Veeam Backup 9.5 は、バックアップの管理用として、SQL Server 2016 Express Editionを使っている。バックアップ対象数やバックアップ数が増えた時には、DBのメンテナンスが必要になるかもしれない。
カテゴリー: 技術系
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Google Meetで使用するポート
Google Meet (Hangouts Meet)は、Chromeだけで利用できる。ポートは、ユーザ認証とウェブでTCP/UDPで443番ポート(HTTPS)と、動画と音声としてUDPの19302~19309番ポートを使用する。動画と音声は、WebRTCで通信される。
UDPの19302~19309の送信が制限されている場合はGoogle MeetでのMTGができない。
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apt updateでGitLabの公開鍵がエラーになり更新できなかった
Ubuntu Serverで、apt updateを行ったところ、GitLabの公開鍵がエラーになった。
エラー:7 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu bionic InRelease 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 3F01618A51312F3F
“apt-key list” で公開鍵を確認してみると、「2020-04-15」で期限切れになっていた。
zen@Lab:~$ apt-key list /etc/apt/trusted.gpg -------------------- pub dsa1024 2005-05-24 [SC] 3B59 3C7B E6DB 6A89 FB7C BFFD 058A 05E9 0C4E CFEC uid [ 不明 ] Ubuntu-ja Archive Automatic Signing Keysub elg2048 2005-05-24 [E] pub rsa1024 2009-04-05 [SC] 5967 6CBC F5DF D8C1 CEFE 375B 68B5 F60D CDC1 D865 uid [ 不明 ] Launchpad PPA for Ubuntu Japanese Team pub rsa4096 2015-04-17 [SC] [期限切れ: 2020-04-15] 1A4C 919D B987 D435 9396 38B9 1421 9A96 E15E 78F4 uid [期限切れ] GitLab B.V. (package repository signing key) /etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2012-archive.gpg ------------------------------------------------------ pub rsa4096 2012-05-11 [SC] 790B C727 7767 219C 42C8 6F93 3B4F E6AC C0B2 1F32 uid [ 不明 ] Ubuntu Archive Automatic Signing Key (2012) /etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2012-cdimage.gpg ------------------------------------------------------ pub rsa4096 2012-05-11 [SC] 8439 38DF 228D 22F7 B374 2BC0 D94A A3F0 EFE2 1092 uid [ 不明 ] Ubuntu CD Image Automatic Signing Key (2012) /etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2018-archive.gpg ------------------------------------------------------ pub rsa4096 2018-09-17 [SC] F6EC B376 2474 EDA9 D21B 7022 8719 20D1 991B C93C uid [ 不明 ] Ubuntu Archive Automatic Signing Key (2018) zen@Lab:~$ GitLabのページをみたところ、公開鍵(GPG)の更新手順が乗っていたので、実行する。手順は、キーをダウンロードする。次に、GPGキーを追加する。
curl https://packages.gitlab.com/gpg.key -o /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key sudo apt-key add /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key
これで、完了。あとは、もう一度apt updateして、sudo apt upgradeを行う。GitLabも、ちゃんと更新された。
実際に実行すると、下記のような感じ。
zen@Lab:~$ curl https://packages.gitlab.com/gpg.key -o /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key % Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current Dload Upload Total Spent Left Speed 100 3191 100 3191 0 0 6675 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 6689 zen@Lab:~$ zen@Lab:~$ zen@Lab:~$ sudo apt-key add /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key OK zen@Lab:~$■参考
https://docs.gitlab.com/omnibus/update/package_signatures#package-repository-metadata-signing-keys -
Windows10でGoogle Meetを使った時のCPU,GPUの状況
Google Meet(Hangouts Meet)を使っているときに、たまに動作が重くなる。気になったので、CPUやGPUの利用状況を調べてみた。PCは、第7世代のCore i5、GPUはCPU内蔵のHD Graphics620。
- CPUの使用率は、2コア/4スレッド 3GHzで動作中のうち、30%程度をGoogle Chromeブラウザだけで使用している。
- 画面共有されると、HD Graphics 620で3Dが20%〜25%くらい使用される。
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CiscoのCatalystスイッチでのSNMPトラップのテスト方法
Catalystスイッチでは、testコマンドで、snmp trapのテストができる。テスト時に、送信先は選択できないので、設定済みのトラップ先にテストトラップが送信される。
コマンド
enable test snmp trap snmp linkdown test snmp trap snmp linkup
ポートのリンクダウンとリンクアップのトラップを送る例。
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CiscoのNexusスイッチでのSNMPトラップのテスト方法
Nexusスイッチでは、testコマンドで、snmp trapのテストができる。テスト時に、送信先は選択できないので、設定済みのトラップ先にテストトラップが送信される。(Catalystとは、コマンドが異なるので注意)
コマンド
test pfm snmp test-trap fan test pfm snmp test-trap powersupply test pfm snmp test-trap temp_sensor
筐体のFanや電源などの通知をsnmp trapで送る例。
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Windows10がこんなことをいうなんて・・・

Windowsでアップデートなどを行うと、やたらと時間がかかるときがある。特に「あと○分」という表示は信じちゃいけないと体感している。それがWindows 10では、待ち時間が長いとメッセージが変わる。
予想よりも少し長く時間がかかっていますが、できる限り早く処理を完了します
こんな表示をする機能がついていたとは知らなかった。時間がかかることには変わらないのだが、なんかWindowsが頑張っている感がする。ちょっとユーザフレンドリなだろうか。
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Veeam Backupでバックアップジョブ完了時にメール送信する方法
全体としての送信先のSMTPサーバの設定を行う。
- Veeam Backupの管理画面を開く
- 上部メニューから「General Options」を開く。
- 「E-mail Settings」のタブを開く
- 「Enale e-mail notifications」にチェックを入れる
- SMTP Serverなどの値を入力する。
- チェックボックスで、メール送信するステータスを選択する。(「Notify on sucuess」「Notify on warning」「Notify on failure」「Suppress notifications until the last retry」)
- 入力後、「Apply」をクリックする。
各バックアップジョブで、設定を行う。
- バックアップジョブ設定の「Storage」の項目で、「Advanced」のボタンをクリックする。
- バックアップジョブ設定の「Storage」の項目で、「Advanced」のボタンをクリックする。
- 「Send e-mail notification to the following recipients」にチェックを入れる。
- 通知先のメールアドレスを入力する。
- 「Use e-mail notifiation settings」を選択する。
- 「OK」をクリックする。
これでバックアップが動作すると、メールが送信されるようになる。
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WSLでUbuntu 20.04 LTSを入れたらエラー
Ubuntu 20.04 LTSのイメージがMicrosoft Storeで公開されたので、Windows10のWSL(WSL2ではなく、WSL)にインストールしてみた。インストール後、立ち上げてみたら、エラーになり、キーを押すとウィンドウが落ちる。
Installing, this may take a few minutes... WslRegisterDistribution failed with error: 0x8007019e The Windows Subsystem for Linux optional component is not enabled. Please enable it and try again.

で、よくよく考えてみると、PCを初期化後に、WSL(Windows Subsystem for Linux)を有効化していないことに気が付いた。Hyper-V環境だけ使っていたので。
- Windowsキー → 「設定」 を選択する
- 「アプリ」 を選択
- 「プログラムと機能」 を選択
- 「Windows の機能の有効化または無効化」 を選択
- 「Windows Subsystem for Linux」 にチェックをいれ、OKをクリック
- Windowsを再起動する
- OS起動後に、Ubuntuを起動すると、初期のユーザ設定の画面になる。
凡ミス。。
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Veeam BackupでSQL Serverのリストア時にエラーになる
Veeam Backupで、Windows Server 2003 R2上のSQL Server 2005のDBのリストアを実施したときに下記のエラーが発生した。(Schemaのリストアでは発生しなかった)(Windows Server 2019とSQL Server 2019でDBのリストアをしたときも発生しなかった)
Failed to restore database: XXX Failed to call RPC function 'VerifyiSCSIServiceIsStarted': Microsoft iSCSI Initiator service is not installed. Microsoft iSCSI Initiator service is not installed.
Veeam BackupでDBをリストアするときに、iSCSI Initiatorを使って、バックアップフォルダをWindowsにマウントするとのこと。iSCSI Initiatorがインストールされていない場合は、エラーになる。
対応としては、iSCSI Initiatorをインストールする。特にWindows Server 2003 R2以前は、機能としては提供されていないので、マイクロソフトのサイトからプログラムをダウンロードしてインストールする。
Windows Server 2003用のiSCSI Initiatorの配布ページは下記。
Windows Server 2003のiSCSI Initiator
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=18986