Chromiun版のEdge(開発版)を使っているのだが、Edge単体でのバージョンアップ機能がついている。GoogleのChromeと同じように単体でブラウザのアップデートを行って、ブラウザの再起動でアップデートされる。
アップデート自体はよかったが、このアップデートを当ててから、やたらとChromiun版のEdgeが落ちるようになった。
Chromiun版のEdge(開発版)を使っているのだが、Edge単体でのバージョンアップ機能がついている。GoogleのChromeと同じように単体でブラウザのアップデートを行って、ブラウザの再起動でアップデートされる。
アップデート自体はよかったが、このアップデートを当ててから、やたらとChromiun版のEdgeが落ちるようになった。
ESXi6.0を再起動したとき、ESXiの時間が現在よりも9時間早い時間(9時間の未来)に設定されていた。 そのため、該当のESXiの上に仮想マシンをvMotionさせたときに、仮想マシンの時間が9時間早い時刻になった。
いろいろと調べたところ、ESXiの設定要件として、BIOS上の時間をUTCで設定する必要がある。 これは、ESXiがBIOSの時間を設定にかかわらず、UTCとして認識するため。ESXiにタイムゾーンが設定されている場合は、その時間に合わせて設定されるため、時間がずれる。
まとめると、下記。
大量のアラートメールが発生したので、Office 365のExchange Onlineのメール受信制限を確認。 1時間あたり、ユーザ、グループ、パブリックフォルダで、3,600件の受信をした際に受信制限がかかる。 受信制限がかかると通知され、1時間後に制限が解除される。 制限中は、Exchange Online内からも、インターネットからもメールが受信できなくなるので、注意が必要。
急にOracle Databaseとの接続時にTNS-12638のエラーが発生するようになった。
TNS-12638: 資格証明の取出しに失敗しました。
いろいろと調べてみると、何かをトリガーにして急に発生することがあるらしい。 トリガーとなった原因を調べていくと、ログの出力時間が異なっていることを発見。 DBサーバ側の時間が数時間ずれている(タイムゾーンではなく、時間がずれている)ことが判明。 DBサーバの時間を修正したところ、TNS-12638が解消。
設定云々の前に、時間がずれていても認証エラーは発生することがわかった。いろいろとあるものだ。
連休の最終日に、自分のMac miniがフリーズした。いろいろと試して、起動はするが動作が怪しい。HDDに対して、First Aidをかけたら、そこでもフリーズ。どうしようもなくて、電源の強制断を何回も行った。
S.M.A.R.Tを確認したり、ハードウェアステータスを確認したり、いろいろと切り分けたところ、ディスクシステムのどこかがおかしいようだ、という結論に至る。たぶん、OSを再インストールすれば、回復するはずだ。だがしかし、買ってから4年弱、ほぼ動かしっぱなしなので、HDDも老朽化しているので、外付けのSSDを買って、そこにOSをインストールして、USBからブートさせようと思う。本当は内臓のHDDをSSDに換装すればよいのだが、モデル的にむずかしそうなので、無理はせず、外付けにする。
原因の特定はできて、対処も決めたものの困ったものだ。当分、いろいろと困りそうな予感。
Edgeでアドレスバーに入力したときに検索する検索エンジンをBing以外に設定する方法。
これでデフォルトの検索エンジンが変更されたかを確認し、変わっていればOK。
ただし、Edgeを開いたときに、画面の中央に出てくる検索ボックスは、Bing固定で変わらないので、そこに入力してしまうと、Bingで検索されるので注意が必要。
WindowsのPCをリプレイスしたので、VS Code(Visual Studio Code)の設定以降について書く。 OSは、Windows 10から、Windows 10へ。
VS Codeのプラグインなどは、 C:\Users\ユーザ名\.vscode に保存されているので、これを持っていく。
表示言語を日本にするプラグインは、有効になっていたが、自動的には日本語表示に切り替わらなかった。再度、Alt + X から `configure Display Language` を指定し、「ja」を指定することで、日本語表示化も簡単にできた。
GASで、プロジェクトのプロパティのスコープに下記の権限があったとき、これが何の権限を求めているのか。
https://www.googleapis.com/auth/script.external_request
この権限は、UrlFetchAppを使用するために使用される。
//例えば、このようなコードを書いたときに必要になる。 var response = UrlFetchApp.fetch( "http://www.google.com/"); Logger.log(response.getContentText());
参考:
https://developers.google.com/apps-script/reference/url-fetch/url-fetch-app
Ubuntu Server 18.04.1では、”/swap.img” というファイルがスワップとして使用されている。パーティションでもなく、ファイルがSWAPの領域なので柔軟といえば柔軟か。
“swapon -s” コマンドで現在のスワップの状態を確認できる。
スワップをOFFにする場合は、”swapoff” コマンドで無効化できる。
Gmailをブラウザで使用したときに「送信日時の設定」ができるようになりました。Googleが、ちょっと前に対応を発表していましたが、なかなかG SuiteのGmailで使えるようにならず、待ちぼうけ。週が明けたら使えるようになっていた。
使い方は簡単
1.メールを書きます
2.送信ボタンの横にある「▼」をクリックし、「送信日時を設定」を選択

3.送信時間を設定します

注意点としては、送信日時の設定に、「日本標準時」の設定がされているかどうかを確認するところです。言語設定などを変えている人は、ここが日本以外になっている可能性があります。日本以外の場合は、その国の時間で送信されてしまうため、自分が意図した時間に送信されません。
純正で送信日時指定できるのはありがたい、これで夜にメールを書いて、明日の朝に送信みたいなことや、夜メールを送るのに、ちょっと気が引けるなんてことがなくなるので。