







先週、アクアマリンふくしまにいったときの続き。企画展示で、絵本のスイミーの世界感の展示をやっていた。
絵本のさかな、と、実物の魚。絵本のページが大きくなっているので、絵本の中にいるようなそんな展示だった。解説もついていて、魚の習性と絵本のリンクが面白い。くらげのところもきれいでよかった。
外の売店で、スイミーグッズが多く販売されていた。スイミーグッズもいいものだ。今年のゴールデンウィークで展示が終わるようなので、見に行くなら早めがいい。








昨日、4年半ぶりにアクアマリンふくしまに行ってきた。
長いこと行っていないと、いろいろと展示が変わっていたりもした。かわらないものもあった。潮目の海を眺めながら、鮨を食べられるスポットは健在。外の釣り堀と唐揚げも楽しめた。シーラカンスゾーンは古代のエリアにまとめられていて、前にきたときの差を探すのも楽しかった。
毛ガニの水槽もあって、この毛ガニがきれいだ。茹でていないので、白っぽいボディに赤いトゲトゲ、これがきれい。それから、オオトカゲの水玉模様もよかった。楽しかった。



夕方に六本木ヒルズに行く用事があったので、帰りに麻布十番駅まで歩いてみた。まったく歩いたことがないエリアだったので、新鮮な感じだった。
東京タワーは綺麗に見えるし、麻布十番稲荷にはカエルがいて、さくらも咲いていた。夕方で門が閉まっていたので、門の外からしか見えなかったけれど。いい散策だったと思う。街中は、歩かないところは知らないことだらけだ。
三菱UFJ信託銀行の情報銀行サービス「Dprime」が終了するとのこと。情報銀行というコンセプト自体はよいと思うが、すでに情報を握っているIT巨人ではなく、もともとの銀行がやるというのがハードルが高かったのかもしれない。銀行なら信頼できるから預けて活用する、というわけではなくて、預ける情報の不安から活用されなかったようだ。たぶん、これは過度な監視・管理社会が嫌いという日本の国民性の問題だったのかもしれない。そして、まだ、時期早々だったのだろう。
三菱UFJ信託の“情報銀行”終了 情報管理への不安から活用進まず
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2402/20/news115.html
失敗して、改良して、成功。失敗から学ぶものも多いので、H3ロケットの打ち上げ成功してよかった。
打ち上げに失敗できるのも最初のうちの特権なわけで、失敗から成功して、方式を確立できればいいのだ。日本は失敗することにうるさすぎるので、失敗からの成功パターンは重要。これで宇宙開発も継続されていくだろうし、この先が楽しみだ。




今年(2024年)も、真間川の河津桜が咲いた。まだ、三分咲き〜五分咲きくらい。1〜2週間くらいは、河津桜を楽しめそうだ。
河津桜の次は、ソメイヨシノ。春まで、もう少しだ。
Bingのクイズで、バレンタインの贈り物に人気なものというお題があった。これをやってみると、人気の贈り物に、ボールペンが入っている。個人的な感覚だと、???なわけだ。
検索して調べてみたが、バレンタインの贈り物でボールペンが人気という内容は見つからない。検索にかかるのは、ボールペンの贈り物で人気のものだけで、バレンタインデーとの関係はない。Bingの公式のクイズ自体が怪しい。なにか新しいトレンドでも作ろうとしているのだろうか。不思議だ。