
昨日は、蝉の鳴き声を聴いたが、姿は見えず。
今日は、朝、家のところでアブラゼミが成虫に羽化しているのを見つけた。今年、初のアブラゼミ。

昨日は、蝉の鳴き声を聴いたが、姿は見えず。
今日は、朝、家のところでアブラゼミが成虫に羽化しているのを見つけた。今年、初のアブラゼミ。
今年(2023年)の初蝉の声をきいた。夏ですね。
先月、Evernoteの年間有料契約を更新した。今月、アメリカとチリの拠点を解散して、ヨーロッパに拠点を移すとのこと。
メモアプリの「Evernote」がアメリカの従業員をほぼ全員解雇し事業をヨーロッパに移す予定と発表
https://gigazine.net/news/20230710-evernote-laid-off-us-staff-move-operations-europe/
Moving the Evernote center of operations to Europe
https://evernote.com/blog/moving-the-evernote-center-of-operations-to-europe/
これは・・・大きな変化すぎて先行き不安だ。うまいこと、開発やメンテナンスが継続できればいいのだけど。リスクとして、メンテナンスすらできなくなるのではないか、と。普段から使い続けているので、サービスへの影響が気になる。やっぱり、TIPSなどは自前でも持ち続けないと怖いな。



日光にドライブにいってきた。そのとき、小倉山つり堀茶屋にもいってみた。
日光東照宮や日光駅から、そんなに遠くないところに、ニジマスの釣り堀があるということで、いってきた。ドライブしてからなので、ついたのは15時過ぎだったと思う。ちょうど空いていたのでラッキーだった。
1時間いくらで、貸し竿も餌もあるので、手ぶらでいいので楽。難点があるとすれば、練りエサか、ブドウ虫で、いくら餌がない。虫が苦手な人にはつらいかもしれない。釣り堀タイプだけど、思ったよりも釣れない。釣り堀タイプだと、餌を落としたら、すぐに食いついて釣れるところが多いけれど、ここは水流に合わせて、針(餌)を流して、ニジマスが食いつくのを待つタイプだ。1時間で、4匹ほど釣れた。釣れすぎないし、釣れないということもないので、ちょうどいいのかもしれない。
釣れたニジマスはお持ち帰りだ。有料(1匹あたり75円とやすかった)で、エラや内蔵をとってくれる。とてもきれいに処理して塩をかけてくれるので、クーラーボックスで持ち帰りやすかった。その場で、焼いてくれるオプションもあるので、食べて帰ることもできる。観光としては、手軽でいい。
持って帰ってきたニジマスは、塩焼きにして食べた。処理がよく、臭みも取れているので、とても美味しかった。日光だけあって、水もいいというのもあるのだろうけれど。小倉山つり堀茶屋は満足できた。
先月(2023年6月)に、15年くらい使っていたコーヒーミルを買い替えた。古いカリタのコーヒーミルだったのだが、ハンドル部分が壊れてしまった。騙し騙し半年くらいは使っていたのだけど、使いにくいので諦めた。パーツも探したが売っていなかった。
新しいコーヒーミルもカリタの手挽きのコーヒーミルだ。円筒形のずんぐりした見た目のコーヒーミル。まだ、手に馴染んでいないだけなのかもしれないけれど、ちょっと使いにくい。コーヒー豆が飛び出さないように蓋つきにしたけれど、2杯分のコーヒー豆が入らない。アイスコーヒー用に、コーヒーメジャーの1杯ちょっとがギリギリというところ。ボディがずんぐりとしているので、手でもったときに太くて、しっかりと抑えきれない。ちょっと豆を挽くのが大変。あとは、思ったよりも挽いた豆のスペースが小さかった。(前のコーヒーミルがよくできていたんだな、と実感)
慣れの問題もあるし、ミルとしての機能は問題なし。美味しいコーヒーも、これで挽いた豆でいられている。そのうち、手に馴染んで、ちょっとめんどくさいところも含めて愛着がわくのだろう。
今年も恒例のInterop Tokyo 2023にいってきた。
会場内をぐるぐるとして感じたのは、大手の企業が展示会に戻ってきている、ということ。アフターコロナということなのだろう。CISCOもMicrosoftもブースがあり、NTT系の企業も大きいブースを構えていた。大きいブースが多いので、かなり盛況な感じだ。COVID-19の影響で、出展を控えていたとか、そういう感じなのだろう。

PCや端末まわりのセキュリティの製品展示が多かった。リモートワークでのセキュリティ対応やサイバー攻撃対策が注目されている昨今なので、その展示が増えるというのは必然なのだろう。PCの行動監視系ツールはいつもどおりSKYSEAが目立っていた。他には、XDRのバズワードで展示しているところが多い。EDR(Endpoint Detection & Response)よりも、XDR(eXtended Detection & Response)。XDRは、EDRと比べて、「拡張性の高い高速なイベント分析」「AIによる相関分析サポート」「対応の自動化」などなど、XDRよりもより高度なことができるから、Endpointではなく、eXtendedと表現されている。厳密なEDRとXDRの差は、各社によってまちまちなので、ワードだけでなく、中身をみないといけない(だからバズワードともいえる)。EDRやXDRの場合、オンプレミス(自前のサーバ)ではなく、クラウド側の管理コンソールを使うので、そこらへんの運用サポートや代行も含めてアピールされていた。まずは、展示会場でアピールし、メディア露出やユーザ露出を図ることにより、知名度アップが目的だろう。知名度がないと、セキュリティ製品の選定のときに、敬遠されがちになってしまう、日本のユーザ側の会社の体質だから、知名度と実績作りだろう。
来年、規格化される予定のWiFi7の対応機器の参考展示もされていた。本当に参考展示なので、チラ見せ程度。主力は、WiFi6かWiFi6eの無線LAN機器ばかりだ。ネットワークスイッチは、メタルの10Gbpsで通信する機器が多い。LAN内のスイッチ間通信は、10Gbpsがメジャーになりつつあるようだ。インターネット回線も、一般的な1Gbpsではなく、10Gbpsの回線サービス(Nuroやフレッツ光クロス)のエリアが拡大している。LANもぼちぼち10Gbps通信なのだろう。
高速通信といえば、NTTのIOWN(アイオン)の展示が大きかった。次のバックボーンインフラの標準を目指して、という意気込みは感じる。デモでも高速通信・低遅延を見せるようなことをやっていた。Interop Tokyo 2023会場のバックボーンの外部ネットワーク接続にも、IOWNは使われているとのことで、「IOWNのOpen APNの回線は、400Gbs×1+100Gbps×6+10Gbps×1の、計1.1Tbps」とのこと。1.1Tbpsも外部との接続があるとは、驚きだ。これだけ協力なバックボーン回線ともなると、通信監視も大変だ。通信量の監視、可視化は、NICTのNIRVANA改が今年もつかわれており、ビジュアル的にもサイバー感があって楽しい。設定や管理はだろう。NIRVANA改は、版売もされているので、導入はできるがいくらになることやら。


ローカル5Gの機器や基地局もあり、機器としては工場や自社敷地内にローカル5Gの展開はそんなに難しくなさそうである。問題は電波の利用申請などの手続き系の部分だろうけれど。携帯の5G通信であれば、電波の通信範囲も広いので、PHSや無線LANの代わりにもなるだろう。コストが見合うかどうかは、ケースバイケースなのだろうけれど。

余談として、同時開催されていたDSJ(デジタルサイネージジャパン)などの展示では、めちゃくちゃ大きいディスプレイ、それこそ部屋の全面がディスプレイになっており、没入感のある映像空間の展示やデモがされていた。透過型ディスプレイも、展示としては面白く、これらが普及してくると街中やイベントは変わると思う。写真にとると、見た目がチープになるという問題はあるが。外枠込みで写真に写したのが原因かもしれない。


朝の散歩で、カナブンとゴマダラカミキリを見つけた。もう、夏だ。

今年、2023年は市川の江戸川の花火大会は開催されるとのこと。掲示板に、花火大会のポスターが貼られていた。1463日ぶりの江戸川の花火大会だ。
きっと、人が多いので、会場や江戸川近くの花火スポットは避けるだろうけれど、ちょっと遠くから見えるポイントには行くはず。花火大会は、楽しみだ。
突然、GoogleがGoogle DomainsをSquarespaceに売却すると発表してから1週間。ドメイン管理を生業としている企業が、ドメイン移管をターゲットにした活動を始めてきた。
Google Domainsから流出していくるユーザ(ドメイン)を獲得するために、移管手順も含めた勧誘メールが増えてきた。まぁ、日本のユーザが海外の英語対応のところで、ドメイン管理するめんどくささを考えると、移管してくれる可能性はあるわけだ。ユーザを大量に獲得できるチャンスといえば、チャンスなのだろう。
しかし、どことは言わないけれど、ただでさえユーザに大量のドメイン管理の迷惑メールを送ってくる。そこからも、さらにメールが大量に届くわけだ。本当に必要なドメイン更新のメールが埋もれそうだ。もうちょっと考えてメールしてほしいものだ。メール送信するコストが限りなく安いから、そういうことになるのだろうけど。




前から行きたいと思っていた さかざきちはるさんのペンギンアパートメント展を見に行ってきた。ちょうど水曜日に休みが取れたので、リフレッシュとしてはいいタイミング。平日なので、展示会もこまないだろうし、なによりもいい天気でふらっと出かけるには、申し分なしだった。
市川市芳澤ガーデンギャラリーは、ちょっとわかりにくい場所だった。住宅街の真ん中にあるので、あっているのかどうか、若干不安にもなったがいい散策だった。
ペンギンアパートメントには、手のひら大の原画がたくさん。見てわかるちょっと厚めで存在感のある紙に、ペンギンを中心にかかれてあった。ひとつひとつは小さいのだけど、数が多くて、見る角度によっても、見え方が変わって楽しかった。メインのペンギンは同じ種類なんだけど、他のペンギン(ヒゲとかイワトビとか)と一緒の画もあり、なにか癒やされた。作品の中に、「アデリーとエンペラー」というのがあるだけど、エンペラーがつば九郎に見えてしまった。つば九郎がペンギンっぽいのがいけないのだけど。
展示室のデザインもシンプルな形で、造形によるゾーニングがよかった。大きな空間の開放感を活かしつつ、展示の形で、別ゾーンとわかる、各ゾーンは行き来しやすくて、フラフラと見れる、いい展示だった。木と紙の質感があっていてよかったのだと思う。
中は撮影できるところが限られていて、撮影OKのペンギンアパートメント管理人室だけ撮ってきた。芳澤ガーデンギャラリーの大きな窓に、ペンギンの大きなタペストリーが飾られていて、ギャラリーの庭から見ると、存在感がありつつも、違和感がなくて、よかった。
いい気分転換になった。