今は、あまり関係ないけど、気をつけないと。
DB管理システムというけど、MySQLへの攻撃じゃなくて、
CouchDBなどのNoSQL系のDBへの攻撃なのね。
データベース管理システムへの探索行為が急増、警察庁が注意喚起
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1045178.html
ほんといろいろと出てくるな。
今は、あまり関係ないけど、気をつけないと。
DB管理システムというけど、MySQLへの攻撃じゃなくて、
CouchDBなどのNoSQL系のDBへの攻撃なのね。
データベース管理システムへの探索行為が急増、警察庁が注意喚起
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1045178.html
ほんといろいろと出てくるな。
Windows (試した環境は、Windows Server 2008 R2 とWindows 10)で、NICに設定されているMTUサイズを調べる方法。 netshコマンドを使用し、インターフェースの情報を表示することで判別可能。
■調べる方法
netsh interface ipv4 show interfaces
■実行結果の例
C:\>netsh interface ipv4 show interfaces Idx Met MTU 状態 名前 --- ---------- ---------- ------------ --------------------------- 19 50 1500 connected ワイヤレス ネットワーク接続 22 25 1500 disconnected ローカル エリア接続* 2 1 75 4294967295 connected Loopback Pseudo-Interface 1 15 5 1500 disconnected ローカル エリア接続 C:\>
コマンドでWindowsにセカンダリIPアドレスを設定するには、netshコマンドを使用する。
コマンドをバッチファイルにしてしまえば、サーバ障害時に、簡単にIPアドレスの付与ができる。
■既存のネットワークアダプタに、IPアドレスを追加するコマンド
netsh interface ip add address name="ネットワークのアダプタ名" addr=追加するIPアドレス mask=ネットマスク
■実行例
netsh interface ip add address name="ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126 mask=255.255.255.0
■コマンドで削除する方法
ちなみに付与したIPアドレスを削除する場合は以下。
netsh interface ip delete address "ネットワークのアダプタ名" addr=削除するIPアドレス
■実行例
netsh interface ip delete address "ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126
Windows Server 2008 R2 のシステムイベントログに、
「次の致命的な警告が生成されました: 10。内部エラーの状態は 1203 です。」
が記録されていた。
見慣れないエラーなので、調査したところ、
このエラーはSSL/TLSで使用される443ポートに対して、 SSL/TLS以外の目的で
通信を行うと記録されるとのこと。
たとえば、「http://localhost:443/」みたいに、SSL/TLSを使わずにアクセスすると、
イベントログにエラーが記録される。
通信を受けただけで記録されるので、アタックなどでなければ、特に対応は必要なし。
HPE Store Easy (Windows Storage Server 2012 R2)を設定したのだが、
共有フォルダを作成したが書き込めない状況に陥った。
エラー情報を見ると、書き込み禁止のために書き込みに失敗するというもの。
共有したときの権限問題かと思い、フォルダのアクセス権限を確認したが問題なし。
いろいろと調べたところ、ディスクが読み取り専用になっていた。
ディスクが読み取り専用になった場合は、GUIからはREAD/WRITEにはできず、
コマンド操作で変更する必要があった。
ディスクが読み取り専用かどうかを調べる
書き込み可能にする
C:\Users\hoge>diskpart
DISKPART> list disk ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT ### ミック ------------ ------------- ------- ------- --- --- ディスク 0 オンライン 119 GB 0 B
DISKPART> select disk 0 ディスク 0 が選択されました。 DISKPART> attribute disk 現在の読み取り専用状態: はい 読み取り専用 : いいえ ブート ディスク : はい ページ ファイル ディスク : はい 休止状態ファイル ディスク : いいえ クラッシュ ダンプ ディスク : はい クラスター化ディスク : いいえ DISKPART>
DISKPART> attributes disk clear readonly
参考
http://nasunoblog.blogspot.jp/2016/01/how-to-change-readonly-disk.html
https://blogs.technet.microsoft.com/askcore/2011/06/02/my-disk-is-read-only-help/
Acronis Backup でバックアップを実行した際に、以下のエラーがイベントログに出力される。
ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: ルーチン RegOpenKeyExW(-2147483646,SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VSS\Diag,...) の呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr = 0x80070005, アクセスが拒否されました。 。 操作: バックアップを初期化します
原因は、DHCPサーバの機能が追加されており、DHCPサービスのアカウントが
追加されていると SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VSS\Diag以下の
レジストリキーを上書きされている。
そのため、アクセス許可が無いためにエラーが記録されるとのこと。
参考
WindowsのDNSサーバは、GUIで操作できるため、2,3個のレコード追加ならば、
GUIでプチプチと作業した方が楽。
10個以上のレコードを追加しようと思うと、めんどくさいのでコマンドを使って登録した方がよい。
レコードを追加するコマンド
dnscmd DNSサーバ名(省略するとローカルホスト) /recordadd ゾーン名 ホスト名 RRの種類 RRデータ
例えば、ゾーン「ad.xenos.jp」に、gonbeというホスト名のAレコードを追加する場合。
dnscmd /recordadd ad.xenos.jp gonbe A 172.16.1.99
大量に追加する場合は、このコマンドをExcelにホスト名とIPアドレスを一覧化して、
うまいことコマンドを生成するとよい。
FreeBSD 10.3 で「/usr/local/etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf」
の内容を変更して、httpd.confに「Include etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf」
の設定をして、Apacheをリスタートさせたところ、
以下のエラーをはいて、UserDir?は使用できなかった。
root@hoge:/usr/local/etc/apache24 # service apache24 restart Performing sanity check on apache24 configuration: AH00526: Syntax error on line 10 of /usr/local/etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf: Invalid command 'UserDir', perhaps misspelled or defined by a module not included in the server configuration root@hoge:/usr/local/etc/apache24 #
対処方法は簡単だった。
httpd.conf に、以下の設定を入れるか、もともとあるコメントアウトを外すだけ。
LoadModule userdir_module libexec/apache24/mod_userdir.so
ユーザ用のディレクトリを設定するのにも、モジュールの読み込みが必要なだけだった。
わかってしまえば、大したことがなかった。
久しぶりに、FreeBSDをインストールしたら、
FreeBSD 10は、sysinstallが廃止されていた。
変わりに、bsdconfig コマンドを使用する。
使い勝手や見た目などは、sysinstallと同じなので、
コマンドが変わったくらいの間隔で使用できる(使用できた)。
FreeBSDに静的サイトジェネレータのJekyllをインストールするには、Portsを使うと楽。
portsなので、make, make installするだけでOK。
インストール方法は以下(portsだから書くほどもでもないか)
# cd /usr/ports/www/rubygem-jekyll/ # make # make install
rubyやrubygemが入っていなくても、依存関係で同時にインストールしてくれる。
jekyllがインストールされた先は下記。
/usr/local/bin/jekyll