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  • やっぱり人が多い環境だとCOVID-19にマスクは有効みたいだ

    個人的には、マスクは嫌いだ。呼吸がしにくいから。だがしかし、電車の中や商業施設の中でマスクをつけてない人がいると、なんとなく不安になる。なんだかんだで、日本で、COVID-19が悲惨なほどの状況になっていないのは、マスクをつけているからだと思っている。マスクの有効性がわかる研究結果がGIGAZINEで紹介されていた。

    マスクの着用で学校内での新型コロナ感染が効果的に防がれていたことが調査により明らかに
    https://gigazine.net/news/20221111-masks-cut-covid-spread/

    条件が同じではないので、マスクをつけなくてもいい学校と、つける学校を横並びで、比べることはできない。だけど、マスクをつけている学校の方がなぜか感染は防げているわけで、マスクもしくはマスクによる心理的な行動が影響しているのかもしれない。そういう意味では、日本でマスクを奨励していたのは意味があることだと思う。

    今は、ノーマスクに全振りされているような言動が多い。人の密度が低い外のエリアであればつけなくてもいいわけだが、屋内施設だとつけておいたほうがいい気がする。室内もつけなくていいようなことが言われ始めているけれど、感染爆発しそうだからつけておいたほうが無難だな。結局、自衛していくしかない。

  • 「千葉県、感染園児の濃厚接触者を特定しない方針」ってどうなのよ。

    この千葉県の方針は、安全性を無視したひどい対応だと思う。

    千葉県、感染園児の濃厚接触者を特定しない方針…通園停止で保護者が働けなくなる影響回避
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20220721-OYT1T50332/

    濃厚接触者の特定を保育園でやらないのならば、保育園でCOVID-19が蔓延する原因になる。小児科の病院は、患者であふれているところもあり、濃厚接触者でないとPCR検査や抗原検査をやらないところもあるわけで。濃厚接触者だけど、登園OKで別室対応ならばわかるが、経済活動のために特定しないというのは愚策だろう。安全策を考慮したうえでの経済活動ならまだしも、それもやらないというのは感染を広げるだけだ。

    そして、感染クラスタが発生した場合は、どちらにしても親は休むことになるので、休んでも大丈夫な社会保障を考えるというのが地方自治体の仕事ではないか。感染が急拡大しているのに、逆のことをやっているように感じる。

    うーん、千葉県知事の判断は、いけてない。どうやら東京都も同じ方針のようだ。人の安全よりも経済優先になっているところが違和感なんだよな。

  • 長かった緊急事態宣言と蔓延防止法の期間がおわる

    長かった緊急事態宣言と蔓延防止法の期間がおわる。東京近郊は、結局、蔓延防止法と緊急事態宣言がずっと続いていたので、ちょっとスッキリした。まぁ、変わらず、リモートワークは継続だし、COVID-19がなくなったわけではないけれど、1つの区切りではある。東京オリンピックも終わったし。いきなりどこかへはいかないけれど、旅行に行きやすくなったという心の軽さはある。

    区切りがついてよかった。まぁ、また、年明けくらいには発令されているのだろうけれど。

  • 発熱時の冷却ジェルシート不足

    子供の急な発熱で、ドラッグストアに冷却ジェルシート(熱さまシートや冷えピタ)を買いにいったら、売り場が見つけられず。店員さんに聞いたところ、ワクチン接種後の発熱対策で、売り切れているとのこと。全国的な冷却ジェルシートの需要の高まりで、入荷日や入荷数も未定で、本当に入荷するかどうかもわからないとのこと。

    大人用も、子供用も、売り切れ続出で発熱用の冷却ジェルシートは市場から姿を消しているようだ。赤ちゃん用(0〜2才)は、ジェルシートの小ささと成分弱めということで、なんとか買えた。ついこないだまで2才だったので、なんとか。COVID-19関連で冷却ジェルシートがなくなるとは、想定外だった。大人用は我慢でいいのだけど、子供用にまで影響があるのは代用が大変だったりするので、困るところだった。

  • 7月はどこへもいけなかった

    今日で、7月も終わりだ。車の走行距離をみてみると、1ヶ月で約250kmしか乗っていない。街乗りで、スーパーやドラッグストアなどの買い物だけでしか乗っていない。

    緊急事態宣言や蔓延防止法やらで、出かけるのを自粛していたので、ドライブも行けず。東京オリンピックで交通規制が入ったせいもあるが。7月は動かないようにしていたのに、8月はCOVID-19が拡大して、緊急事態宣言の対象も増えたので、また出かけられない。なんというか非常に困る。遊びに行きたいのに、行きようがない。早く下火になってほしいものだ。

  • 2回目のCOVID-19ワクチン接種から48時間後。

    モデルナのCOVID-19のワクチン接種から48時間が経過した。実際には50時間くらいか。副反応が長引いていると困るので、最初から休暇を取得している。

    昨日の夜(だいたい36時間を過ぎたころ)は、37度前後の微熱が続いていた。これは寝るまで続いていた。腕の痛みは弱くなっており、腕も肩よりも上に挙げられる程度になっていた。微熱で体力は削られているので、そんなに元気ではないが、だるくて動けないとか、そういうことはなかった。足のむくみやだるさはひどかったが、これが副反応なのか動いていないことによるものなのかは不明。

    微熱で体力を削られていることもあり、早めに寝た。寝たというよりも、寝れてしまった、が正しいかもしれない。ワクチン接種後の2日めは、なんだかんだで寝ている時間が多かった。熟睡はできないが、短く何回も寝ていた。起きている時間よりも、寝ている時間の方が長かった。2日めの夜は、熟睡できた。夜中に熱で目が覚めることもなく、朝まで、ぐっすりと眠れた。そして、早く起きるということもなかった。

    3日め(つまり今日)の朝は、やや高めの平熱程度の体温まで下がっていた。身体の疲労感は残っているくらいだ。腕の痛みもほぼなく、快調だ。朝も今も、熱はなし。COVID-19ワクチンの副反応も無事に終わったようだ。免疫強化には、まだ数日かかるだろうけれど、これで一安心だ。今日は休みを取っているので、のんびりと過ごして減らした体力を回復させることをメインにがんばる。体力が減ったまま無理すると、別の体調不良にもつながるので。

    そして、2回のワクチン接種でも、当然5Gにつながらなければ、磁力を操れることもない。マグニートーやれーるがんになりそこねた。

  • 2回目のCOVID-19ワクチン接種完了。

    モデルナのCOVID-19ワクチンの2回目の接種をしてきた。接種してから、そろそろ、30時間が経過しようとしているところだ。

    2回目のワクチン接種の副反応はきついと聞いていたが、実体験としてもやっぱりきつかった。ただ、1回目に比べると副反応が出るのが遅くて、それがタイミングの問題もあり、きつかった。腕が痛いのは、注射してからずっとだが。

    接種してから、8時間くらいして、身体がだるくなり始める。前回のような頭痛はない。暑い中の移動で、疲れたのだろうか、と思っていたくらい。この頃から、少しずつ熱が上がり始めた。寝るまでは微熱くらいで、集中力がない程度だった。

    夜中になって(深夜1時くらい)、身体がだるいというかきつくて起きた。体温計で熱を測ると、37.5くらいになっていた。たっぷりとポカリスエットを飲んだ。その後、急激な寒気で顎がガクガク震えて、落ち着くまで眠れず。深夜3時過ぎに、また目がさめて、熱を測ると38.4度になっていた。夜中なので、おとなしくトイレにいって、その後水分補給してネタ。ここから、1,2時間おきに目がさめる。熟睡できている感じはなし。

    頑張って寝ていたこともあり、朝には、37度台まで熱は下がっていた。昼も、寝たり、起きたりをしていて、微熱くらいから37度台までをいったりきたり。関節が痛くなったりしても、体温を測ると熱は高くなく。頭痛というわけでもないので、ロキソニンSも飲まず。身体がだるいので、本を読んでも内容は入ってこないのでやめた。ゲームも集中できなくて、寝落ちするくらい。

    ワクチン接種から、30時間を経過するところで、未だに熱がある。とはいえ、やっと、昨日から今日にかけてをまとめられる程度には、頭が回り始めた。今日は、起きている時間よりも、寝ている時間の方が長い。いまも熱のためか、若干眠く。体力は、かなり削られた。明日には復調していると良いのだが。

  • いつもどおりの高速道路の混雑

    2021/7/22の14時頃の道路の混雑状況。オリンピックの影響で、首都高の料金が高くなっているので、首都高は空いているっぽい。ただ、4連休の初日なので、地方に向かう道路は渋滞中の模様だ。東名も、中央道も、関越も、連休になると渋滞するので、そういう意味ではいつもどおりだ。緊急事態宣言や蔓延防止法はあるが、人の移動は多い模様。

    そして、明日からオリンピックというけれど、ぜんぜん実感がわかない。COVID-19の感染者も増え続けているので、なんとも言えない感じだ。

  • 職域接種でCOVID-19ワクチンを打った話(1回目)

    COVID-19ワクチン(コロナワクチン)の職域接種が始まり、予約が取れたので、昨日ワクチンを打って来た。

    職域接種ということもあり、かぎられた人数の会場だったので、ワクチン自体はスムーズに打てた。打つ前の問診でも、かなり細かいところを聞かれ、ワクチン接種に対して、かなり気をつかっていることが感じられた。会場の人の流れも、一筆書きになるように流れる順番になっており、わかりやすかった。

    注射は、痛いのが怖かったが、打ってみると、打つ人がよかったのか、痛くなかった(採血のほうがつらい)。打ったあとに、15分間の安静タイムがあるのだが、そこでも問題なし。元気なままだった。

    ワクチン接種して、家に帰ってきたときは元気だった。夕方になるにつれて(接種後5〜6時間)、疲れてというか身体のだるさが出てきた。結構、歩いていることもあり、おとなしく昼寝をした。昼寝から覚めたあとは、身体のだるさと、頭痛に襲われた。ここで、これが副反応ということを認識した。副反応で、頭痛と披露があるので、まさしくそれなんだろう。モデルナのワクチンだと、50%以上の人がこの手の副反応がでるというので、公開されている情報とほぼ同じだ。

    https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000782965.pdf

    頭痛は、結構ひどい。普段から、頭痛が身体がきついことがあるので、それのきついときという感じだ。接種した左腕は、動かすといたいのと、あまり力が入らない。接種直後は、腕を上まで挙げられたが、夜にはあげられなくなっていた。痛いから上がらないだけなので、あげようと思えば上がるが痛い。それよりも、頭痛がひどいので、いろいろなことに集中できない。ブラタモリを見た後に、早いが就寝した。

    翌日というか今日であるが、朝起きた後も、身体のだるさはあるし、頭痛もあり。疲労感があるので、身体が免疫反応でがんばっている証拠だろう。午前中は、ロキソニンSを飲んで、寝たり起きたりで、無理せずに身体を休めた。接種の翌日に、仕事がなくてよかった。休むほどつらいかというと、そうでもないような気はするが、集中できないのでパフォーマンスが出ないだろう。もとから休みならば、気兼ねなく寝れる。

    昼をすぎても、頭痛はあるが大分よくなってきた。左腕もうごくようになってきた。軽く動かないと、血行もわるそうなので、ゆっくりと歩く散歩をしてきた。やっとキーボードと向き合う気力もでてきたので、昨日と今日をまとめているのが今だ。注射は痛くなかったが、思ったよりも、身体がだるいのと頭痛がきついのが大変。あと、回復が始まるととても、お腹がすく。しっかり食べているのだが、身体が栄養をもとめているのだろう。あと水分摂取も重要だ。明日はどうなることやら。

    おまけ。

    荒唐無稽なデマがあるが、デマはデマだった。最初から信じてもいないのだが。マグニートーにもなっていないし、御坂美琴にもなっていない。残念。

  • 厚生労働省から新しいテレワークのガイドラインが発表されていた

    厚生労働省から新しいテレワークガイドラインが発表されていた。名称も変更になって「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」に改訂されている。

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/shigoto/guideline.html

    テレワーク(リモートワーク)を行った時に対する費用負担の取扱いや人事評価についても、触れられている。労働時間管理もテレワーク特有の事象の中抜け時間や長時間労働対策などにも踏み込んでガイドラインが作成されている。つまり、厚生労働省は、近いうちに企業の労働どう実態の把握や是正としてテレワークに関しても、深く調査していくという姿勢の表れなんだろう。企業の差により、テレワーク環境やスタイルの差はありそうなので、厚生労働省が踏み込んでいくことで労働環境はよくなることも期待できそうだ。ただ、それが逆に負担になってテレワーク(リモートワーク)を行わないという会社も出てきそうなので、一長一短な気はする。

    それから、チェックリストも公開されているのだが、実際にチェックしてみると、なかなか難しい項目もある。チェックリストの内容としては、間違ってもいないし、正当なことなんだが、日本の住宅事情的には厳しいところがある、そんな気がする。日本全体として、テレワークの環境がよくなって、仕事しやすい環境になったらよいと思う。