Evernoteに追加されたScratch Pad

新しいEvernoteのHomeに追加されたSCRATCH PADの話。これはなんだろうと思って使ったみた。

ホームにあり、入力可能な状態になっているので、簡単に入力できるのは便利だ。SCRATCH PADに入力したら、勝手にノートとして保存されるかと思ったら、そういう動作ではなかった。ホームに、ずっといて、入力した内容が表示される。個数を増やせるわけでもなさそうだ。イメージとしては、ホームにある固定の付箋と言った方が良い。

SCRATCH PADは、メモを書き留めるのは楽なので、ささっと書いたら、右上の「…」をクリックして「Convert to note」を選択して、ノートにして保存するのがよさそう。

それから、使ってみてわかったのは、SCRATCH PADに文字数制限があるということ。だいたい表示されている枠がよりも少ないくらいの入力制限だ。入力最大数になると、「Convert to note」をするように求められる。ある程度、書くなら最初からノートの方が楽だ。SCRATCH PADの一行目を、タイトルにしてくれるわけでもなく、ノートのタイトルは、「Scratch Pad – Jan 20, 10:34 AM」のようにSCRATCH PADと日付になってしまうので、後から修正する手間がある。

もし書いた内容がいらなけば、「Clear scratch pad」で内容も消せる。内容は消せるが・・・これ、結構動作が遅い。入力した内容を選択して、消した方が早いレベルだ。

思ったよりも、使える範囲が制限されるSCRATCH PAD。とりあえず、メモするくらいの使い方かな。

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