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  • Google Meetでバーチャル背景が使えるようになった

    ついにGoogle Meetでバーチャル背景が使えるようになった。

    使い方は簡単。Google Meetで、設定から「背景を変更」を選ぶだけ。

    背景は、Googleが用意したものを選択もできるし、自分で画像を指定することもできる。先に実装されていた背景ぼかしは、2段階になって、背景の一部として選択できるように変更された。

    ちなみに、背景ぼかしと同じくらいのCPUパワーとGPUパワーを使うので注意。第7世代のCore i5(Intel(R) Core(TM) i5-7200U CPU @ 2.50GHz )だと、かなりつらい。

  • Google Cloud SQLでネットワーク接続制限を解除する

    Google Cloud SQLで、接続元のIPアドレスを固定できず、どこからでも接続できる設定にする。基本的にセキュリティがゆるゆるになるので、開発のときか、確認のための一時的な設定にした方がよい。

    1. GCPの管理画面で、Cloud SQLを開く。
    2. サイドメニュから「接続」を選択する。
    3. 接続の「パブリックIP」にチェックを入れる(もしくは入っていることを確認する)。
    4. 「+ネットワークを追加」をクリックする
    5. ネットワークに「0.0.0.0/0」を指定して、完了をクリックする。
    6. 次に「保存」をクリックする(保存しないとネットワークに反映されない)。

    これで、外部からCloud SQLのDBに接続できるようになる。

  • G Suiteがブランド変更

    GoogleがG Suiteのブランドを、Google Workspaceに変更すると発表した。ブランド変更くらいならば、もう驚きもしない。Google AppsからG Suiteになって、今度はGoogle Workspaceというだけだ。

    https://japan.googleblog.com/2020/10/Introducing-Google-Workspace-to-help-you-get-more-done.html

    ブランド変更時でめんどくさいのは、プランの名前が変わること。それにより、継続なのに新しいものになったかのように思われること。ブランドの名称を変更するのは、いろいろとお金もかかるし、良くやると思う。その時々の時代にあったブランドに変えていくのも大変だ。

    余談が、Google WorkspaceとAmazon Workspacesが紛らわしい。名前は似ているが内容が全然違うので。

  • Google Meetに背景ぼかし機能が追加された

    開発中のステータスだったGoogle Meetの背景ぼかしの機能が追加された。G Suiteの環境では、発表からほどなく利用できるようになっていた。

    Googleなので、いつもどおり順次展開なのだが、PC側のスペックが対応していないと、背景ぼかしの機能をオンにするメニューが出ない。ノートPCで試したのだが、第7世代Core i5のモバイルCPUでは、ぼかし機能が使えなかった。第8世代Core i5のモバイルCPUのノートPC(Let’s Note SV7)では、ぼかし機能をオンにできた。第10世代Core i5(Surface Pro7)も試して、使えることはわかった。ぼかし機能を使えたPCにはIRカメラもついていたので、純粋にCPUなのかどうかはよくわからない。

    いろいろと試したが、Google Meetでぼかし機能をオンにすると、CPUとGPUの負荷がかなり高い。Surface Pro7の場合、ChromeでGoogle Meetかつぼかし機能を使うと、CPUの利用率が50%。8スレッドが満遍なく使用されていた。それに加えて、GPU(3D)の負荷もかかっており、これも50%を使用。GPUメモリを0.7GBを使用していた。かなりの負荷がかかった。ただ、100%になるわけではないので、ミーティング自体は問題なくできた。Let’s Note SV7は、Surface Pro7ほどは負荷がかからなかった(CPU負荷の方が高く、CPUの負荷は低かった)。CPUの世代やGPUによって、負荷の度合いが変わるので、なんとも言えない感じだ。

    背景ぼかしの精度は、結構高い。人のかたちで認識する。顔のそばに手をもってくれば、手のぼかしも解除するので、いい認識だ。ただ、1回だけ、ミーティング中にカメラから離れたら、顔も含めてぼかしが入るようになってしまった。このときは、そのままでは回復せず。一度ぼかしをオフにして、もう一度オンにしたら、ちゃんと認識してくれた。つぎは、バーチャル背景の機能も追加してくれるとありがたい。

    ちなみに、Google Meetで背景ぼかしを使うには、ぼかしをオンにするアイコン(バストアップの人型のアイコン)をクリックする。ミーティング中は、メニューから「ぼかし機能」をオンにする。

    https://support.google.com/meet/answer/10058482

    ミーティング中のQAや挙手、アウトブレークルームの機能は、まだ開発中なので、追加されるのが楽しみだ。ZoomにTeamsにMeetに、開発競争してくれるので、機能がどんどん良くなっていくのが、使っていて楽しい。

  • AndroidでGboardへのアップグレードの提案が表示された

    Androidのスマートフォンで、日本語入力しようとしたら、Google 日本語入力からGboardへのアップグレードを促す提案が表示された。結構先かと思っていたけれど、GoogleはさっさとGboardに日本語入力を統合したいようだ。

    ちなみに、アップグレードを押すと、Google PlayストアのGboardのページに遷移するだけだ。自分で、インストールしなければならないし、当然アプリも変わるので、MDM制御している場合には、Gboardを許可しないと移行もできない。

  • GmailとGoogle Driveの障害にハマった

    今日(2020/8/20)発生したGmailとGoogle Driveの障害に見事にハマった。

    Gmailに添付ファイルのアップロードで何回もエラーになったり、アップロードが進まなかったので、PCか回線の問題と思い、PCを再起動したり、回線を切り替えたり、いろいろと試すこと1時間弱。試しに試して、Google側がダメだ、という結論に至った。何回か、G Suiteのステータスダッシュボードは見たが、情報は更新されず。特定した後に、発表されていた。日中のGmail障害は、久々にあたりを引いた。

    クラウドサービスなので、原因がサービスとわかってしまうと、ただ待つだけ。今回は、障害の復旧まで時間がかかった。クラウドサービスなので、こういうこともあるさ。

  • Google Meetで開発されている新機能

    Zoomとの機能差があるので、Google Meetでも、いろいろと開発中ということが、Googleのブログで語られていた。

    https://cloud.google.com/blog/products/g-suite/introducing-some-new-meet-features

    • アウトブレイク機能
    • バーチャル背景
    • 最大49人の参加者を表示されるようにする
    • 挙手の機能
    • ミーティング中のQ&A機能(会議中に質問ができる機能)
    • 投票機能
    • MeetへのJamboardの統合
    • Google NEST HUB MAXでのMeet
    • 会議への出席確認
    • 追加モデレーターのコントロール

    アウトブレイク機能と、バーチャル背景、Jamboardの統合の3つは、早く実装してほしい。できれば、G Suite Basicで使えるようにしてくれると助かる。EducationやEnterpriseだけだとなかなか厳しい。Meetは予約が楽なので、機能的な部分だけでも、Zoomに追いついてくれると嬉しい。

  • ChomebookでGoogle Homeを使う

    展示会でもらったまま、あけてもいなかったGoogle HomeをChromebok(Lenovo Ideapad Duet)で設定、つなげてみた。

    Google Homeの設定は、アプリから行うので、「Playストア」から「Google Home」のアプリをダウンロードして、設定する。設定の中で、Googleアプリのインストールがあるのだが、ChromebookではGoogleアプリが使用できないと表示され、完全には設定ができない。なので、Google Homeのフル機能は使用できない。

    Googleアプリは使えないが、Google Homeで、「音楽を再生して」「今の時刻を教えて」などは使えた。なお、連携させているアカウントは、G Suiteのアカウントではなく、通常のGmailアカウントだ。Chromebookで再生する音楽をGoogle Home側にキャストもできるので、スピーカーとしては悪くない。

    Chromebookから、Youtube Musicの音楽をキャストしようとすると、プレミアムの契約を求められるので使えない。最初に選んだ好きなアーティストを参考にしての自動再生はできるから、放置。好みにあっているかどうか、バックミュージックを垂れ流すくらいでいいのかもしれないけど。

    スマートスピーカーは、周辺のサービスも含めて、ロックインされないと、便利に使えない。iPhoneユーザなら、Appleのhome podなのかも。もしくは、Googleに変えるか。

  • Google Chatでチャットルームに外部ユーザが参加できるようになった

    やっとGoogle Chat(旧Hangouts Chat)で、チャットルームに外部ユーザ(組織外ユーザ)が参加できるようになった。

    外部ユーザがチャットルームに参加できるようにするためには、

    • 管理画面側で外部ユーザとのチャットが許可されていること
    • 新しいチャットルームを作成するときに、組織外ユーザの参加を許可するチェックを入れてあること

    の2つが行われていること。いろいろと試したが、すでに作成済みのチャットルームについては、外部ユーザの参加はできない。新しくチャットルームを作成する必要がある。

  • Gmailの左サイドバーにあるGoogle Meetの表示は消せる

    Gmailを開いたときに、左サイドバーに表示されるGoogle Meetの表示が消せるようになった。表示が邪魔という人がいれば、非表示にできる。

    1. Gmailの設定を開く(右上の歯車マークから設定を選択する)
    2. 「ChatとMeet」のタブを選択する(「チャット」と表示されている場合は、適用まで待つしかない、機能が発表されてから適用までに時間がかかった。)
    3. 「メインメニューから Meet セクションを非表示にします」を選択して、「設定を保存」をクリックする。

    もし、表示させたい場合には、「メインメニューに Meet セクションを非表示にします」を選択して、「設定を保存」をクリックする。