたSMTPサーバや送信元メールアドレスなどの設定を確認することができる。SQL Server 2019とSQL Server 2005で確認した。

    select *
    from msdb.dbo.sysmail_profile p 
    join msdb.dbo.sysmail_profileaccount pa on p.profile_id = pa.profile_id 
    join msdb.dbo.sysmail_account a on pa.account_id = a.account_id 
    join msdb.dbo.sysmail_server s on a.account_id = s.account_id

    このSQL文は、こちらのサイトより。

    https://www.web-dev-qa-db-ja.com/ja/sql-server/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/l956680474

    SELECTの結果がない場合には、「データベース メール」は設定されていない。

  • SQL Server のプロシージャからメール送信する

    SQL Serverのプロシージャからメールを送信する場合は、「MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL」を使用する。

    MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL

    構文等: https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/system-stored-procedures/sp-send-dbmail-transact-sql?view=sql-server-ver16

    SQL Serverからメールを奏するための SMTPサーバの設定については、「データベース メール」「Database Mail」を別途設定する必要がある。

    SSMSのGUIで設定するのが楽で、左のツリーで「管理」の下に「データベース メール」があるので「データベース メールの構成」を選択して、ウィザードに従って設定する。

    参考: https://sql55.com/query/send-email-from-sql-server.php

  • Cisco Nexusシリーズでソフトウェアアップグレード時のストレージ容量が足りないときはコンパクトインストールを行う

    古めのCisco Nexusシリーズの場合、本体のSSDストレージが少なく、通常のインストール方法だと容量が足りず、OSイメージをアップロードできない場合がある。これは、Nexus OSのサイズがバージョンアップにつれて大きくなっているからだ。

    複数バージョンのOSイメージをNexus上に保存できない場合には、「コンパクト NX-OS ソフトウェア」を利用する。このコンパクトイメージを使ったコンパクトインストールを行うことで、Nexus OSのバージョンアップを行う。

    参考: https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/switches/datacenter/nexus3000/sw/upgrade/93x/upgrade/guide/b-cisco-nexus-3000-nx-os-software-upgrade-downgrade-guide-93x/b-cisco-nexus-3000-nx-os-software-upgrade-downgrade-guide-93x_chapter_011.html#id_61530

    コンパクトインストールを行ったとしても、Nexusの本体容量が少ないことにはかわりはない。そのため、利用しないOSイメージは消しておくのがよい。

  • SQL Server のプロシージャからメール送信する

    SQL Serverのプロシージャからメールを送信する場合は、「MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL」を使用する。

    MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL

    構文等: https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/system-stored-procedures/sp-send-dbmail-transact-sql?view=sql-server-ver16

    SQL Serverからメールを奏するための SMTPサーバの設定については、「データベース メール」「Database Mail」を別途設定する必要がある。

    SSMSのGUIで設定するのが楽で、左のツリーで「管理」の下に「データベース メール」があるので「データベース メールの構成」を選択して、ウィザードに従って設定する。

    参考: https://sql55.com/query/send-email-from-sql-server.php

  • 今日の謎なWindows Updateのエラー

    古い古いWindows Server のWindows Updateを行った。

    Updateの確認で「80072EFE」のエラーコードでエラーになる。この「80072EFE」の対処をして、もう一度、実行してしてもエラーになる。

    とりあえず、おまじないとしてOSを再起動してみる。再起動のところには、アップデートの摘要を促すメッセージはない。再起動後、Windowsのシャットダウンに、更新プログラムのインストールが現れる。仕方ないので、シャットダウンを選択して、インストールした。

    それのインストール後、Windows Updateを実施してみたが、やっぱり「80072EFE」のエラーになる。もう一度、対処をしてみたが変わらず。謎だ。

  • メモ:GitLab 17.1.1-ceからGitLab 17.3.0-ceへはapt updateでアップデートできた。

    油断すると、GitLab CEのアップデートがapt updateで失敗するので、メモ。

    GitLab 17.1.1-ceからGitLab 17.3.0-ceへはapt updateでアップデートできた。