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  • SZ5は不具合だらけ

    Panasonic Let’s Note SZ5(特にCF-SZ5PDYVS)のHDMIおよびディスプレイ周りの障害が多い。特にHDMIは、モニタとの相性問題なのか、同じ型番であっても、接続できないプロジェクタ・モニタあり。ディスプレイドライバを入れ替えても状況は、ぼぼ変わらず。なんというかディスプレイまわりが不安定。だが、VGA接続だと安定している。1台だけでなく、時期をかえて、累計10数台、対応が大変。

  • Evernoteのエクスポートがエラーになる

    Evernoteのノートをエクスポートすると、「ファイル”content.enml”は存在しないため、開けませんでした。」と表示され、エクスポートが失敗している。3回、エクスポートを試したが全て失敗。該当のコンテンツだけでなく、エクスポート全体が失敗していた。

    環境はMac OS X 10.14.1、ノート数は2,800強。調べてみると、同じ問題でエクスポートできていない事例が多数。Evernoteのフォーラムをみると、解決策としてエクスポート先に「デスクトップ」を指定して実行とある。

    試してみたところ、同じエラーで失敗。Evernote上のゴミ箱を空にして試してみたが、これも失敗。打つ手なし。

  • Acronis 11.5でバックアップ結果が管理画面で「なし」で表示される

    Acronis 11.5でバックアップの実行結果が管理画面で「なし」で表示される。個別に実行結果を確認すると、バックアップ自体は、動作しており、正常終了している。

    これは、Acronis 11.5と11.7の製品不具合とのこと。

    管理コンソール、エージェント、管理サーバー間のデータの保持構造に問題があるのが原因とのことで、11系では修正されず、Acronis 12以降では修正済みとのこと。

    Acronisは、ちょいちょい不具合がある。クリティカルなものは少ないけど、微妙なあたりが多い。

  • 新しいスマホで、SDカードの中身がみれない

    古いスマートフォン(Android OS)で、SDカードを暗号化していた場合、新しいスマートフォン(Android OS)にSDカードを指しても、中の写真やデータは見ることができない。(暗号の複合キーが古いスマートフォン上にあるため。)

    新しいスマートフォンでSDカードの中身を見るためには、古いスマートフォン側で暗号化を解除しておく必要あり。もしくは、写真などのコンテンツだけ吸い出しておく。SDカードはフォーマットすれば、新しいスマートフォンでも使うことができる、ただしデータはすべて消える。

  • Symantec Endpoint Protection Managerのログインで、エラーが表示されて使用できない

    Symantec Endpoint Protection Managerのログインで、「予想外のサーバーエラー。」のエラーが表示されて使用できない。

    原因は、Cドライブの枯渇で、空き容量がないため、SEPMが起動できず、予想外のサーバーエラーが発生した。Cドライブの容量を確保し、OSを再起動し、再度、ログインを行ったところ、正常にログインでき起動することができた。

  • CドライブのWindowsのLogsとtempのフォルダが肥大化したときの対処

    Windows7でCドライブの空きが逼迫した。どのフォルダが容量を使っているのかを調べたところ、

    C:\Windows\Logs\  
    C:\Windows/temp\

    の容量が数十GBにまで福上がっていた(Logsが20GB、tempが39.7GB)。その下を調べたところ、Windows Updateに関連する一時的なファイルで、Windows Updateをうまく当てられなかったときにログやファイルが増えるとのこと。なので、対応として、Windows Updateに関する以下を削除した。

    `C:\Windows\Logs\CBS\以下をすべて` ※使用中のファイルを除いてすべて削除
    `C:\Windows\temp\cab_ から始まるファイルをすべて` ※cab_から始まるファイル以外は削除しない。

    これで数十GBのCドライブの空きを確保できた。Windowsの再起動も行ったが、問題なく起動もできたので成功。

    「ディスクのクリーンアップ」ツールも試したが、数GBしか空きを作ることができず。Windows Updateの失敗のファイルは残ってしまったので、Windows7では有用ではない。

    参考: https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2015/04/15/cwindowstemp-cab_xxx_x-x-37327/

  • AD環境で「一時プロファイルでログインしています」が表示され、正常にログインできない

    AD環境のPCで、「C:\Users\ユーザ名」のフォルダを消したら、そのユーザのログイン時に「一時プロファイルでログインしています」
    が表示され、正常にログインできなくなった。このような症状になった場合は、Windowsのレジストリ上にあるプロファイルを記述を削除する

    対処方法

    1. 「Windows」キーと「R」キーを同時押しする
    2. 「ファイル名を指定して実行」の欄に「regedit」と入力し、Enter
    3. レジストリエディターが開くので、以下のキーを探す
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
    4. 「S-1-」から始まるキーを1つ1つみていき、削除したユーザ名を探す
    5. 削除したユーザ名と同じキーを右クリックし、「削除」を選び消す
    6. エラーになっていたユーザでログオンを試し、正常にログオンできるかを確認する

    ◇参考

    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/947215/you-receive-a-the-user-profile-service-failed-the-logon-error-message

  • Acronisは、大量ファイルのバックアップが苦手

    何故だ?と思っていたのだが、10万(100,000)を超えるファイルのあるフォルダをバックアップする場合、エージェントが”Itzam”フォルダーを作り、そこにファイルリストを作成し、バックアップするとのこと。この動作により、動作が遅くなる、そしてファイル数が増えれば増えるほど、一時的にとはいえ”Itzam”フォルダーの容量が増える。こういう仕組みなので、Acronisで大量のファイルをバックアップするときは時間もかかるし、ハングアップもしやすくなる。

    Acronisは、ドライブ丸ごとの「イメージバックアップ」は得意なので、大量のファイルをバックアップするときは、フォルダやファイルでのバックアップではなくて、不経済かもしれなくてもドライブごとのイメージバックアップを取得した方が速いし、確実に行える。

    Acronis Backup: “Itzam” フォルダー
    https://kb.acronis.com/node/49682

  • Windows Server 2012でSMBv1を無効化したら、Windows XPから共有フォルダに接続できなくなった

    Windows XPは、Windows Server 2012の共有フォルダにアクセスするときの認証にSMBv1を使っている。
    そのため、SMBv1を無効にしたところ、認証できなくなって接続できなくなった。
    SMBv1を再度有効化したところ正常に接続できるようになった。

  • vCenterのアラーム画面に、アラームが表示されていないのに通知される

    vCenterで設定しているアラームが、vCenter上で正常な状態に戻り、 発生中のアラーム画面でも消えているのにもかかわらず、アラーム通知がされる。

    アラームの画面では、既に消えているため、vCenter上でのアラーム解除ができない。 この状態の対処方法。

    発生したのは、「ネットワーク接続が失われました」のアラームとして説明。

    1. vCenterのアラーム画面を開く (vSphere Clientで、vCenterに接続し、アラームタブで定義を開く)
    2. 定義の中にある「ネットワーク接続が失われました」を選択して、 右クリックして、「設定の編集」を開く。
    3. 全体タブにある「このアラームを有効にする」に入っているチェックを外す。
    4. OKをクリックして保存する
    5. 再度、「設定の編集」を開き、「このアラームを有効にする」にチェックを入れて、 OKをクリックして保存する。

    これで、アラームのアクションが消える。根本的な解決は、ESXiにアップデートパッチを当てる。

    参考。
    http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2126834