カテゴリー: 技術系

  • Chromium版のEdgeに単体でのバージョンアップ機能がついている

    Chromiun版のEdge(開発版)を使っているのだが、Edge単体でのバージョンアップ機能がついている。GoogleのChromeと同じように単体でブラウザのアップデートを行って、ブラウザの再起動でアップデートされる。

    アップデート自体はよかったが、このアップデートを当ててから、やたらとChromiun版のEdgeが落ちるようになった。

  • ESXiを再起動したときに時間が9時間ずれる

    ESXi6.0を再起動したとき、ESXiの時間が現在よりも9時間早い時間(9時間の未来)に設定されていた。 そのため、該当のESXiの上に仮想マシンをvMotionさせたときに、仮想マシンの時間が9時間早い時刻になった。

    いろいろと調べたところ、ESXiの設定要件として、BIOS上の時間をUTCで設定する必要がある。 これは、ESXiがBIOSの時間を設定にかかわらず、UTCとして認識するため。ESXiにタイムゾーンが設定されている場合は、その時間に合わせて設定されるため、時間がずれる。

    まとめると、下記。

    • ESXiの設定要件として、BIOSの時間はUTCで設定する必要がある。
    • ESXiは、OSの起動時にBIOSの時間(ハードウェアクロック)に対して、時間を合わせる。 このとき、BIOSの時間をUTCとして解釈する、ESXiでタイムゾーンが設定されている場合は、そのタイムゾーンに対して、時間を合わせる。(余談だが、BIOSからUEFIに切り替えるとこれも不具合になる)
    • BIOSの時間がJSTで設定されていた場合、ESXiの起動時にBIOSのJST時間をUTC時間として解釈し、ESXiのタイムゾーンがJSTの場合は+9時間で時間を設定する。

    参考: https://communities.vmware.com/people/gowatana/blog/2012/12/03/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-esxi-%E3%81%AEsyslog%E3%82%92%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%99%82-jst-%E5%8F%97%E4%BF%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

  • Office 365のメール受信数の制限

    大量のアラートメールが発生したので、Office 365のExchange Onlineのメール受信制限を確認。 1時間あたり、ユーザ、グループ、パブリックフォルダで、3,600件の受信をした際に受信制限がかかる。 受信制限がかかると通知され、1時間後に制限が解除される。 制限中は、Exchange Online内からも、インターネットからもメールが受信できなくなるので、注意が必要。

    • 受信したメッセージ: 1 時間あたり 3,600 のメッセージ
    • 受信制限中は、Exchange Online内からも、インターネットからもメールが受信できなくなる

    参考:
    https://docs.microsoft.com/ja-jp/office365/servicedescriptions/exchange-online-service-description/exchange-online-limits#message-limits

  • Oracleクライアントと接続先のDBで時間が大きくずれても、TNS-12638は発生する

    急にOracle Databaseとの接続時にTNS-12638のエラーが発生するようになった。

    TNS-12638: 資格証明の取出しに失敗しました。
    

    いろいろと調べてみると、何かをトリガーにして急に発生することがあるらしい。 トリガーとなった原因を調べていくと、ログの出力時間が異なっていることを発見。 DBサーバ側の時間が数時間ずれている(タイムゾーンではなく、時間がずれている)ことが判明。 DBサーバの時間を修正したところ、TNS-12638が解消。

    設定云々の前に、時間がずれていても認証エラーは発生することがわかった。いろいろとあるものだ。

  • Mac miniが不調

    連休の最終日に、自分のMac miniがフリーズした。いろいろと試して、起動はするが動作が怪しい。HDDに対して、First Aidをかけたら、そこでもフリーズ。どうしようもなくて、電源の強制断を何回も行った。

    S.M.A.R.Tを確認したり、ハードウェアステータスを確認したり、いろいろと切り分けたところ、ディスクシステムのどこかがおかしいようだ、という結論に至る。たぶん、OSを再インストールすれば、回復するはずだ。だがしかし、買ってから4年弱、ほぼ動かしっぱなしなので、HDDも老朽化しているので、外付けのSSDを買って、そこにOSをインストールして、USBからブートさせようと思う。本当は内臓のHDDをSSDに換装すればよいのだが、モデル的にむずかしそうなので、無理はせず、外付けにする。

    原因の特定はできて、対処も決めたものの困ったものだ。当分、いろいろと困りそうな予感。

  • Edgeのデフォルト検索エンジンを変更する

    Edgeでアドレスバーに入力したときに検索する検索エンジンをBing以外に設定する方法。

    1. Edgeで「https://www.google.co.jp」を開く(設定したい検索エンジンを開く)
    2. Edgeの右上にある「・・・」をクリックする
    3. 「設定」をクリックする
    4. 「詳細設定」をクリックする
    5. アドレスバー検索の「検索プロバイダーの変更」をクリックする
    6. 「Google検索(自動検出)」を選択し、「既定として設定する」をクリックする(※最初にGoogleを開いておかないと、リストに表示されない)
    7. Edgeを再起動する

    これでデフォルトの検索エンジンが変更されたかを確認し、変わっていればOK。

    ただし、Edgeを開いたときに、画面の中央に出てくる検索ボックスは、Bing固定で変わらないので、そこに入力してしまうと、Bingで検索されるので注意が必要。

  • PCリプレイス時のVS Codeの設定移行

    WindowsのPCをリプレイスしたので、VS Code(Visual Studio Code)の設定以降について書く。 OSは、Windows 10から、Windows 10へ。

    VS Codeのプラグインなどは、 C:\Users\ユーザ名\.vscode に保存されているので、これを持っていく。

    1. 新しいPCにVS Codeをインストールする
    2. 移行元のPCで `C:\Users\ユーザ名\.vscode` をコピーする(クラウドストレージとかUSBメモリとかへ)
    3. 新しいPCの同じフォルダに`.vscode`をペーストする
    4. VS Codeを起動し、プラグインが認識されているかを確認する

    表示言語を日本にするプラグインは、有効になっていたが、自動的には日本語表示に切り替わらなかった。再度、Alt + X から `configure Display Language` を指定し、「ja」を指定することで、日本語表示化も簡単にできた。

  • GASで求められるexternal_requestの権限について

    GASで、プロジェクトのプロパティのスコープに下記の権限があったとき、これが何の権限を求めているのか。

     https://www.googleapis.com/auth/script.external_request

    この権限は、UrlFetchAppを使用するために使用される。

     //例えば、このようなコードを書いたときに必要になる。
     var response = UrlFetchApp.fetch( "http://www.google.com/");
     Logger.log(response.getContentText()); 
    

    参考:

    https://developers.google.com/apps-script/reference/url-fetch/url-fetch-app

  • Ubuntu のSWAPに関するメモ

    Ubuntu Server 18.04.1では、”/swap.img” というファイルがスワップとして使用されている。パーティションでもなく、ファイルがSWAPの領域なので柔軟といえば柔軟か。

    “swapon -s” コマンドで現在のスワップの状態を確認できる。

    スワップをOFFにする場合は、”swapoff” コマンドで無効化できる。

  • G SuiteのGmailでも送信日時の指定ができるようになりました

    Gmailをブラウザで使用したときに「送信日時の設定」ができるようになりました。Googleが、ちょっと前に対応を発表していましたが、なかなかG SuiteのGmailで使えるようにならず、待ちぼうけ。週が明けたら使えるようになっていた。

    使い方は簡単

    1.メールを書きます

    2.送信ボタンの横にある「▼」をクリックし、「送信日時を設定」を選択

    3.送信時間を設定します

    注意点としては、送信日時の設定に、「日本標準時」の設定がされているかどうかを確認するところです。言語設定などを変えている人は、ここが日本以外になっている可能性があります。日本以外の場合は、その国の時間で送信されてしまうため、自分が意図した時間に送信されません。

    純正で送信日時指定できるのはありがたい、これで夜にメールを書いて、明日の朝に送信みたいなことや、夜メールを送るのに、ちょっと気が引けるなんてことがなくなるので。