カテゴリー: memo

  • MX Masterで、Excelのシート送りのショートカットをわりあてる方法

    マウスをMX Masterに変えた時、Excelでのショートカットキーが設定されていなかったので、カスタマイズして同じ使い勝手にした。

    1. Logicool Optionsを開く
    2. 右上の下▽の部分をクリックする
    3. 「アプリケーション固有の設定」をオンにする
    4. 「アプリケーションの追加」をクリックし、Microsoft Excelを選択する
    5. 右上の部分に、「Microsoft Excel」が選択されていることを確認する
    6. 図の中から「進む」を選択する。
    7. 開いたメニューで「キーストロークの割当」を選択する
    8. 横の「入力キーストローク」のボックスを選択して、「Ctrl + Page Up」を押す。すると、自動的に入力される。
    9. 同じように、「戻る」にも、キーストロークを登録する。
  • ウェビナーに定員がある理由

    メールでIT関連のウェビナーの案内がよく送られてくる。その中に、定員になった場合は抽選という文言があることがある。ウェビナーは物理的な箱(会場)はないので、箱のキャパシティには影響されないはずなのだが。

    よく見てみると、定員があるのはzoomを使ったセミナーが多い(海外では、禁止になったり許可になったりしているが、日本はずっとzoomが人気だ)。zoomの有償契約の場合、Proが一番安く、これのデフォルトの参加人数が100名だ。追加費用で参加人数を増やすこともできるが、増やさないから定員になるのだろう。ウェビナーオプションをあわせても、物理的な会場に比べると、かなり安いはずだが。そもそも、物理的な会場で空きをなるべく作らないように人を集めるのが大変だったから、定員まで埋まるということを考えていないのかもしれないし、増やそうともしないのかもしれない。

    有償のウェブ会議システムの参加人数 = ウェビナーの定員

  • メモ:zoomで月の中に契約変更すると・・・

    zoomをウェブから直接契約かつ月額契約のとき、契約の月中で、契約ホスト数を増やしたり、Webiner契約を追加すると、日割りのように少し割引された契約になる。(完全な日割りでは無さそう)

    そして、ホストを追加すると、メールで請求が届く。他のオプションをつけると、それも別に請求が届く。ページが別になっているものは、一度に契約できないので、別れるのは仕方ないのかもしれない。

  • タブレットで使うもの

    本当に必要なものを整理していったら、アプリも含めて大して必要なものがなかった。普段から使うサービスなどが少ないためかもしれない。

    • ブラウザ(Chromeでも、Safariでも、Silkでも、いい)
    • Evernote(メモツールとして)
    • Twitter(情報収集やつぶやきなど)
    • sshできるツール
    • kobo(koboでマンガをたくさん買ってしまっているから)
    • マップ(iPhoneがあるからなくてもいい)
    • メールツール(iPhoneがあるからなくてもいい)
    • 音楽(iPhoneで別のことをやるときがあるので予備)

    調べ物したり、メモをしたり、電子書籍を読んだり、ブログを書いたりするだけなので、とても少ない。ゲームを考慮しないと、本当に少ない。新しいサービスは別にして、使い方がほとんど固定されている感じだ。

    今回は、Chromebookにしたけれど、iPadでも結局使うものは変わらないはず。今まで、Kindle Fire HDをハックして同じことをやれていたわけなので、安いタブレット十分ということなんだろう。

  • Lenovo Ideapad Duetの感想(初回)

    Ideapad Duetが届いてから、ちょうど1週間。使い始めの感想を書いてみる。

    • Chrome OSのタブレットモードのとき、アプリのログイン画面で入力できない。キーボードをつなげると入力できるので、OS側の不具合?
    • キーボードの右側の記号やEnterキーが打ちにくい。
    • キーボードとスタンドカバーをつけると重い。この2つつけなければ、軽いタブレット。
    • 思っていたよりも、USB Type-Cが1つだけというのは使いにくい。USBハブを買わなければ。
    • 画面のスクロールを考えると、マウスがほしい。
    • 画面がきれい。
    • 膝の上で、PCモードだと使いにくい。それは、Surface GOやSurface Proでも同じだが。
    • タブレットのとき、電源ボタンを押してから、画面がつくまでのラグが長い。
    • キーボードをつけてしまえば、ブラウザも使えるし、調べ物やいろいろな作業もできる。文章を書いたり、簡単な資料を作ったりする分には、安いChromebookでもなんとかなりそう。
    • ChromeOSなので、Androidと比べると動作しないアプリもあるが、タブレットとしても問題なく使える。
    • RAMの容量なのか、CPUなのか使い始めが重い。
    • サブPCがわりによい感じ。
    • 通勤中は、タブレット使用なので、キーボードもスタンドカバーも外して、本体だけの持ち運びがいい。

    なんだかんだで、安いこともあり、満足しています。

  • Let’s Note SZ5のSSDは、M2のSSD

    メモとして。

    Lets note SZ5のSSDは、SATA接続だが、「M2 2280」。通常の2.5インチのSATAだと思っていたので、開けて、外付けHDD用のキットに突っ込めばいいやと思っていた。危なかった。

  • 2020年秋に、PHP8がリリースされる

    PHP5から、PHP7に乗り換えるときに、いろいろと動かなくなって苦労した記憶がある。今度は、今年の秋にPHP8がリリースされる。PHP7との互換性は、多少損なわれているそうなので、また、移行の苦しみがあるようだ。

    自分で、PHPを使ったプログラムは開発していないけれど、PHPのアプリケーションは使っているので、しばらくは対応待ち。そのあとで、移行がある。そして、また、微妙に動かない部分が出たり、忘れた頃に不具合が見つかったりするのだろう。PHP8が出たあとの移行は、すんなりと行くだろうか。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1261630.html

  • メモ。バックアップ用HDDが1年以上使っていた

    バックアップ用のHDDを買い換えたばかりだと思っていたら、1年以上経過していた(購入履歴をみたら、2019年5月の購入だった)。Time Machine用にかった4TBのディスク、1年でちょっと2TBの消費。油断すると、すぐに買い換え時期になりそうだ。その前に、写真用のHDDをリプレイスしないと限界。時期とか考えず、買い換えかな。

  • 音声通話メモの取り出し。

    Androidの通話機能についている「通話音声メモ」は、ファイルとしてエクスポートできない。どうしても他に移したいのであれば、イヤホンジャック経由で別の録音機器につないで、スマホ側で再生して、録音する。

    Android内のファイルは、いろいろと探したけれど、それっぽいファイルは見つからず。わかりやすい名前のディレクトリにはなかった。

  • Google Chatでチャットルームに外部ユーザが参加できるようになった

    やっとGoogle Chat(旧Hangouts Chat)で、チャットルームに外部ユーザ(組織外ユーザ)が参加できるようになった。

    外部ユーザがチャットルームに参加できるようにするためには、

    • 管理画面側で外部ユーザとのチャットが許可されていること
    • 新しいチャットルームを作成するときに、組織外ユーザの参加を許可するチェックを入れてあること

    の2つが行われていること。いろいろと試したが、すでに作成済みのチャットルームについては、外部ユーザの参加はできない。新しくチャットルームを作成する必要がある。