Windows Server 2019をインストールした。ブラウザを立ち上げようとしたところ、IE11しかインストールされていない。ブラウザのEdgeがインストールされていない。OSの見た目は、ほぼWindows10だが、プリインストールのブラウザはIE11のみ。IE11だと、表示くずれるサイトもあるし、マイクロソフトもIE11を使わないように、と言っている中でのIE11しかインストールされていないというのは、痛い。

Windows Server 2019をインストールした。ブラウザを立ち上げようとしたところ、IE11しかインストールされていない。ブラウザのEdgeがインストールされていない。OSの見た目は、ほぼWindows10だが、プリインストールのブラウザはIE11のみ。IE11だと、表示くずれるサイトもあるし、マイクロソフトもIE11を使わないように、と言っている中でのIE11しかインストールされていないというのは、痛い。

Android 10(Android Q)がリリースされる。Googleは予定通りにレガシーMDMのAPIを廃止し、Android 10の端末は、Android Enterprise対応のMDMで管理しないといけない。2017年に発表されたときは大分先と思っていたが、いつの間にか廃止の時期になったようだ。
https://www.android.com/intl/ja_jp/enterprise/
MDMは、Android Enterprise対応のものを使えばいいのだが、レガシーMDMのときと全く同じようには制御できないし、そもそもAndroid端末とMDMのセットアップ方式が変わる。BYOD前提であれば、むしろAndroid Enterpriseのほうが管理しやすい。企業向けの全体管理というあたりでは、結構、大変だ。縛りすぎることはできるけれど、使いやすくするための程よい管理はつらい。とりあえず、今、使っている端末がAndroid 10になることは、きっとないので、心配はいらないし、Android Enterpriseで管理しているので、問題もないが。
Ruby on Railsのアプリケーションを公開することになったので、サーバとしての実行環境を調べた。
メモ1
Ruby on Railsで開発しているときは、「bundle exec rails server -e production」で、実行し、ブラウザでアクセスできるようにする。(俺は開発していないけど)
productionは、環境変数のRAILS_ENVで指定しているもの。
メモ2
Railsのアプリケーションを公開するには、RailsサーバのUnicornをインストールして、これを設定して、起動させることで公開できる。
Unicornは、起動時に、RAILSアプリケーションのホームのパスで、RAILS_ENVと、Unicornのコンフィグファイルを読み込み起動する。これで、作成したRAILSのアプリケーションが実行されるようになる。
いろいろと調べていると、公開されるアプリはRAILS_ENV=productionになっている。productionが一般的なようだ。開発されたものを公開する前に確認は必要そうだが。
RailsサーバのUnicornは、ApacheやNginxと連携させる。これにより、ウェブサーバのアクセスで、Railsの実行部分をUnicornに渡すことができる。
Railsサーバには、Unicorn以外にもある。
Google App Engineの標準環境で、Rubyのサポートが追加されるとのこと。
いままで、GAEでは、App Engineフレキシブル環境ではRubyが使えた。今後は、スタンダード環境でも、サポートされ、つかえるようになるとのこと。これ、Ruby on Railsの環境としてはよさそう。「スケール・トゥ・ゼロ」というものをスタンダード環境だと使えるので、負荷の少ないときは0インスタンスまで少なくなるとのこと。これ、テスト環境向きだ。本番なら、スケールしていくわけなので。
GAEも、いろいろとできるようになった。サポートもばっさり切られるけれど。
Panasonic Lets Note SZ5で、Windows10 May 2019 Updateを適用しようとしたところ、下記のメッセージが表示されて、アップデートができない。
Intel Rapid Storage Technology (Intel RST): The inbox storage driver iastora.sys doesn’t work on these systems and causes stability problems on Windows. Check with your software/driver provider for an updated version that runs on this version of Windows.
理由は簡単だった。Intel Rapid Storage Technology (Intel RST)のドライバーのバージョンが古く、Windows 10 May 2019 Updateで不具合が発生するので、アップデート前に警告を出して止めている。マイクロソフトのサポートサイトによると、KB4512941で解消されているそうなので、9月の初旬には、このブロックは解除されるとのこと。ブロックが解除されるまでまつか、または、Intel RSTのドライバを最新にすることで、Windows 10 May 2019 Update を適用できる。
Emacsを閉じようとしたら、エラーで終了できず。原因を調べたら、Emacsのmessageバッファに以下のようなエラーが。
kkc-save-init-file: Opening output file: 許可がありません, /home/zen/.emacs.d/kkcrc (No changes need to be saved) kkc-save-init-file: Opening output file: 許可がありません, /home/zen/.emacs.d/kkcrc [2 times] user-error: Minibuffer window is not active kkc-save-init-file: Opening output file: 許可がありません, /home/zen/.emacs.d/kkcrc Mark set [2 times]
書き込みができないので、エラーになっている模様。そのため、ディレクトリのパーミッションを調べると、自分のホームディレクトリなのに、オーナーがrootになっている。これが原因。
drwx------ 3 root root 4096 1月 22 2019 .emacs.d
chown でオーナーを自分に変更。これで書き込みができるようになり、解消された。
sudo chown -R zen .emacs.d
なんで、オーナーがrootになっていたのだろうか。今まで設定変更で、suして、emacsをずっと使っていたのが原因だろうか。
SQL Server Management Studio 18 で、SQL Server 2107 Epxressにアクセスして、テーブルの構造を変更した際に、「保存の変更が許可されていません。~」と表示され、保存できない。メッセージの全文は、下記。

変更の保存が許可されていません。行った変更には、次のテーブルを削除して再作成することが必要になります。再作成できないテーブルに変更を行ったか、テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするオプションが有効になっています。
これは、DB側のオプション設定ではなく、Management Studioの設定で禁止されているので、保存できない。なので、次の手順で、Management Studioの設定を変更すると、保存できるようになる。
手順

Surface Pro6がスリープから復帰しないという現象が発生した。何台も入れているSurface Proのうち、1台だけで発生。スリープから復帰しないので、電源長押しのシャットダウンから起動になる。スリープから復帰しないといっても、顔認証を行うとする動作はあるので、復帰しようと頑張っているが、結局失敗しているようだ。
イベントビューワーを見ると、「イベントID 13」で、「Surface Tcon Driver TP Read fails, status = 0xc0000186」が記録されていた。
いろいろと調べているうちに、BSoDも多発するようになった。原因不明のため、初期化&修理。
Weblogic10.3をWindowsのサービスとして登録すると、内部のパラメータとしてホスト名などを埋め込まれる。そのため、Weblogicのインストールされた仮想サーバを、クローンして、Sysprepかけて別のサーバにしたとしても、サービスからWeblogicを起動・停止すると、元になったホストのWeblogicに対して、起動・停止を行ってしまう。
これを解消するには、下記のURLの内容で、Weblogicをサービスからアンインストールして、そのうえで、サービス登録用のスクリプトを作って、実行する。
https://docs.oracle.com/cd/E68505_01/wls/START/winservice.htm
上記のURLから、スクリプトのサンプル部分を抜粋
例3-1 サーバーをWindowsサービスとして設定するスクリプトのサンプル echo off SETLOCAL set DOMAIN_NAME=myWLSdomain set USERDOMAIN_HOME=d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain set SERVER_NAME=myWLSserver set PRODUCTION_MODE=true set JAVA_OPTIONS=-Dweblogic.Stdout="d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain\ stdout.txt" -Dweblogic.Stderr="d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain\ stderr.txt" set ADMIN_URL=http://adminserver:7501 set MEM_ARGS=-Xms40m -Xmx250m call "d:\Oracle\Middleware\wlserver_10.3\server\bin\installSvc.cmd" ENDLOCAL
サンプルスクリプトを書き換えて、実行すると、最後の部分で「call」されたサービスへのインストール用のコマンドが実行されて、登録される。これらのコマンドは「d:\Oracle\Middleware\wlserver_10.3\server\bin\」にあたるパスに保存さている。アンインストール用のcmdファイルも同じところにあるはず。
SQL Server 2017 Express EditionのDBの最大サイズは、10GB。(前と変わらず)