カテゴリー: memo

  • HPEのProLiant Gen11が出た

    HPEのProLiant Gen10が出たのが、2017年7月なので、ざっと5年半ぶりのフルモデルチェンジだ。Gen10 Plusはあったけれど、マイナーチェンジに近いので、アーキテクチャを含めた大きなモデルチェンジは久しぶり。

    Gen11だけど、まだBlade Serverのラインナップは健在。仮想化やコンパクト化でBladeシステムは消えていくかと思ったけれど、まだまだ健在なのね。

    https://www.hpe.com/jp/ja/japan/newsroom/press-release/2023/020201.html

  • Google MeetのリアクションはMeetの録画には残らない

    Google Meetに新しくリアクションを送信する機能がついた。そのときの感情などを絵文字で送ることができる機能だ。

    リアクションを使うと、画面の下から上に、絵文字が流れていく。Google Meetの録画機能でレコーディングをしても、リアクションが流れていくところは録画されない。

  • クラウドの障害は忘れかけたころにやってくる

    今日の夕方くらいから、Microsoft Azureで大規模な障害が発生した。原因は、AzureのWANの設定変更によるものだそうだ。詳細は、今後、ニュースサイトで掲載されるであろう。

    設定変更の確認を行っていないわけじゃないのだろうけど、巨大なパブリッククラウドのネットワークなので確認しきれなかった、ということなのだろう。ネットワーク系の障害はAWSもやっているし、そのほかのクラウドサービスもやっている。それにしても、Azureの上とそのネットワークでつながっているMicrosoft365系のサービスも一緒に止まったわけで、なかなか大きい障害だった。まぁ、復旧するまで見ているしかないわけだが。

    忘れたころに発生するというよりも、忘れそうになる前に、どこかしらの大手のパブリッククラウドがやらかしている気がする。結局、コントロールしようと思うと、オンプレで環境をもっておくのがいいというわけだ。経済的かどうかは、規模や体制にもよるけれど。

  • Google Meetで日本語字幕の表示ができるようになった

    Googleが開発中としていたGoogle Meetでの字幕機能だが、日本語が対応した。英語字幕から日本語字幕への翻訳も対応した。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/12/more-languages-for-captions-and-translated-captions-in-google-meet.html

    Google Meetで会議の参加後に、字幕のボタン(CCの表記)を押すことで、しゃべった内容を文字起こしして、Meetの画面上に表示してくれる。Google Meetでの会議中に設定を開くと、字幕の設定ができる。ここで、会議で使う言語を選ぶ。言語を選ぶことで、その言語で認識されるようになる。

    設定で、英語の会話の字幕を、日本語に翻訳して、表示することは可能。日本語の会話の字幕を、英語などに翻訳することはできない(ブラウザの翻訳機能を使うと、日本語の字幕を英語にすることはできる)。なお、字幕の表示はできるが、会議の文字起こし機能は日本語に対応していない。

    ちなみに、字幕は個人の設定なので、字幕をオンにしても、他の人がオンにしなければ表示されない。AndroidのGoogle Meetアプリでも、字幕は対応していた。これで、スマホからミーティングを読むことも可能になった。

    かなりのスピードで、Google Meetも進歩している。

  • メモ:GitLab CE 15.3.1からGitLab CE 15.6.0にアップデートした。

    GitLab CE 15.3.1からGitLab CE 15.6.0にアップデートしたので、メモ。

    apt update 、 apt upgrade で問題なくバージョンアップできた。とくに躓くところもなく、aptコマンドだけで終わった。

  • Evernoteが買収されるという話

    Evernoteの買収が発表された。買収されても、サービスは継続されるようなので、そこはよかった。新機能よりも、今の機能で、UIが洗練されていくのがいいのだけど。今後の方針はどうなるんだろうか。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2211/17/news093.html

    もし、値上げになったら、移行先を考えないと。。。

    移行先の候補は、OneNoteか、Notionか。あとはなんだろうか。

  • WinSCPをバッチとして使うとき、読み込ませるファイルはUTF-8で。

    WinSCPには、スクリプトによる自動実行ができるモードがある。このとき、読み込ませるスクリプトのファイルの文字コードはUTF-8にする。SJISのファイルの場合、フォルダの指定などでうまく行かず、エラーになることがある(主にマルチバイトのパスやファイル名の処理など)。

  • 読了:Web Designing 2022年12月号

    読了。なるほど、いまのフロントエンドのJavaScript関連のライブラリとフレームワークの傾向は、そうなっているのか。

    • フロントエンド(HTMLとJavaScript系のライブラリやフレームワーク)とバックエンド(APIの提供とロジック、DB)
    • ライブラリはReactかVue.jsが主流
    • フロントエンドはSPA(Single Page Application)が主流
    • フロントエンドの部分ではサーバサイド処理はないので、HTMLとJavaScriptの部分はCDNで配布
    • バックエンドには触れられていないので、APIの機能が提供されていれば、Node.jsでもPHPでもJAVAでもよさそう。
    • JQueryは下火というか新規作成系だと、人気なし(枯れたんだな、褒めてる)
    • 5年位はReactの優位が続きそう。
    • 小規模ならば、フレームワークまで入れずライブラリだけ。

    なるほど、とった感じだ。ReactもVue.jsも人気だけど、技術者は不足しているので、確保は大変そう。だいぶ前から、ReactやVue.jsが騒がれているけれど、技術者の数よりも需要のほうが多いようで。バージョンアップも激しいので、ついていくのも大変なわけだが。ここまでJavascript系のライブラリが主流になるとは。Angularは人気ないのか、意外だった。

    それから、もやもやがスッキリしたのは、ReactもVue.jsもJavaScriptのUIライブラリということ。それぞれ、活用するためのフレームワークは別にあり、それを使うこともできるし、UIライブラリとして単体利用もできる。フレームワークとごっちゃになっているとわかりにくいので、スッキリしてよかった。

    今後数年以上は、フロントエンドとバックアップエンド(API)の分離が主流で続くようなので、勉強しないと駄目だな。もうちょっと、いろいろと考えなくては。

  • DaVinci Resolve for iPadがよさそう

    DaVinci Resolve の iPad版がでるとのこと。

    どのくらいサクサクと動くのだろうか。使いやすいだろうか。気になる。

    問題があるとすれば、iPadがないこと。つまり試せない。残念。

  • ついにWindows10でIEが起動しなくなるスケジュールが発表された

    Windows10で、IEがサポートが外れてから、数か月。この間も、Windows10では、IEは起動することができた。Windows11では、IEの起動はできないのに。 毎月、いつまでIEが起動するのを試していたのだが、ついにIEが起動しなくスケジュールが発表された。

    「Internet Explorer 11」は2023年2月のパッチで完全無効化 ~Microsoftがアナウンス – 窓の杜 (impress.co.jp)
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1451366.html

    Windows10のIEは、2023年2月のWindows Updateで提供されるパッチにより、起動しなくなるとのこと。これで、起動しなくなるので、いろいろな手順なども、IEであるかどうかを気にしなくてもよくなる。本当に、IEの最後になるということだ。