カテゴリー: memo

  • Evernoteはサービス継続していくのだろうか・・・

    先月、Evernoteの年間有料契約を更新した。今月、アメリカとチリの拠点を解散して、ヨーロッパに拠点を移すとのこと。

    メモアプリの「Evernote」がアメリカの従業員をほぼ全員解雇し事業をヨーロッパに移す予定と発表

    https://gigazine.net/news/20230710-evernote-laid-off-us-staff-move-operations-europe/

    Moving the Evernote center of operations to Europe

    https://evernote.com/blog/moving-the-evernote-center-of-operations-to-europe/

    これは・・・大きな変化すぎて先行き不安だ。うまいこと、開発やメンテナンスが継続できればいいのだけど。リスクとして、メンテナンスすらできなくなるのではないか、と。普段から使い続けているので、サービスへの影響が気になる。やっぱり、TIPSなどは自前でも持ち続けないと怖いな。

  • Google Formの未回答者へのリマインド機能に関するメモ

    Google Formで未回答者へリマインドを送信するためには個別に送信先アドレスを設定するだけではだめである。リマインドを送るためには、メールアドレスの収集が必須である。これは、回答を1人つき1回に絞る設定にして、個人ごとのアドレスを発行したとしても、Google Formからのリマインドはできない。裏で回答のメールアドレスとの照合ができないため。

    実際に試してみたが、ログインだけ必須にして、回答回数を1回にしても、Google Formの集計ページには未回答者リストは表れない。

    Google Formのリマインドのために必要な要素

    • メールアドレスの収集(かつログイン必須)
    • 個別のアドレスへのフォームの送信

    Google Formのリマインドに影響しない要素

    • 回答を1回に絞る設定(個別のURLを発行しているのに)
    • (ログインだけ必須でメールアドレスを収集しない)
  • Google カレンダーの勤務場所が時間で指定できるようになった

    Google カレンダーの勤務場所が、日の単位ではなく、時間単位で勤務場所を入力できるようになった。

    これで、大まかにどこにいるのかの把握や周知がやりやすくなる。

    勤務場所の時間での入力は、カレンダーで勤務場所の登録のときに、日付の横に「時間を追加」のボタンを押すことで指定できる。このボタンがなければ、時間指定できるようにはなっていない。

  • Gmailで、宛先や名前などをSpreadsheetを使って差し込みできるようになる。

    Gmailに新機能が追加される。Spreadsheetに、宛先(メールアドレス)や名前などを記入したものをGmail上で読み込んで、個別にメールできるようになる。

    今までは、Spreadsheet側にGASで書く必要があったので、めちゃくちゃお手軽になる。まぁ、手軽なので間違えたときの被害も大きいかもしれないが。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/06/google-sheets-now-integrated-with-gmail.html

    Google WorkspaceのBusiness Standard以上で利用できる機能。Business Basicは対象外。7月19日以降から順次使えるようになっていくとのこと。使えるようになったら、いろいろと試してみる。

  • Google Chatのスペースがインラインスレッドに強制的に変わってしまう

    もともと、Google Chatのスレッドは、トピック別スレッド形式で、後からインラインスレッドかを選べるようになっていた。それが2023年3月からは、インラインスレッド形式のみでしかGoogle Chatのスペースが作れなくなった。

    トピック別スレッドで作成されていたスペースは、そのまま、トピック別として利用できていた。これが今年の後半、第4四半期といっているので、2023年10月から12月の間には、強制的にインラインスレッドに変わってしまうようだ。

    トピック別に会話が整理された既存のスペースを、2023 年第 4 四半期までに新しいインライン スレッド形式にアップグレード
    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2023/06/2023-4.html

    トピック別スレッドから、インラインスレッドに変換されると、内容は失われないけれど、時系列で並べられるという。これは、なかなか混乱しそうな気がする。

  • ChatGPTとGoogle Bardに同じ質問でプログラムを生成させてみた

    ChatGPTとGoogle Bardに、同じ質問をして、プログラムを生成させてみた。(期待はしていないので、回答の検証はしていない)

    少なくとも、ChatGPT の回答の方が見やすい。ちゃんとインデントはされているし、色分けもされているので、可読性が高い。それっぽく、モジュールのImportも行っている。 Google Bardは、読みにくい(そのうち、改善されるだろうか)。

    あと、ぱっと見で分かるのは、ChatGPTは動作しそうな雰囲気がある。Google Bardは、動作しないということ。今後に期待だな。

    ↓ChatGPTの回答(あってるかどうかは検証していない)

    ↓Google Bardの回答(あってるかどうかは検証していない)

  • Lenovo PC の工場出荷状態へのリカバリーがめんどくさい。

    Windows11 ProにアップグレードしたPCで不具合が連発したので、初期化してWindows10 Proに戻すことにした。初期化手順をみると、Windowsの中からリカバリーする方法でやるようなので、実施した。

    リカバリーされたのは、Windows11で、ユーザ領域も削除したが、OS上の不具合は残ったままだった。初期状態のWindows11でも不具合が発生したので、その状態に戻っただけで、Windows10でないと解消しない不具合については、残ったままだった。

    工場出荷状態に戻すには、Lenovoのサポートサイトで、リカバリ―メディアの請求を行う必要があった。幸いにして、リカバリーイメージのダウンロード自体は、無料で即時可能だった。その際にLenovoのID登録は必要で、リカバリーメディアの請求のところからだと、エラーになり、先に別の場所から登録必要はあったが。

    リカバリ―メディアは、めちゃくちゃサイズが大きくて、時間がかかった。こちら側のインターネット回線速度ではなく、ダウンロードサイト側の問題と思われる。ファイルサイズがいろいろとあって、500Mbps使っているときもあれば、ほぼインターネット回線を使わないときもあった。とても時間がかかった。ダウンロード後は、32GB以上のUSBメモリを差して、書き込む。これもとても時間がかかった。USB2.0のUSBメモリだったも影響しているのだろう。書き込み後のチェックも時間がかかり、リカバリーするまでの準備にとても時間がかかった。その間、作業にPCは使えないし、大変だった。

    作成したUSBキーからの再セットアップも時間がかかる。いったい、いつ終わるのか、というくらい時間がかかる。HDDではなく、SSDなのだが、一部のソフトのセットアップで時間がかかる。ひどいものだ。

    リカバリーをやってみると、日本のPCメーカー(といっても、PanasonicとVAIOしか知らないけれど)が、どれだけ便利かというのがわかる。ディスク上に復元メディアを持っているので、BIOS画面から工場出荷状態に簡単に戻せる。Windows上の回復オプションも使えるので、場合に応じて選択できる。LenovoのPCやSurfaceは、工場出荷状態に戻すために、イメージダウンロードして、USBメモリ(32GB以上)に書き込みして、USBブートさせて、リカバリする必要があった。この手間は大きい。Let’sNoteやVAIOの便利さに慣れすぎてて、ありがたみを忘れていた。日本メーカーの気の利いた対応はよい。

    (ところで、NECのPCはどうなんだろうか?作っているのはLenovoだったような?)

    PC運用のために、やっぱり、32GBのUSBメモリを持っておくことは必須。これは改めて実感。

  • Google WorkspaceでGoogle Bardを使えるようにする

    Google Workspaceで、Google Bardを使えるようにするためには、Google Workspaceの管理画面で「Early Access Apps」を明示的に許可する必要がある。「Early Access Apps」は追加されたが、デフォルトではOFFの状態なので、ON(許可)を行う。

    1. Google Workspaceの管理画面にアクセスする

    2. 「アプリ」から「その他のGoogleサービス」を開く

    3. サービスの中に、「Early Access Apps」があるので、選択して、サービスのステータスをオンにかえて、保存する。もし、組織ごとに許可を行う場合には、対象の組織にのみ行う。

    この設定を行なっても、設定が反映されるまでに少し時間がかかる。他のサービスと同じならば、最大24時間かかるので、少し時間が経ってから試す。

    Google BardのURLは、↓

    https://bard.google.com/

  • Microsoft365のライセンスが4月から値上げされていた。

    昨年の秋に、なんかニュースを見た気がしなくもないが、すっかり忘れていた。2023年4月から、Microsoft 365などのオンラインサービスが15%の値上げ、オンプレミス製品も20%値上げされていた。

    Microsoft 365 Apps for Businessの更新で、価格を確認したら値上げされていて、アレっと思った。値引き幅が減ったのかと思ったけれど、調べたらマイクロソフト側の値上げであることが分かった。ビジネス環境もいろいろなものが値上げなので、なかなか厳しい。ゆっくりと回って、物価が上昇している。この感じだと、あと2,3年は毎年、ライセンスやPCなどの値段が上がっていきそうな気がする。

    https://news.microsoft.com/ja-jp/2022/11/02/221102-information/

    こうやって値上げされると、買い切りのOfficeライセンスがお得だったということになる。ライセンスの利用料の試算は難しい。

  • WordPressで公開中の固定ページを下書き(編集)してプレビューしてから公開したい

    個人サイトだと気にしないのだが、コーポレートサイトとかキャンペーンサイトだと、公開したページを修正して、修正確認をしてから公開したい、ということがよくある。Wordpressの標準機能だと、一度公開してしまうと、下書きには戻せるが、公開したままの下書き保存はできない。固定ページなら、同じように作って、差し替え、も考えたがめんどくさすぎる。

    不本意だが、プラグインを使って便利に解決する方法にすることにした。そのため、プラグインを調査し、用途にあったものを探した。いろいろと調べて、候補を3つに絞った。

    PublishPress Revisions
    https://ja.wordpress.org/plugins/revisionary/

    評価もよく、更新もされている。
    プラグイン名で検索すると、記事は少なめ。
    公開記事に対して、更新の予約投稿ができるのがよい。
    公開記事のリビジョン管理がメインなので、コーポレートサイトのようなところでWordpressを使っている場合にはよさそう。
    インストール時に同じシリーズのものがたくさん出てくるので注意。

    Yoast Duplicate Post
    https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/

    評価もよく、更新もされている。
    プラグイン名で検索すると、記事もいろいろと出てくる。
    記事のコピー機能としても使えるようなので、記事のコピーがメインの場合はこれでもよいかも。

    WP Post Branches
    https://wordpress.org/support/plugin/wp-post-branches/

    評価もよく、紹介記事も多い。Wordpress、公開記事、下書き、みたいな検索ワードで調べると上位に出てくる。
    ただし、更新が5年前で止まっていて、新しいバージョンのWordpressでテストされていない。
    WordPressの更新で不具合が出る可能性が大きい。
    惑わされないようにしないといけない。

    いろいろと調べて、悩んで、公開記事の編集と事前確認がメインになるため、「PublishPress Revisions」を選択した。使い方などは、下記のサイトを参考に。

    https://tcd-theme.com/2021/04/publishpress-revisions.html

    個人的にはプラグインは極力いれたくない派。プラグインが増えると、Wordpressのバージョンアップで不具合になる可能性が高くなるので。それでもプラグインを入れないと実現できないことも多いので、慎重に選んで使う。