Windows 2000のhostsファイルの場所は、下記。
C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
前は覚えていたのに。。。
Windows 2000のhostsファイルの場所は、下記。
C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
前は覚えていたのに。。。
Hyper-Vの統合サービスディスクは、Windows 2000の場合は、SP4が必要。
SP3のWindows 2000をHyper-V上に移行し、統合サービスディスクを入れると、警告がでてインストールできない。
Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。
ランライナー。
while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1 -Quiet >> hoge.txt; sleep 5 }
ESX4.1が原因不明のパープルスクリーンになった(Windowsでいうところのブルースクリーン)。
パープルスクリーンの画面をみたところ、下記のようなiSCSIに関するエラーが表示されていた。
~~~~ iscsivmk_TaskHandleTx ~~~~ ~~~~ iscsivmk_ConnProcessTxSchQueue ~~~~
VMwareのナレッジを探したところ、該当するものが見つかった。
iSCSIスタックに関する障害のナレッジが見つかった。
原因は、ストレージ側にあるようで、背景を探ると、ストレージに問題があり、切断中に競合すると、ESXのiSCSIカーネルのスレッドで問題が出るようだ。
iSCSIカーネルに対しては、VMwareから修正パッチが出ている。
■該当するナレッジ情報
vSphere HA (VMwareのHA)構成を使用している場合は、仮想マシンの自動起動は無効となり、ESXiを起動しても仮想マシンの自動起動はされない。
なお、自動起動の設定ができないというわけではなく、設定はできるが、HA上に仮想マシンを配置した場合は、無効化されて機能しない、というのが厄介。
■VMwareのドキュメントページ
今は、あまり関係ないけど、気をつけないと。
DB管理システムというけど、MySQLへの攻撃じゃなくて、
CouchDBなどのNoSQL系のDBへの攻撃なのね。
データベース管理システムへの探索行為が急増、警察庁が注意喚起
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1045178.html
ほんといろいろと出てくるな。
Windows (試した環境は、Windows Server 2008 R2 とWindows 10)で、NICに設定されているMTUサイズを調べる方法。 netshコマンドを使用し、インターフェースの情報を表示することで判別可能。
■調べる方法
netsh interface ipv4 show interfaces
■実行結果の例
C:\>netsh interface ipv4 show interfaces Idx Met MTU 状態 名前 --- ---------- ---------- ------------ --------------------------- 19 50 1500 connected ワイヤレス ネットワーク接続 22 25 1500 disconnected ローカル エリア接続* 2 1 75 4294967295 connected Loopback Pseudo-Interface 1 15 5 1500 disconnected ローカル エリア接続 C:\>
コマンドでWindowsにセカンダリIPアドレスを設定するには、netshコマンドを使用する。
コマンドをバッチファイルにしてしまえば、サーバ障害時に、簡単にIPアドレスの付与ができる。
■既存のネットワークアダプタに、IPアドレスを追加するコマンド
netsh interface ip add address name="ネットワークのアダプタ名" addr=追加するIPアドレス mask=ネットマスク
■実行例
netsh interface ip add address name="ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126 mask=255.255.255.0
■コマンドで削除する方法
ちなみに付与したIPアドレスを削除する場合は以下。
netsh interface ip delete address "ネットワークのアダプタ名" addr=削除するIPアドレス
■実行例
netsh interface ip delete address "ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126
Windows Server 2008 R2 のシステムイベントログに、
「次の致命的な警告が生成されました: 10。内部エラーの状態は 1203 です。」
が記録されていた。
見慣れないエラーなので、調査したところ、
このエラーはSSL/TLSで使用される443ポートに対して、 SSL/TLS以外の目的で
通信を行うと記録されるとのこと。
たとえば、「http://localhost:443/」みたいに、SSL/TLSを使わずにアクセスすると、
イベントログにエラーが記録される。
通信を受けただけで記録されるので、アタックなどでなければ、特に対応は必要なし。
HPE Store Easy (Windows Storage Server 2012 R2)を設定したのだが、
共有フォルダを作成したが書き込めない状況に陥った。
エラー情報を見ると、書き込み禁止のために書き込みに失敗するというもの。
共有したときの権限問題かと思い、フォルダのアクセス権限を確認したが問題なし。
いろいろと調べたところ、ディスクが読み取り専用になっていた。
ディスクが読み取り専用になった場合は、GUIからはREAD/WRITEにはできず、
コマンド操作で変更する必要があった。
ディスクが読み取り専用かどうかを調べる
書き込み可能にする
C:\Users\hoge>diskpart
DISKPART> list disk ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT ### ミック ------------ ------------- ------- ------- --- --- ディスク 0 オンライン 119 GB 0 B
DISKPART> select disk 0 ディスク 0 が選択されました。 DISKPART> attribute disk 現在の読み取り専用状態: はい 読み取り専用 : いいえ ブート ディスク : はい ページ ファイル ディスク : はい 休止状態ファイル ディスク : いいえ クラッシュ ダンプ ディスク : はい クラスター化ディスク : いいえ DISKPART>
DISKPART> attributes disk clear readonly
参考
http://nasunoblog.blogspot.jp/2016/01/how-to-change-readonly-disk.html
https://blogs.technet.microsoft.com/askcore/2011/06/02/my-disk-is-read-only-help/