高速通信といえば、NTTのIOWN(アイオン)の展示が大きかった。次のバックボーンインフラの標準を目指して、という意気込みは感じる。デモでも高速通信・低遅延を見せるようなことをやっていた。Interop Tokyo 2023会場のバックボーンの外部ネットワーク接続にも、IOWNは使われているとのことで、「IOWNのOpen APNの回線は、400Gbs×1+100Gbps×6+10Gbps×1の、計1.1Tbps」とのこと。1.1Tbpsも外部との接続があるとは、驚きだ。これだけ協力なバックボーン回線ともなると、通信監視も大変だ。通信量の監視、可視化は、NICTのNIRVANA改が今年もつかわれており、ビジュアル的にもサイバー感があって楽しい。設定や管理はだろう。NIRVANA改は、版売もされているので、導入はできるがいくらになることやら。
Google Domainsから流出していくるユーザ(ドメイン)を獲得するために、移管手順も含めた勧誘メールが増えてきた。まぁ、日本のユーザが海外の英語対応のところで、ドメイン管理するめんどくささを考えると、移管してくれる可能性はあるわけだ。ユーザを大量に獲得できるチャンスといえば、チャンスなのだろう。