Chromebookで、koboアプリが立ち上がるものの反応しなくなった。表示はされるが、最初に表示された画面から移動できないし、本も開けない。
koboアプリを終了させて、再度立ち上げても、変わらず。
chromebookのOSから再起動させたところ、koboのアプリが通常通りの動きをするようになった。koboアプリの動作が不安定というか、Chromebookとの相性が悪い。
Chromebookで、koboアプリが立ち上がるものの反応しなくなった。表示はされるが、最初に表示された画面から移動できないし、本も開けない。
koboアプリを終了させて、再度立ち上げても、変わらず。
chromebookのOSから再起動させたところ、koboのアプリが通常通りの動きをするようになった。koboアプリの動作が不安定というか、Chromebookとの相性が悪い。
LnicezのUSB Type-CハブをLenovo Ideapad Duetで試してみた。安物の多機能なUSBハブなので、あまり期待していなかったが、一部をのぞいて使えた。
普通のハブ機能とHDMIなどの出力機能はうまくいく。音はやっぱり特殊というか相性があるのだろうな。1万円とかのちゃんとしたものを買っているわけではないので、ほとんどの機能が使えるだけでもマシなのだろう。というか、1万越えのType-Cのハブを買うのをためらうというのもアレな感じだが。
HPEのサイトで調べたところ、ProLiant DL360p Gen8は、2022/1/31にEOSLになる予定。HPEのサイトの場合、「予定」とついている場合は、大抵延びる。かつ、「2年パッケージHPE受注終了日」がないので、概ね、予定日から2年はEOSLが延びる見込み。
https://h50146.www5.hpe.com/services/ps/carepack/fixed/hpe/serve_purchase/service/pwp/check.html
変なアクセスが多かったので、調べてみると、hn.kd.ny.adslというホストからのアクセスだった。見るからに、アウトなホスト名。当然、DNSでの正引き検索はできない。
ホスト名: hn.kd.ny.adsl
IPアドレス: 42.224.29.119
大陸からのアクセスのようで、なんともやめてほしいアクセスだ。
Google Meet上からホワイトボード(Jamboard)が開けるようになった。
Google Meet開始後に、右下の「その他のオプション」から「ホワイトボード」が選択できる。会議のメンバーのメンバーには、ホワイトボード開始時点で権限が付与されるので、別途権限を付けなくてもよいのは楽。共有された側は、ホワイトボード(Jamboard)を開くことで、相互で書き込みを行うことができる。
なお、ホワイトボードを共有できるかどうかは、Google Driveの設定による。設定で外部との共有を許可していない場合やJamboardを利用できるようにしていないときは共有できない。
https://support.google.com/meet/answer/10071448
個人的には、ホワイトボードを開くと、相手が見えなくなるので、Meetの枠内で表示してほしかった。ここは、今後のアップデートに期待かな。
今は、VS CodeのEmacsのキーバインドは、Awesome Emacs Keymapを使っている。簡単にインストールできるので楽。
Awesome Emacs Keymap
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=tuttieee.emacs-mcx

日経ビジネス2020.09.14に載っていた『怖いのは「プロパーの嫉妬」』という記事。オープンイノベーションが失敗する理由として、一番危険なのがイノベーティブな外部スタッフに対し、脅威を感じるプロパー社員の嫉妬と落胆だという。
ここでは、NASAの事例があげられており、次の内容だった。
「スタッフは宇宙関連で修士号や博士号がある。だが画期的な問題解決をしたのは専門外の人。『自分たちの役割は何?』と意気消沈したのだ。オープンイノベーションの心のひだに触れる部分を、NASAのケースが教えてくれた。画期的な問題解決も、内部の者が元気をなくすと、便益よりコストが上回りかねない」
日経ビジネス2020.09.14号
オープンイノベーションに限らず、新しいことをやるときには、気をつけてほしいことだと思う。組織内にとどまっていても、解決しない問題はオープンイノベーションで打破というのはあるけれど、協働などの形で、お互いの信頼関係ができていないと、美味しいところを持って行かれた感じがしてしまう。オープンイノベーションでなくても、ある程度、積み上げてきたことを社内で発案したとしても、別の人に担当をもっていかれても、同じことになる。組織内の人のモチベーションは、ちょっとしたことでも、壊れ、低下する。日本でよくある「言い出しっぺの法則」が必ずしもよいわけではないが、尊重しなさすぎても、よくないわけだ。実体験としても、これはなかなか難しい。いつも、割りを食う側にいるので、よくわかるが、モチベーションを下げる要因を作った側は、目先の成果に目がいっているので、、モチベーションが下がった側のことは気にしていない。故に、知らず識らずに不協和音が広がっていくわけだ。「嫉妬と落胆」は、本当に気をつけなければならないと思う。
SES(Symantec Endpoint Security)を入れているとWSL2とHyper-Vのゲストから通信ができない。
SESが通信を妨害しているので、「Disable Symantec Endpoint Protection」を行い、再度通信を試したが、通信できず。
SESの管理側のポリシーで、「Default Firewall Policy」をLockしていると、「Disable Symantec Endpoint Protection」を行っても、Firewallが生き続けることがわかった。なので、一時的な通信の許可を許可するためには、「Default Firewall Policy」のロックを解除しておく必要がある。このロックを解除すると、アンチウィルスを有効にしたまま、SESのクライアントのメニューから、Firewallだけを無効にして、Hyper-VやWSL2からの通信を行うこともできるようになる。
SESは、ポリシー間の設定が絡みすぎていて、わかりにくい。
SEP Cloud(Symantec Endpoint Protection Cloud)が終息するので、SES(Symantec Endpoint Security)の設定をアレコレ試している。SESの管理画面でポリシーの設定をして試用してるが、SESのクライアントで「Disable Symantec Endpoint Protection」がグレーアウトして選択できない。
いろいろとポリシーを確かめた結果、「Default Intrusion Policy」で、変更のLockをしていると、「Disable Symantec Endpoint Protection」が選択できなくなる。これのLockを解除すると、選択でき、Disableにできる。
開発中のステータスだったGoogle Meetの背景ぼかしの機能が追加された。G Suiteの環境では、発表からほどなく利用できるようになっていた。
Googleなので、いつもどおり順次展開なのだが、PC側のスペックが対応していないと、背景ぼかしの機能をオンにするメニューが出ない。ノートPCで試したのだが、第7世代Core i5のモバイルCPUでは、ぼかし機能が使えなかった。第8世代Core i5のモバイルCPUのノートPC(Let’s Note SV7)では、ぼかし機能をオンにできた。第10世代Core i5(Surface Pro7)も試して、使えることはわかった。ぼかし機能を使えたPCにはIRカメラもついていたので、純粋にCPUなのかどうかはよくわからない。
いろいろと試したが、Google Meetでぼかし機能をオンにすると、CPUとGPUの負荷がかなり高い。Surface Pro7の場合、ChromeでGoogle Meetかつぼかし機能を使うと、CPUの利用率が50%。8スレッドが満遍なく使用されていた。それに加えて、GPU(3D)の負荷もかかっており、これも50%を使用。GPUメモリを0.7GBを使用していた。かなりの負荷がかかった。ただ、100%になるわけではないので、ミーティング自体は問題なくできた。Let’s Note SV7は、Surface Pro7ほどは負荷がかからなかった(CPU負荷の方が高く、CPUの負荷は低かった)。CPUの世代やGPUによって、負荷の度合いが変わるので、なんとも言えない感じだ。
背景ぼかしの精度は、結構高い。人のかたちで認識する。顔のそばに手をもってくれば、手のぼかしも解除するので、いい認識だ。ただ、1回だけ、ミーティング中にカメラから離れたら、顔も含めてぼかしが入るようになってしまった。このときは、そのままでは回復せず。一度ぼかしをオフにして、もう一度オンにしたら、ちゃんと認識してくれた。つぎは、バーチャル背景の機能も追加してくれるとありがたい。
ちなみに、Google Meetで背景ぼかしを使うには、ぼかしをオンにするアイコン(バストアップの人型のアイコン)をクリックする。ミーティング中は、メニューから「ぼかし機能」をオンにする。
https://support.google.com/meet/answer/10058482
ミーティング中のQAや挙手、アウトブレークルームの機能は、まだ開発中なので、追加されるのが楽しみだ。ZoomにTeamsにMeetに、開発競争してくれるので、機能がどんどん良くなっていくのが、使っていて楽しい。