カテゴリー: Diary

  • 「孵化前のティラノサウルス類の化石を発見」とのこと

    あの大きな肉食恐竜のティラノサウルスの子供が小さな犬くらいのサイズで生まれていた可能性が高いとのこと。今回見つかった胚の化石は、ティラノサウルス類の初期のなかまみたいだ。いろいろと化石は見つかっているけれど、本当に恐竜は謎が多くて、不思議だ。博物館や恐竜展で見ると想像も難しいが、子供や卵の化石の発見が珍しいんだよね。特設展示や研究成果に目が向いてしまうので、地道なところが見えてこない。また、数年もしたら、いろいろと恐竜の生態(の想像図)も変わってくるのだろう。

    そのうち、今回の化石もどこかで展示されてみれる日が来るといいと思う。

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/102000615/?P=1

  • Crayon Syntax Highlighterが使えない

    WordPressとPHPをアップデートしていったところ、ずっと使っていた「Crayon Syntax Highlighter」が使えなくなってきた。いつからかは覚えていないが、今のPHP7.3では、変換してほしくない「<」やスペースを勝手に変換するようになった。

    最初は、修正していたけれど、だんだんとストレスがたまってきた。なので、プラグインを消した。長いことお世話になったけれど、ストレスがたまるのだから、諦める。別のものを探さなければ。

  • ズームバックxオチアイのオードリー・タンの対話が面白かった。

    ズームバックxオチアイのオードリー・タンさんの対話が面白かった。初回でみたわけでなく、気がついたときには終わっていて、見たのは今日の再放送だ。NHKは再放送をしてくれるからありがたい。なかなか面白いやりとりで、あきない。で、雑談のところになって、印象的だったのは、マジック ザ ギャザリングの色の話だ。青対黒。なんとなく感じたのは、話があうわけだと。で、あのオードリー・タンさんの発想は青らしいと。で、落合陽一さんは黒なので、アレなのかと。元白or5カラー好きとして感じるところがある。この質問をしているのも面白いが、その質問の答えで納得する自分もいかがなものかと思うが納得するものは納得する。

    民主主義は完成された「化石」ではなく、「人の生活を便利にする生きたテクノロジー」

    ズームバック×オチアイ 特別編 ~落合陽一、オードリー・タンに会う~

    テクノロジー的に前進した民主主義から生まれてくる(未来への)遺産(レガシー)は(これからの)人の多様性や時間の使い方に直接跳ね返ってくる。“ほどほど”のコンセンサス(合意)で多様でいられる社会へ。

    ズームバック×オチアイ 特別編 ~落合陽一、オードリー・タンに会う~

    日本にいると、目から鱗が落ちる思いだ。よくも悪くも関心がない。で、多数派の老人の意見に左右される化石のようなイメージがある。同調意識や同調圧力が強すぎるというのもあるが。民主主義もアップデートしていかないといけないと。別にエゴサーチで変えられていく政策を求めるわけではく、なにかいい方法はあるんじゃないかと思う。

    ズームバック×オチアイ 特別編 ~落合陽一、オードリー・タンに会う~
    https://www.tvu.co.jp/program/202010_zoomback/

  • G Suiteがブランド変更

    GoogleがG Suiteのブランドを、Google Workspaceに変更すると発表した。ブランド変更くらいならば、もう驚きもしない。Google AppsからG Suiteになって、今度はGoogle Workspaceというだけだ。

    https://japan.googleblog.com/2020/10/Introducing-Google-Workspace-to-help-you-get-more-done.html

    ブランド変更時でめんどくさいのは、プランの名前が変わること。それにより、継続なのに新しいものになったかのように思われること。ブランドの名称を変更するのは、いろいろとお金もかかるし、良くやると思う。その時々の時代にあったブランドに変えていくのも大変だ。

    余談が、Google WorkspaceとAmazon Workspacesが紛らわしい。名前は似ているが内容が全然違うので。

  • ブロードコムサポートセンターの対応が悪い

    Symantec Endpoint Securityがブロードコムに買収されて、サポートもブロードコムサポートセンターになった。が、対応が悪い。サポート以外の対応も悪いし、ブロードコムは合わないかも。

  • インソムニア 赤坂 が閉館していた

    CLOSEDとかかれたINSOMNIA赤坂

    赤坂のホテルのインソムニアが閉館していた。一階にあったスペシャリティコーヒーのUnir(ウニール)も閉店。入り口には、でっかく、CLOSEDとガラスにかかれていた。結局、外から見るだけで、一回もUnirに行かないまま閉店してしまった。ちょっと入りにくい感じだったので、行かなかったのだが、一回くらいコーヒーを飲んでおけばよかった。

    9月で、赤坂はいろいろな店が閉店している。ちょっとさみしい感じだ。

  • Play Station 5の抽選ハズレた

    ヨドバシカメラのPlay Station 5の抽選に申し込んでいたけれど、ハズレた。まぁ、あつ森仕様のNintendo Switchも当たらないくらいなので、当たるとは思っていなかったので、想定通りではある。それに発売日にやりたいゲームもないので。

    発売開始されてしまえば、大型タイトルが出るまでは、一時的に手に入りやすい状況になるかもしれないので、それを待つかな。

  • かなり久しぶりに野球観戦してきた

    とても久しぶりに、プロ野球の観戦にいってきた。というか、前の観戦がいつかもよくわからない。

    COVID-19の対応のため、叫んだりする応援がないので、かなり静かだった。この静かな感じがよかった。汚いヤジが聞こえないっていうのは、クリーンでいい。まぁ、大声のヤジは聞こえないが、静かだから、よっぱらいのアホっぽいボヤキは聞こえてるので、そういう意味ではクリーンじゃない。別にそんなに応援チームも敵チームもけなさなくてもいいんじゃないかな。

    久しぶりの球場だったけれど、メットライフドームはいろいろな販売店があって楽しい。銀だこは、催事限定のたこ焼きを出していた。これは、ピリ辛なだけでイマイチだった。他にも、クラフトビールを売っているところもあり。アルコールに強ければ、飲んでみたかった。だけど、そこで売っていたピザは、美味しかった。注文したのは、ペパロニのピザで、1200円超えだったので、結構高かった。ふわふわのピザ生地にトマトソースにサラミ。ピザの耳の部分は、チーズが入っていて、美味しかった。注文のあとに、キッチンカーで焼くというのも、なんかいい感じだった。球場グルメも、美味しくてよかった。

  • 『怖いのは「プロパーの嫉妬」』というのは、その通りかも。

    日経ビジネス2020.09.14に載っていた『怖いのは「プロパーの嫉妬」』という記事。オープンイノベーションが失敗する理由として、一番危険なのがイノベーティブな外部スタッフに対し、脅威を感じるプロパー社員の嫉妬と落胆だという。

    ここでは、NASAの事例があげられており、次の内容だった。

    「スタッフは宇宙関連で修士号や博士号がある。だが画期的な問題解決をしたのは専門外の人。『自分たちの役割は何?』と意気消沈したのだ。オープンイノベーションの心のひだに触れる部分を、NASAのケースが教えてくれた。画期的な問題解決も、内部の者が元気をなくすと、便益よりコストが上回りかねない」

    日経ビジネス2020.09.14号

    オープンイノベーションに限らず、新しいことをやるときには、気をつけてほしいことだと思う。組織内にとどまっていても、解決しない問題はオープンイノベーションで打破というのはあるけれど、協働などの形で、お互いの信頼関係ができていないと、美味しいところを持って行かれた感じがしてしまう。オープンイノベーションでなくても、ある程度、積み上げてきたことを社内で発案したとしても、別の人に担当をもっていかれても、同じことになる。組織内の人のモチベーションは、ちょっとしたことでも、壊れ、低下する。日本でよくある「言い出しっぺの法則」が必ずしもよいわけではないが、尊重しなさすぎても、よくないわけだ。実体験としても、これはなかなか難しい。いつも、割りを食う側にいるので、よくわかるが、モチベーションを下げる要因を作った側は、目先の成果に目がいっているので、、モチベーションが下がった側のことは気にしていない。故に、知らず識らずに不協和音が広がっていくわけだ。「嫉妬と落胆」は、本当に気をつけなければならないと思う。

  • 日光口PAの舞茸そば

    日光口PAの舞茸そば

    日光口PAのまいたけソバ。このソバは、生そば。このソバが安くて美味い。ドライブの目的の1つでもある。美味しかった。帰りにもPAによって、湯葉ソバを食べた。ソバ三昧だった。

    あと、PA(下り線)の木が1本だけ、紅葉していて、ちょっと早めの秋が感じられた。