Chromebookでメモリの使用量を確認するには、chromeのアドレスバーに「chrome://system」と入力する。
そうすると、下図のように「システムについて」が開くので、その中から「meminfo」を探して、「展開…」をクリック(タップ)する。

これで、トータルメモリの量と、現在の空きのメモリが表示できる。他にもSWAPの量などもわかる。
この「chrome://system」は、表示されるまでに結構時間がかかる。読込中のまま、待っていれば表示される。
Chromebookでメモリの使用量を確認するには、chromeのアドレスバーに「chrome://system」と入力する。
そうすると、下図のように「システムについて」が開くので、その中から「meminfo」を探して、「展開…」をクリック(タップ)する。

これで、トータルメモリの量と、現在の空きのメモリが表示できる。他にもSWAPの量などもわかる。
この「chrome://system」は、表示されるまでに結構時間がかかる。読込中のまま、待っていれば表示される。
Chrome OSのリリース頻度が6週間から4週間に変わるとのこと。体感的には、もっと更新が多いイメージだった。気がつくとChrome OSのアップデートでリブートを求められるので。
https://blog.chromium.org/2021/06/changes-to-chrome-oss-release-cycle.html
ブラウザのChromeも、Chrome OSも、これで更新頻度とタイミングは同じになるわけだ。
Idepapad Duetで使えるペン(スタイラス)を調べると、USI規格のタッチペン(スタイラス)が必要。新しいChromebookは、USI規格のペン(スタイラス)で共通化されているようだ。
USI規格 = Universal Stylus Initiative規格
Surface Proで使えているペンは静電容量式なので、規格違いで反応すらしない。新しく増やそうかな。ペンだらけになりそうだが。
Googleで大規模障害が発生して、ログインができない状態だった。そのような状況はあまりないので、Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)の再起動を試してみた。
結論としては、Chromebookがネットワークにつながっていても、ログインはできた。ローカル上のキャッシュかなにかを使っているようだ。機能は制限されるけれど、とりあえず再起動はしても問題なし。
Lenovo Ideapad Duetを使って、数ヶ月になるが、急に純正のキーボードが認識しないことが増えてきた。キーボードをつけると、PCモードになるので、反応していないわけではないが、キーボードで文字は入力できないし、パッドでのクリックもできない。再起動しても無理で、何回もつけたり、外したりしていると、文字が打てるようになる。
一度、使えるとそのまま何事もなかったかのようになる。でも、油断して、キーボードを外してタブレットモードで使っていたりすると、キーボードを接続したときに使えなくなる。もともとキーボードの接続部分が弱そうと思っていたが、本当に弱かった。一度、修理相談をしたほうが良さそうだ。
Chromebookで、koboアプリが立ち上がるものの反応しなくなった。表示はされるが、最初に表示された画面から移動できないし、本も開けない。
koboアプリを終了させて、再度立ち上げても、変わらず。
chromebookのOSから再起動させたところ、koboのアプリが通常通りの動きをするようになった。koboアプリの動作が不安定というか、Chromebookとの相性が悪い。
LnicezのUSB Type-CハブをLenovo Ideapad Duetで試してみた。安物の多機能なUSBハブなので、あまり期待していなかったが、一部をのぞいて使えた。
普通のハブ機能とHDMIなどの出力機能はうまくいく。音はやっぱり特殊というか相性があるのだろうな。1万円とかのちゃんとしたものを買っているわけではないので、ほとんどの機能が使えるだけでもマシなのだろう。というか、1万越えのType-Cのハブを買うのをためらうというのもアレな感じだが。
ChromebookのEvernoteアプリで、ノートを開くと、「ノートを開いています、しばらくお待ち下さい」のまま、止まる。iPhoneのアプリだと正常に動作するので、システム側じゃなくて、アプリ側の問題な気がする。よく見ると、ノートの同期もされていない。
なぜだかはわからないが、Chromebookのアプリは不安定だ。入力中に、突然入力ができなくなったり、保存ができなかったり。それにノートの中の写真の保存もできない。Chromebook側に問題があるのか、それともアプリとの相性が悪いのか。そういう時はChromeのブラウザからEvernoteを使っている。Chromebookからはブラウザから使うのが楽。
追記。2021/7/17。
一年経つが、ChromebookのEvernoteは安定しない。開かない、ということはなくなったが、Evernoteのアプリで編集中のフリーズが多い。Chromebookのメモリが足りていないのか、アプリの作りなのかは不明。新しいEvernoteのインターフェースにもなっていないので、使いにくい。
Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)に、LogicoolのMX MasterをBluetoothで接続した。設定のBluetoothからペアリング設定するだけなので、かんたんだった。
ちゃんと、MX MasterにBluetoothでペアリングができ、スリープから解除された後もマウスが接続できた。マウスカーソルもキビキビ動く。あと、マウスをつなげると操作しやすくて便利。ラップトップ的に使える。
Chrome VOXは、Chromebookに組み込まれているスクリーンリーダー(音声読み上げソフト)。
Chrome VOXのオン/オフの切り替えは、Ctrlキー+Altキー+Zキーで行う。音声読み上げがオンになったときは、Ctrlキー+Altキー+Zキーでオフにする。左下のキーだらけなので、間違って押すとリーダーが起動してしまう。