ESXi 6.7(vSphere 6.7)の環境でも、まだWindows NT、95、98、2000用の仮想マシン設定が選べる。(MS DOSも)
サポート対象外になっているものもあるはずだが、サポート無でも仮想マシンの作成はできるようだ。
ESXi 6.7(vSphere 6.7)の環境でも、まだWindows NT、95、98、2000用の仮想マシン設定が選べる。(MS DOSも)
サポート対象外になっているものもあるはずだが、サポート無でも仮想マシンの作成はできるようだ。
Windows Server 2008 R2のイベントログを見ていたところ、「データをトランザクション ログにフラッシュできませんでした。障害が発生する可能性があります。」と記録されていた。
イベントID: 57 警告: データをトランザクション ログにフラッシュできませんでした。障害が発生する可能性があります。
該当する時間帯の前後のログを見てみると、Acronis 12で、vSphere6.0のESXi上の仮想マシンのバックアップを取得いる時間であることが判明。つまり、ESXi上の仮想マシンのスナップショットを取得中に発生しており、スナップショットの取得で、一時的に複数のディスクを所有しているように認識されたことにより、発生しているようだ。
特にサービスにも影響なく、バックアップの時間にだけしか出ていないため、対応する必要なし。
vSphere Clientで、データストアの仮想マシンファイルをダウンロードすると、エラーで失敗する。 必ず失敗するわけではなく、サイズが大きいものをダウンロードすると、ダウンロードが開始されてしばらくしてから、エラーが出て失敗する。
発生したエラーは下記。
Unexpected character" (code 65279 / 0xfeff) in prlog; expected '<' at [row, col(unknown-sorce)]:[1,1]
特に解決策はなく、仮想マシンのバックアップ目的だったので、OVF形式でエクスポートを行ったら正常終了したので運用回避した。いろいろと調べていくと、Windows 10とvSphere Clientの組み合わせのときに発生するようだ。
以下のメッセージのエラーが発生し、仮想サーバが停止した。
SVRXXX のメッセージ: 仮想ディスク SVRXXX.vmdk のための空き領域がありません。 このセッションを続行する場合は、該当するボリュームのディスク領域を解放して 「Retry」をクリックします。このセッションを終了するには、「Cancel」をクリック します。
原因は、他純に、VMDKを保存する先のデータストアの空き容量が足りず、仮想サーバが停止した。「Retry」はクリックしてみたが、状況は変わらなかった。結局「Cancel」をクリックした(結果として仮想マシンは電源OFFになった)。
データストアの空き領域を確保後に、仮想サーバを起動し、無事に起動した。
VMwareから、vSphere 6.7が発表された。
https://blogs.vmware.com/vsphere/2018/04/introducing-vmware-vsphere-6-7.html
さらなるHTML5化もあるようだけど、今回はセキュリティ機能の強化に力を入れているようだ。TPM2.0のための仮想TPMチップの機能を設けて、VMの暗号化を図ったりなど。環境によっては、暗号化されているほうがよいだろうし、いい機能強化なんじゃないかな。ハイブリッドクラウドの機能も強化されているし、便利そう。ただ、クロスプラットフォームに対応しているということは、また、OracleDBのライセンスの解釈が大変になるような気はする。そこらは大丈夫だろうか。
■対処
net stop vspherewebclientsvc /y
を実行する。
(vSphere Web Clientに関連するサービスをストップする)
rmdir "C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥WebClient¥server¥work" /s /q
を実行する。
(vSphere Web Clientのワークフォルダを削除する)
del "C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥virgo¥server¥pickup¥*" /q
を実行する。
(ピックアップフォルダを削除する)
net start vspherewebclientsvc net start vmware-perfcharts
vSphere HA (VMwareのHA)構成を使用している場合は、仮想マシンの自動起動は無効となり、ESXiを起動しても仮想マシンの自動起動はされない。
なお、自動起動の設定ができないというわけではなく、設定はできるが、HA上に仮想マシンを配置した場合は、無効化されて機能しない、というのが厄介。
■VMwareのドキュメントページ
vCenter Server 6から、バンドルのDBがPostgreSQLに変更されている。
OS要件がWindowsだったので、もともとSQL Server のExpress版がバンドルされており、
それを使用していた。
vCenter Server 6からは、PostgreSQLにバンドルのDBが変わっており、
これによりSQL Server Expressにあった制約も緩和されている。
6からは、ホスト20台、ゲストの仮想マシン200台まで対応しており、
5.5までのときよりもかなりパワーアップしている。
■参考
基幹システムなどの移行事例が増えていたvCloud Airだが、
VMwareの方針転換に伴い、提供が終了するとのこと。
閉鎖は、来年(2017年)の3月31日なので、あと1年足らずで閉鎖だ。
閉鎖的に自由に使えて、オンプレミスのvSphere環境とほぼ同じなので、
使い勝手が良さそうで注意して情報収集していたサービス。
基幹システムを始めとして、マルッと持っていけそうだっただけに、
サービスの提供終了は残念。
ソフトバンクなどが受け皿となるサービス(vSphere環境)を用意しているようなので、
実質的には、契約先が変わるだけでサービスとしては変わらないのかもしれないが。
それでも、新しいサービスへのシステム移行はきっと発生するのだろうけど。
撤退の背景には、日本の市場が直接契約ではなくて、ベンダーや通信キャリア経由で
発注したり、管理したり、という商習慣が影響しているのだろう。
(VMwareの発表資料でも、「日本市場の特殊性を鑑み」と言っているので。)
大手のパブリッククラウド撤退は、昨年、HPがIaaS型のパブリッククラウドを終了している。
日本だと、今回のvCloud Airが影響の大きさとしては一番だろう。
発表から1年で切られてしまうところを考えると、フットワーク軽く自分たちで
クラウドサービスの載せ換えができるような人がいる会社じゃないと、
おいそれとクラウドサービスの利用は使えないかも。
日本には、オンプレミスのプライベートクラウドが向いている、
と再認識されせられた。
http://www.publickey1.jp/blog/16/vmwareiaasvcloud_air2017331.html
http://vcloud.vmware.com/jp/using-vcloud-air/vca-customer-letter-japan2016
ちょっと前にひょんなことから、話は耳に入っていたけれど、やっと発表された。
発表されないと、嘘か誠かわからないから。
VMware PowerCLIのバージョンを調べるには、
PowerCLIを起動させて、以下のコマンドを実行する。
Get-PowerCLIVersion