カテゴリー: Fishing

  • 海釣りにいってきた

    のんびりと釣りがしたく、日曜日に朝から南房総まで釣りにいってきた。

    富浦新港での釣りができなくなったという情報があったので、今回は別のところに。船形港のそばの丸山堤防というところにいってきた。海底には砂浜が広かっているところなので、シロギスの生息場所としてはいい場所。絶好の場所だとおもったのだが。釣り始めてみると、フグばかりが釣れる。それだけでなく、毒針をもっているゴンズイも釣れた。見た目は可愛いゴンズイだけど、とても危険なので、がんばってリリースした。

    食べられる魚というと、ニシキベラがつれた。それから、エソがつれた。エソは、糸を巻いているときの引きはないけれど、ガツンとしたあたりがあった。久しぶりに海で、可食できる魚がつれた(ゴンズイも食べられるけれど、毒針の処理が大変なので)。半日、海で釣りに没頭する、なんかスッキリした。

    釣れた魚は、鱗を落として、頭と内臓をとって、塩で揉んで洗って、塩焼きにした。ニシキベラは、内蔵が臭くて大変だった。味は美味しかったのだけど。エソは、見た目はちょっとグロい系だったが、小骨がきになるもののタンパクな白身で美味しかった。2匹とも美味しく食べられたので満足だった。

  • 中海は養殖が必要なほどマハゼが減っているのか

    ニュース記事をみていたら、マハゼの養殖用の稚魚を捕まえるという記事があった。漁業として、なりたつほどは、もう採れないから養殖して、食べるということらしい。

    「中海七珍」のひとつ「マハゼ」復活へ 高校生が養殖用の稚魚を捕獲(鳥取・境港市)https://www.fnn.jp/articles/-/539388

    マハゼが繁殖して、たくさん採れる海の環境がないということなんだろうけれど。秋釣りの対象魚でもあるマハゼが減っているというのは悲しいこと。東京湾というか江戸川のハゼも少なくなってきているので、マハゼの天ぷらとか唐揚げも庶民の食文化から高級になってしまうのだろうな。まぁ、その前に家で魚を調理する文化の存続のほうが怪しいのかもしれないが。

  • 気分転換に釣り

    予定が変わって、ちょっと時間が空いたのと、9月はいろいろとあったので、釣りに行ってきた。

    疑似餌のパワーイソメを使ったので、ハゼは釣れず。イソガニが2匹。魚の辺りは、2回。昼間というのもあったが、牡蠣殻の多いところだと、パワーイソメだと無理だな。今度は、ちゃんと予定を立ててボート釣りをしたい。

    魚は釣れなかったけれど、海を見つつ、釣りをする、いいリフレッシュになった。自然はいい。

  • 釣りにいってきた(2022/8/6)

    釣りがしたくて、若洲海浜公園にいってきた。ちょうど、涼しい日だったので、夕方まで待たず、午後の明るいうちから出かけてきた。

    釣果は、魚は釣れず。巻き貝とルアーが針に引っかかってきただけ。人も多いし、なかなか魚を釣るのは難しい。

    釣りをしていたのは、人口磯の部分。堤防部分は、人が多くて、密集していて、とても午後からは入れない感じだった。夜になっても人が多くて、堤防部分は行けなかった。夜の磯は、暗くて危ないので、足場がしっかりした護岸に移動した。ここは、夜景がきれいで、ゲートブリッジのライトアップはきれいで、東京湾岸部のビルの夜景もきれいだった。(そうそう、夜になっても、人口磯には小さい子供だけがいたりと、放置されていたりして、なかなか怖い状況だった)

    魚はきれいだったが、のんびりと海を眺めて、ほぼスマホも見ず、竿から伝わる感触に集中した。デトックスっぽく過ごせたので、よかった。

  • 2022年の初釣りはボウズ

    昨日、ふらっと海まで行って、疑似餌で投げ釣り。落ちハゼかカレイでも釣れたらいいな、というところだが、結果は0匹。そして、風が冷たく、寒かった。

    釣れることはなかったが、海を眺めて、少しぼうっとした。自然浴としては短時間だったがよかった。

  • ハゼ釣り(2021/10/20)

    平日の10月20日に江戸川でボートのハゼ釣りをしてきた。この日は寒いが天気はよく、大潮なので、コンディションはよいはずだった。風が強くて、普段は凪いでいる江戸川放水路が白波がたつほどだったのは誤算。安全のため、湾岸線のある下流にはいけなかった。

    波がある状況だったけれど、釣果はそれほど悪くはなかった。今年はハゼの成育が悪くて、この時期なのにハゼが小さい。7号の針をもっていったのだが、釣り船屋さんによると4号だとか。たしかにハゼのサイズは小さかった。小さいサイズは、針を飲み込んだもの意外は基本的にリリースした。大きいサイズだと、15センチくらいのハゼが6匹くらいはつれた。このサイズを求めていたのだが、あまりつれなかった。

    釣果としては、持って帰ってきたハゼが38匹。2人で3時間半の釣りをして、38匹なので、悪くない釣果だった。釣れない時間も少なくて、楽しめたのだから、よかった。リリースしたハゼも10匹以上はいるので、楽しい釣りだったと思う。

    釣ってきたハゼは、小さいものは頭と内蔵を綺麗にとって唐揚げ。大きめのサイズは背開きにして、天ぷら風だ。ハゼをさばくのに時間はかなりかかったけれど、下処理をしっかりとした分、泥臭さもなく、美味しく食べることができた。美味しく命をいただくのも釣りの醍醐味。

    ボート酔いにはなったけれど、リフレッシュできたいい釣りだった。また、少ししたら、ハゼ釣りにいきたい。

  • ハゼ釣りにいってきた(2021年)

    7月〜9月にかけて忙しく、やっと落ち着いたので、今シーズン初のハゼ釣りに江戸川河口にいってきた。

    秋晴れ、というわけにはいかず、曇で雨が少しぱらつくというコンディション。昨日と比べると、気温も5度くらい下がって涼しい気温だ。人には優しい気温だったけれど、水温は下がるので、あまりよくない感じだ。結果としては、ボウズ(0匹)で終了。潮が動いているときは、小さな当たりや餌がかじられていたけれど、干潮で潮が止まったら、ぱたりとそれもなくなった。目の前では、鵜が小魚を捕まえて食べる様子を見せつけられる始末だ。

    魚は釣れなかったが、リフレッシュにはなった。海を眺めつつ、竿を振る。工場や配送センターに囲まれているけれど、海はいい。仕事などを忘れて癒やされる。今日は、手持ちのガルプを使ったし、仕掛けも前にかったものを使ってる。駐車場代もなし。出費もなくリフレッシュできたのでよかったんじゃないかと思う。

  • ルアーで鯖をゲット

    100均のセリアで売っていたジグヘッドとピンテールワームを使ってみた。試したのは、南房総の館山の海で。鯖が回遊しているのは、事前にわかっていたので、お手軽に試してみた。それで、結果としては釣れた。うまいこと鯖が回ってくれば、ワームを突いてくる感触はある。何度目かのあたりのあとにカツンと喰ってくれた。ルアーで、食べられる魚を釣ったのはいつぶりだろうか。100円の釣具でも、釣れるものだな。

    結局、1匹だけだったけれど、餌とか用意せずに、ふら〜と釣りできたのでよかった。気分もすっきり、少しだけストレス解消だ。おいしく素揚げでいただきました。

  • ボウズ

    釣りが急にやりたくなって、江戸川の河口まで、午後から出かけてきた。釣果はゼロ、ボウズだった。ハゼ釣りだが、餌は家にあったむきえび(バナメイエビ)とガルプ。今日は、相性が悪く、何回かはガルプにヒットしたけれど、バラした。エビは、付け方が悪いのが釣れず。エビは手軽で、安いけれど、そんなに良い餌ではなさそうだ。

    今度は、ちゃんと準備して、ボート釣りかな。

  • 今日はボウズ(2020/8/15)

    今朝も早起きして、河口まで出かけてみたが、ボウズ。あたりが2回で、そのうち1回は、写真のカニ。

    チョメリグで巻いてきたが、牡蠣にひっかかりまくりだった。前回よりも、牡蠣ガラが多い場所だったようだ。そこが砂のほうが使いやすい。あと、今日も暑すぎる。朝の6時半の時点でフラフラ。9月までは大人しくしていたほうがよさそうだ。