Windows Server 2022で新しく作成したActive Directory(AD)のドメイン機能レベルはWindows Server 2016。
Windows Server 2019やWindows Server 2022では新しく、ドメイン機能レベルは追加されていないため、機能レベルはWindows Server 2016で作成される。
Windows Server 2022で新しく作成したActive Directory(AD)のドメイン機能レベルはWindows Server 2016。
Windows Server 2019やWindows Server 2022では新しく、ドメイン機能レベルは追加されていないため、機能レベルはWindows Server 2016で作成される。
ASP.NET(VB)でウェブアプリを作るとき、テキストボックス上で、Enterキーを押したとき、ImangeボタンがEnterキーによって動作してしまう。Enterキーを押したときに、Submitやボタン動作を行わせたくないときの小技。
あまり賢い小技ではないのだが、上部にダミーのなんのアクションも割り当てていないImageボタンを設置し、ボタンに割り当てるイメージ画像を1ピクセルの画像を割り当てる。これにより、テキストボックス上で、Enterキーを押しても、このダミーのイメージボタンがクリックされたようになる。これでユーザの邪魔にはならなくなる。
<asp:ImageButton ID="ib_DummyForSubmit" runat="server" ImageUrl="~/img/space.gif" TabIndex="1" />
もし、Enterキーを押したときに、実行させたいボタンがあるのであれば、Me.Form.DefaultButton に、ボタンのUniqueIDを指定する。
vSphere 8.0の vCenter Serverのインストーラーを動作させることができるOSは、下記のインストール資料に載っている。
https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/8.0/vsphere-vcenter-801-installation-guide.pdf
vCenter Serverのインストールとセットアップ – VMware vSphere 8.0
19ページ。
インストーラーがサポートされているOSとシステム要件を抜きだすと、下記。
Page_Loadで、Me.Form.DefaultButtonを指定することで、Enterキーを押したときに動作するデフォルトボタンを指定できる。指定は、動作させるコントロールのユニークIDを指定する。
Protected Sub Page_Load(ByVal sender As Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Me.Load
' Enterキーを押したときにイメージボタンがクリックされるのを防ぐ
Me.Form.DefaultButton = Me.bt_Submit.UniqueID
End Sub
古いOracle Databaseの稼働できる環境を調べてみたのだが、Oracle Cloudでは、Oracle DB 11g R2(Oracle Database 11.2.0.4)のサポート終了していた。
https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/post/database-11gr2-support-end
2021年3月31日に終了なので、結構前の終了だ。まぁ、古いし、そうなるか。
Pythonとしての各バージョンとサポート期限は下記。概ね5年間のサポート。ただし、リリースされてからでないと、各種フレームワークなどが追随してこない。リリースされてから、開発等を始めるとすると、利用できる期間は4年間程度。開発会社によっては、常に最新のものを追いかけず、1つ前のバージョンをつかったりする可能性もあるので、もっと短くなる可能性もある。
Pythonのリリースとサポート期限の一覧
https://devguide.python.org/versions/
Azure App Serviceの場合、Python 3.11のバージョンは指定できるが、Python 3.11.xのようなパッチバージョンまでは指定できない。サポートポリシーによると、Azure側でアップデートが行われる。言語のサポートが終了してもすぐに使えなくなるわけではなく、Azureのポリシーとしては「特定の言語のコミュニティ サポートが終了しても、アプリケーションは変更することなく引き続き実行できます。」とのこと。
App Service 言語ランタイムのサポート ポリシー
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service/language-support-policy
Azure Functionsの場合は、ランタイムバージョン毎に、利用できる言語のバージョンが決まっている。そのため、利用したい言語のバージョンに合わせて、ランタイムバージョンを選択する必要がある。そして、言語側のサポートが終了すると、Azure Functionでも、サポートが終わる。
Azure Functions でサポートされている言語
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-functions/supported-languages
Azure FunctionでのPythonのサポート状況と、サポート終了のお知らせ。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-functions-support-for-python-36-is-ending-on-30-september-2022/
ウェブ版のTeamsで、ミーティングのURLをクリックして、ウェブ版を起動させると、高確率で「Teams を読み込んでいます」の表示(もしくは消えて白い画面)で止まってしまう。
下記のマイクロソフトのトラブルシュートも試して、Cookieを受け入れるようにしたが、状況は変わらない。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/troubleshoot/teams-sign-in/sign-in-loop
Cookieのところでないとすると、打つ手はないので、「Teams を読み込んでいます」で止まった場合には、
ブラウザでリロードして、Teamsのウェブアプリが正常に読み込まれるまで、リロードするしかなさそうだ。
あとは、マイクロソフトがエラーが減るように対応してくれるまで待つしかない。対応してくれればだが。
前提として、WinRMの設定が行われていて、リモート接続できること。Powershellを開いて、”Enter-PSSession” コマンドレットを実行することで、別のWindowsにPowershellで接続でき、コマンドレットやDOSコマンドを実行することができる。
Enter-PSSession -ComputerName 接続先のホスト名やIPアドレス -Credential ログイン名
接続できると、プロンプトのところに、接続先のホスト名が表示されるので、どこにつながっているのかがわる。
接続を終了するときは、”Exit-PSSession”もしくは”exit” で抜ける。
実行例。
PS C:\Users\zen> Enter-PSSession -ComputerName Labo07 -Credential psadmin
PowerShell credential request
Enter your credentials.
Password for user psadmin: *********
[Labo07]: PS C:\Users\psadmin\Documents>
[Labo07]: PS C:\Users\psadmin\Documents> Exit-PSSession
PS C:\Users\zen>
FreeBSD 13.1のサポートが終わるので、FreeBSD 13.2にバージョンアップした。コマンドは、下記で行った。
freebsd-update fetch
freebsd-update install
freebsd-update upgrade -r 13.2-RELEASE
freebsd-update install
shutdown -r now
freebsd-update install
pkg-static upgrade -f
前のFreeBSD 12.2から13.1へ上げたときと、コマンドは一緒。今回は、すんなりとバージョンアップされた。
下記のようなメッセージで、Veeam Backup(Veeam Backup & Replication 11)が失敗した。原因は、メッセージ通りで、バックアップ先のディスク(リポジトリ)の容量不足で、フルバックアップのvbkファイルが書き込めなかった。
2023/07/08 2:23:12 :: Agent: Failed to process method {Transform.CompileFIB}: There is not enough space on the disk.
Failed to write data to the file [D:\VeeamBK\Backup_xxxxxx - xxxxxxD2023-07-08T014313_FD59.vbk].