カテゴリー: memo

  • spatial.chatを使ってみた。

    spatial.chatを使ってみたので、その感想やメモなど。

    • CPUの使用率が高い。第7世代Core i5で50%弱くらい。(Chromeでspatial.chatを使ったので、CPUを使っているのはChrome)
    • Google MeetやZoomに比べると、ネットワークの使用量が多い。(ユーザ間の距離なども通信しているからか?)
    • 複数の人の声が同時に聞こえるのは面白い。
    • ユーザのアイコンの距離によって(近さによって)、声の大きさが変化するのは面白い。
    • 全員に通知する機能はない(まだない)ので、会社のMTGには向かないかも。
    • 個別のセッションが複数同時に行うようなMTGにはよい。聞きたいところに、自分のアイコンを移動させるだけなので。例えば、学会や展示会などのポスターセッションみたいな使い方はできる。
    • 聞きたくない人(うるさい人)の音をミュートにできる機能はよい。
    • 最大50人
    • ブラウザのみでできるので、お手軽。
    • カメラを選んだりするような機能設定の画面がない。Surface Proなど、2つカメラがついているものは意図しないカメラになるかもしれない。(無料だし、これから考えると、まぁいいか)
    • 発表する側で、画面共有をしてしまうと、だれが近くにいるのかがわからない。発表する側は、デュアルディスプレイでやるのが良さそう。
    • 画面共有すると、最初、すごく大きく表示されるので、最初に大きさを変えるのがよい。

    こんなところかな。

  • Kindle Fire HD8が起動しない

    昨日の夜、突然ネットワークに繋がらなくなって、挙動が怪しかったKindle Fire HD8(旧型)だが、今朝、画面をオンにしても反応なし。ただのプレートになってしまった。

    • 電源に接続し放置して電源ボタン → 反応なし
    • 電源ボタンの長押し → 20秒くらい、反応なし
    • 電源ボタンと音量ボタンの同時長押し → 反応なし
    • 電源ボタンを40秒以上長押し → ロゴが表示されて起動した。ただし、1分くらい強く長押ししていた。(ボタン不良か?)

    なんとか起動したけれど、USB Type-C対応の新型HD8が出たので、タイマーで壊れたかと思ったくらいだ。

  • InkScapeの1.0は、まだMicrosoft Storeにいない

    Microsoft StoreからInkScapeをインストールしたので、InkScapeをVer1.0に上げるのに、確認をしたところ、まだ、Ver.0.92.3だった。

    Storeの方が管理が楽なので、早く1.0で配布してくれないだろうか。

  • GoToWebinarを使ってみた(参加する側)

    この前、参加したウェビナーは「GoToWebinar」というシステムを使っていた。聞きなれないものだったので、メモしておく。

    • GoToWebinarは、LogMeInというウェブ会議システムのウェビナー専用ツール。
    • ブラウザだけでは完結しない専用のツールをインストールするタイプ。なので、時間ちかくに入ろうとすると、インストールに時間がかかって時間通りに参加できない。
    • ウェビナーをうけているときの、このツールのコントロールパネルの場所がわかりにくい。
    • コントロールパネルが見つからないと、質問チャットが送れない。
    • ウェビナーなので、一方的にみているだけなのに、手軽な感じがしない。
    • CPUの使用率は、他のウェブ会議システム(Google Meet)などとあまり変わらない。第7世代Core i5のモバイルCPUで、30%くらい。
    • このシステムにアンケートは付いていないが、終了時に、ブラウザで特定のページを表示できる(アンケートページが開いた)。
    • LogMeInは、2019年のガートナーのマジッククアドラントで、ギリギリ、リーダー枠には入っているが他のツールとはかなりの差がある。

    https://www.gotomeeting.com/webinar

    普通に考えて、他のツールの方が良い。

  • bitnamiはVMwareに買収されていた

    https://searchvmware.techtarget.com/feature/VMwares-Bitnami-acquisition-grows-its-development-portfolio

    Redmineがパッケージ化されていて、簡易的に環境を用意するのに便利なBitnamiのツール群。その運営のbitnamiが2019年9月にVMwareに買収されていた。Cookieの承諾がVMwareのものになっていなければ、気が付かなかった。

  • 新しいKindle Fire HD8が出た。

    新しいKindle Fire HD8が発表された。今、使っているFire HD8が3年くらい経っているので、買い替え時といえば、買い替え時。アプリが制限されるのが、ちょっと、微妙だけど、安いからなぁ。

    ゴニョゴニョして、KOBOとか動かせばいいかな。新しいやつでできるかどうかわからんけど。

  • 低速な回線で、Google Meetを試すと・・・

    Google Speed Testで低速回線(下り2Mbps、上り1Mbps以下、WiMAX2+)と判定された回線で、Google Meet(Hangouts Meet)を試して、どうなるかをみた。

    • 音声が一番に優先される。
    • 共有されている画面も動く
    • 参加者の映像は止まるときもある。
    • 通信に失敗が続くと、会議から追い出される。
    • 再接続時に、通信環境が悪いと、最初の接続で時間がかかる(もしくはブラウザの読み込みでフリーズ)。

    低速回線の場合、音声と画面共有くらいならば、問題は起きにくい。しかし、他の参加者がビデオをONにしていると、動作が遅くなる。音声は最優先のようなので、かなりクリアに聞くことができる。低速回線でも、Google Meetはできなくもない。

  • スピノサウルスの尾の化石は見つかっていなかったのか

    ティラノサウルス・レックスよりも多くて強いと言われるスピノサウルス。水棲とか魚食などと言われているので、結構、骨が見つかって研究が進んでいると思っていた。

    最初の化石は紛失されているのは知っていたけれど、その後、化石が見つかったりしていたので、結構、決定的な化石は見つかっていると思っていた。尾の化石が見つかっていなかったとは。そして新しく発見された尾の化石で、泳ぎが得意そうであることが裏付けられるとは。なるほど、知らないだけで恐竜の化石は想像により復元されていることが多いということ。これならば、十年も経てば、恐竜の大きさや種類や歩き方などは、新説や新しい化石の発掘でどんどん変わるわけだ。

    https://www.jiji.com/sp/article?k=2020043000036

  • GPUについて思うこと

    IntelのCPUの場合、CPUセットの一部として、GPUが組み込まれるようになった。その結果として、別のグラフィックボードがいらなくなったので、デスクトップPCやノートPCは安くなった。グラフィックボードとの相性問題も気にしなくてよくなり、トラブルも減った。ビジネス用途だと、そんなにグラフィック性能を使わないので、CPUとセットのGPUでも問題にならなかった。

    最高ではないけれど、不足もしていなかったCPUとセットのGPUなのだが、使う環境が変わったことで、見えていなかった問題が見えた。

    ノートPC + 後付けのマウス・キーボード + フルHDや4Kモニタ + ブラウザ + ウェブ会議

    の組み合わせのとき、ウェブ会議で画面共有をした場合、スペック不足になっていそうということ。組み合わせだけみると、結構ありえそうな構成だ。GPUの部分か、GPUと共有しているメモリが足りなくて、人によっては画面共有のホストになれなかったり、動作が遅くなったりする。Chromeなどのブラウザも大量にメモリを使うようになっているので、そこも負荷をかけている原因だ。ビジネス用のノートPCで、メモリ8GBでも足りない時代になってきたのかもしれない。

    このときに、GPUかグラフィック用のメモリが足りていないのでは?と言っても、通じない。そもそもCPUとセットになっているので、選びようもない。IntelのCPUの世代が上がるにつれて性能も上がっているが、そもそも2画面化は負荷がかかる。ビジネス用のノートPCにグラッフィックの後付けもできない。今、GPUが豪勢なのは、ゲーミングPCしか残っていないし、ワークステーションモデルよりもゲーミングPCの方が安くてスペックよかったりする。それから、GPU=機械学習でつかう、みたいなイメージもあるので、どうしたものか。

  • Google Meetが16ユーザまでタイル表示できるようになって快適

    Google Meet(名前が変わる前は、Google Hangouts Meet)で、Zoomなどのように、タイル表示で表示できるユーザ数が増えた。16ユーザまで増えたので、ミーティングするときは快適になった。ただ、同時に表示するビデオの数が増えたので、PC側にかかる負荷は上がった。その場合は、ビデオの受信をOFFにすれば、音声だけになるので、軽くなる。標準機能なので、アドオンを入れなくて使えるのがよい。

    あと、Chromeの別のタブで再生されるビデオの共有のスムーズさ(というか早さ)の向上も機能追加されている。たまたま試す機会があったのだけど、快適に動画の再生が共有されたのでびっくりした。ウェブ会議中にムービーを再生して見せることができるのでいい感じだ。

    あとは、Google Meetにバーチャル背景の機能を追加してくれれば、かなり便利になると思う。少なくとも、Zoomなどとの机上のスペック差はなくなるので。

    COVID-19の副次的な影響として、リモートワーク、リモートミーティングの重要度が増した。マイクロソフトのTeamsもGoogle Meetも、どんどん進化してきているので、この調子で、機能アップしてほしい。あとできれば、JamboardアプリもMeetから使いやすくなってくれたらいいのだけど。