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  • Hangouts Meetの機能解放は、9月30日まで延長

    G Suite Basic向けに解放されていたHangouts Meetの拡張機能は、7月から9月30日まで延長されるとのこと。6月末で、COVID-19の騒動がおさまるとは思えないので、延長されるのはありがたい。

    それから、Meetの正式名称が、Google Hangouts Meetから、Google Meetに変更されるとのこと。Hangoutsと付いていると紛らわしいので、独立した機能ということもあり名称変更なのだろう。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1246346.html

  • Googleの「家から教えよう」のページがビジネスミーティングの参考にもなる

    Googleから、G Suite Educationを使った遠隔での授業のやり方を説明したページが公開されている。遠隔授業のために、MeetやChatの使い方などを解説している。それに授業中の質問や課題などの出し方など。Classroomを使った部分は独特すぎるので、参考にはならないが、Meetを使ったミーティングのTipsはビジネス用途でも十分参考になる。慣れている人からすれば、当たり前といえなくもない。だけど、これから始める人にとっては、十分有益な情報だ。

    https://teachfromhome.google/intl/ja/

    普段からウェブ会議をやっていると、普通のことと思っていることも、ウェブミーティングをやりなれていない人にとっては、当たり前じゃないことがわかってきた。快適にミーティングするためのちょっとした工夫(Tips)が初心者には必要なんだ。

  • Googleドライブなどで障害発生していた

    G Suiteで障害が発生していた。リモートワークが盛んなタイミングなので、結構痛い感じ。

    https://www.google.com/appsstatus#hl=ja&v=issue&sid=1&iid=846ac4f49df126e45a93590496285ed6

    対象は、Gmail、Google ドライブ、Google ドキュメント、Google スプレットシート、Google スライド、Googleサイト、Hangouts Chat。障害時間は2時間程度。

    内容を見ると、Googleドライブで障害が発生したので、ドライブを使うツールが軒並み影響を受けたようだ。長引かなくてよかった。

  • Hangout MeetがIE11に対応

    IE11(Internet Explorer 11)には対応しないと思っていたHangout Meetが対応したというので、試してみた。

    IE11でHangout Meetのページにアクセスすると、「Google Video Support Plugin」のインストールが求められた。画面の「プラグインをインストール」をクリックし、インストール。インストールはユーザ権限でできた。

    プラグインのインストール後は、Hangout Meetの画面が表示された。ログインしていない状態だったので、ミーティングコードを入力して、参加してみた。ミーティングコードでも、Meetへの参加は問題なくでき、表示も問題なし。1対1のMTGで試したが、設定なども含めて問題はなかった。

    Chromeをインストールしてあるし、2020年には、ChromiumベースのEdgeも出るので、果たしてIE11でMeetを使う機会があるのかは疑問だが、対応ブラウザが増えるのは良いこと。ChromiumベースのEdgeでも、Meetができることは確認してあるので、使い道が微妙ではある。

  • Cloud ShellからCloudSQLに接続で403エラーになる

    GCP(Google Cloud Platform)で、Cloud Shellから、Cloud SQLに接続しようとすると、403エラーになり、接続できない。GCPでプロジェクトを共有しているユーザごとに、エラーになるユーザと、正常に接続できるユーザがいる(ので、Cloud SQLのサービスの問題ではない)。原因は、CGPのIAMの設定の不備。

    接続がエラーのとき

    zen@cloudshell:~ (devPJ)$ gcloud sql connect devDB --user=conusr
    ERROR: (gcloud.sql.connect) HTTPError 403: The client is not authorized to make this request.
    zen@cloudshell:~ (devPJ)$
    

    接続に成功するとき(MySQLのユーザ認証は別)

    zen@cloudshell:~ (devPJ)$ gcloud sql connect devDB --user=conusr
    Whitelisting your IP for incoming connection for 5 minutes...⠼     
    

    対処

    Clolud Shellから、Cloud SQLに接続するには、GCPのIAMで、「Cloud SQL 編集者」の権限をつける必要がある。閲覧者だと、Cloud Shellからは接続できず、403エラーが発生する。

  • GAEのスタンダード環境でRubyが使えるようになる

    Google App Engineの標準環境で、Rubyのサポートが追加されるとのこと。

    いままで、GAEでは、App Engineフレキシブル環境ではRubyが使えた。今後は、スタンダード環境でも、サポートされ、つかえるようになるとのこと。これ、Ruby on Railsの環境としてはよさそう。「スケール・トゥ・ゼロ」というものをスタンダード環境だと使えるので、負荷の少ないときは0インスタンスまで少なくなるとのこと。これ、テスト環境向きだ。本番なら、スケールしていくわけなので。

    GAEも、いろいろとできるようになった。サポートもばっさり切られるけれど。

  • Google ChromeからFTPの機能が削除予定

    Google Chromeから、FTPに関する機能が削除予定のこと。徐々に機能が削られて行って、最終的にはFTPの機能がなくなりそうだ。

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1202231.html

    ブラウザでFTP作業は、ほぼないのだから削除されても大丈夫、と思ったのだが、インストール用ISOファイルなどの公開が、よく見るとFTPのときがある。ブラウザで、閲覧できてしまっているので、意識せずともFTPのサイトからダウンロードできているので気が付きにくいが。URLがわかれば、FTPクライアントでアクセスするだけなので、ブラウザで使えなくても問題はなさそうだが、そうなるとめんどくさい。ISOファイルのダウンロードサイトがHTTP化してくれないと、そこそこ影響はありそうだ。ただ、大多数のユーザには関係ないことでしょう。

  • G Suiteで削除したユーザが作成したスケジュールが変更できない

    G Suiteで、削除したユーザが作成したGoogleカレンダーのスケジュールが変更できない。参加有無の回答もできない。これは、Googleがいうところの「カレンダーの予定の孤立」。

    「カレンダーの予定の孤立」は、G Suite上のユーザを削除するとき、Googleカレンダーの情報を他のユーザに移管せずに、削除した場合に発生する。Googleカレンダーの情報を移管した場合は、新しいオーナーがいるので、孤立はしない。

    カレンダーの予定の孤立を防ぐ
    https://support.google.com/a/answer/7400733?hl=ja

    この状態になると、スケジュールは削除しかできない。また、会議室などのリソースも開放されない。会議室などのリソースを開放するためには、スケジュールされた参加者全員がスケジュールを削除しないかぎり、リソースの開放が行われない。

  • ウェブは、否応なしにモバイルファーストにする必要がありそうだ

    Googleはモバイルファーストインデックスを新ドメインすべての標準に

    https://jp.techcrunch.com/2019/05/29/2019-05-28-google-makes-mobile-first-indexing-the-default-for-all-new-domains/

    Googleが、新規ドメインはクローリングの際にデフォルトでモバイルファーストでインデックスを作ると明言した。つまり、モバイル用に最適化されていないと、検索順位に影響があるということ。いろいろな検索がスマートフォンなどのモバイルデバイスで行われていることを考えると、これは必然的な流れであり、否応なしに、モバイル対応が求められるということ。個人のブログは、ツールにもよるが、スマホ対応のデザインのテーマに切り替えればよい。レスポンシブデザインのテーマが多いので、問題にはならないはず。あとは、個人のやる気だけ。ただ、企業のウェブサイトも、モバイル対応となると、なかなか進まないだろう。今、モバイル対応していないところは、この先のモバイル対応も難しい気がする。

    さて、スマホでウェブサイトが見にくいから、という理由で人気のない企業が出るのだろうか。スマホに対応していない(=検索順位が低い)から認知されないという時期になりそうな気がする。

    10数年後はどうだろうか。スマートグラスなどのデバイスに対応していないウェブサイトが追いやられるという未来がくるような気がする。(昔からの議論のコンテンツと見た目の分離がさらに求められるのだろう)

  • Googleスライドは、G Suiteの容量を消費しない

    今更感はあるのだが、Googleスライド、Googleスプレッドシート、Googleドキュメントで作成したデータは、G Suiteの個人容量を使用しない。Googleスライドに写真を多くいれたので、どのくらいの容量かと思ってみてみたら、

    使用容量

    0 バイト(Google スライドのファイルは容量を消費しません)

    と、なっていた。

    ある意味、使い放題だったということに初めて気が付いた。