カテゴリー: 技術系

  • Catalystスイッチで、インターフェイスのステータスにNot Presentが表示される

    この「Not Present」のステータスは何か、というと SPFが入っていないか、壊れているか、そのときに表示される。

    SFPポートとRJ45のポートがスイッチするようなポートであれば、 RJ45がリンクアップしているとリンクアップの表示になる。

    「show interface status」をすると、下記のようになる

    Gi0/21                       notconnect   106          auto   auto Not Present

    下記は、show interfaceしたところ。

    GigabitEthernet0/21 is down, line protocol is down (notconnect)
      Hardware is Gigabit Ethernet, address is 0019.e854.d095 (bia 0019.e854.d095)
      MTU 1500 bytes, BW 10000 Kbit, DLY 1000 usec,
         reliability 255/255, txload 1/255, rxload 1/255
      Encapsulation ARPA, loopback not set
      Keepalive not set
      Auto-duplex, Auto-speed, link type is auto, media type is Not Present
      input flow-control is off, output flow-control is unsupported
      ARP type: ARPA, ARP Timeout 04:00:00
      Last input never, output never, output hang never
      Last clearing of "show interface" counters never
      Input queue: 0/75/0/0 (size/max/drops/flushes); Total output drops: 0
      Queueing strategy: fifo
      Output queue: 0/40 (size/max)
      5 minute input rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
      5 minute output rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
         0 packets input, 0 bytes, 0 no buffer
         Received 0 broadcasts (0 multicast)
         0 runts, 0 giants, 0 throttles
         0 input errors, 0 CRC, 0 frame, 0 overrun, 0 ignored
         0 watchdog, 0 multicast, 0 pause input
         0 input packets with dribble condition detected
         0 packets output, 0 bytes, 0 underruns
         0 output errors, 0 collisions, 1 interface resets
         0 babbles, 0 late collision, 0 deferred
         0 lost carrier, 0 no carrier, 0 PAUSE output
         0 output buffer failures, 0 output buffers swapped out
    
  • Powershellの同時実行数を無制限にする

    まずは、現在のPowershellの同時実行数を調べる

    Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxShellsPerUser
    

    Get-Itemコマンドレットを使い、Powershellの実行数を調べる。
    WinRMを使用するので、管理者モードで実行する。
    もし、WinRMサービスが起動していない場合には、起動するかを問われるのでYesを答える。

    PS C:\Windows\system32> Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxShellsPerUser
    
    
       WSManConfig: Microsoft.WSMan.Management\WSMan::localhost\Shell
    
    Name                      Value                                         Type
    ----                      -----                                         ----
    MaxShellsPerUser          5                                             System.String
    
    
    PS C:\Windows\system32>
    

    つぎにPowershellの同時実行数を無制限にする

    Set-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxShellsPerUser 0
    

    Set-Itemコマンドレットを使用し、MaxShellsPerUserを0で指定する。
    0の場合は、無制限になる。
    10や20を指定すれば、同時実行数はその数になる。

  • Windows Server 2012でSMBv1を無効化したら、Windows XPから共有フォルダに接続できなくなった

    Windows XPは、Windows Server 2012の共有フォルダにアクセスするときの認証にSMBv1を使っている。
    そのため、SMBv1を無効にしたところ、認証できなくなって接続できなくなった。
    SMBv1を再度有効化したところ正常に接続できるようになった。

  • DNSのSPFレコードが設定されているか調べる方法

    DNSのSPFレコードが設定されているか調べる方法
    SPFレコードは、NSLOOKUPを使って調べることができる。 SPFレコードはTXTレコードなので、オプションで、「-q=txt」を指定する。

    nslookup -q=txt 調べたいドメイン名
    

    実際に調べてみた例。

    goby:~ zen$ nslookup -q=txt xenos.jp
    Server:         192.168.0.1
    Address:        192.168.0.1#53
    
    Non-authoritative answer:
    xenos.jp        text = "v=spf1 include:_spf.google.com ~all"
    
    Authoritative answers can be found from:
    
    goby:~ zen$
    
  • MRTGで10G Ethernetのグラフを作る

    普通にMRTGでcfgmaker使って、作ったら、10Gに対応していなかったので、それの対応方法。
    (今更MRTGとかいうのはあるけれど。。。)

    下記がcfgmakerで生成されたコンフィグファイルの一部。

    Target[NEXUS_436387840]: 436387840:publicRO@NEXUS:
    SetEnv[NEXUS_436387840]: MRTG_INT_IP="" MRTG_INT_DESCR="Ethernet1/45"
    MaxBytes[NEXUS_436387840]: 536870911
    Title[NEXUS_436387840]: Ethernet1/45 -- NEXUS.lan.xenos.jp
    PageTop[NEXUS_436387840]:  
    

    これのターゲット部分を変更し、snmp v2で通信するようにする。 それに伴い、MAXスピードなども変えていく。

    ポイントは、「:::::2」の部分。コロンを5つと2を書くことにより、snmpのバージョンを指定し、64ビットのカウンタの値を取得できるようにする。 最初、ここがよくわからなくて、躓いたので。

    下記が10Gbps対応のコンフィグ。

    Target[NEXUS_436387840]: 436387840:publicRO@NEXUS.lan.xenos.jp:::::2
    SetEnv[NEXUS_436387840]: MRTG_INT_IP="" MRTG_INT_DESCR="Ethernet1/45"
    MaxBytes[NEXUS_436387840]: 1250000000
    Title[NEXUS_436387840]: Ethernet1/45 -- NEXUS.lan.xenos.jp
    PageTop[NEXUS_436387840]:  
    

    なお、使ったMRTGのバージョンは以下。

    mrtg-2.17.2 – Multi Router Traffic Grapher

    Perlは32ビットでした。

  • Windows 2000 のhostsファイルの場所

    Windows 2000のhostsファイルの場所は、下記。

    C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
    

    前は覚えていたのに。。。

  • Hyper-VにWindows 2000を移行する場合は、SP4をあてる必要がある

    Hyper-Vの統合サービスディスクは、Windows 2000の場合は、SP4が必要。
    SP3のWindows 2000をHyper-V上に移行し、統合サービスディスクを入れると、警告がでてインストールできない。

  • Powershellで5秒間隔でPING疎通確認する

    Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。

    ランライナー。

    while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1  -Quiet  >> hoge.txt; sleep 5 }
    
  • ESX4.1がiSCSI関連エラーでクラッシュした。

    ESX4.1が原因不明のパープルスクリーンになった(Windowsでいうところのブルースクリーン)。
    パープルスクリーンの画面をみたところ、下記のようなiSCSIに関するエラーが表示されていた。

    ~~~~ iscsivmk_TaskHandleTx ~~~~
    ~~~~ iscsivmk_ConnProcessTxSchQueue ~~~~
    

    VMwareのナレッジを探したところ、該当するものが見つかった。
    iSCSIスタックに関する障害のナレッジが見つかった。

    原因は、ストレージ側にあるようで、背景を探ると、ストレージに問題があり、切断中に競合すると、ESXのiSCSIカーネルのスレッドで問題が出るようだ。

    iSCSIカーネルに対しては、VMwareから修正パッチが出ている。

    ■該当するナレッジ情報

    https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2007011

  • VMware HAを使用時には、仮想マシンの自動起動を使用できない

    vSphere HA (VMwareのHA)構成を使用している場合は、仮想マシンの自動起動は無効となり、ESXiを起動しても仮想マシンの自動起動はされない。

    なお、自動起動の設定ができないというわけではなく、設定はできるが、HA上に仮想マシンを配置した場合は、無効化されて機能しない、というのが厄介。

    ■VMwareのドキュメントページ

    http://pubs.vmware.com/vsphere-60/index.jsp?topic=%2Fcom.vmware.vsphere.hostclient.doc%2FGUID-6CA3CCF8-71A7-4167-AA5D-86BB67CF060D.html