Windowsのローカルディスク(Cドライブ)の容量が枯渇してきたので、調べたところ、「wbxcache」のフォルダが数GBの容量を使っていた。
容量をたくさん使っていたwbxcacheのフォルダパス
%USERPROFILE%\AppData\Local\WebEx\wbxcache
このフォルダは、ウェブ会議ツールの、Cisco WebEXのキャッシュのフォルダだった。このフォルダの中は、キャッシュ情報だけとのこと。エクスプローラーで選択して、削除する。
Windowsのローカルディスク(Cドライブ)の容量が枯渇してきたので、調べたところ、「wbxcache」のフォルダが数GBの容量を使っていた。
容量をたくさん使っていたwbxcacheのフォルダパス
%USERPROFILE%\AppData\Local\WebEx\wbxcache
このフォルダは、ウェブ会議ツールの、Cisco WebEXのキャッシュのフォルダだった。このフォルダの中は、キャッシュ情報だけとのこと。エクスプローラーで選択して、削除する。
タイトルのままではあるが、Windows11からWindows Server 2003 R2上のSQL Server 2005にODBC接続できない。
セキュリティの関係で接続できない。ODBCドライバのバージョンを古いものに変えてもできないので、OSレベルでのセキュリティの問題で接続できない。
iLO4では、ログにSmart Array P440ar Contoller のエラーが出ているが、その後のステータスは正常になっている。
HPEのサポートによると、Smart Array P440ar Contoller のファームウェアのバージョンにより、一時的に認識不能になることがあるとのこと。だが、ファームウェアのバージョンを変えたほうがよいか、という質問には十分ファームウェアバージョンは高いとのこと。
iLO4上でのヘルスチェックが正常になっているのであれば、問題ないとのこと。
どちらにしても、HPEサポートへの問い合わせは必須。
Veeam Backup & Replication11(以降)の合成フルバックアップの機能が便利だ。毎週、フルバックアップの作成をしなくても、バックアップされているデータから、フルバックアップに相当するファイルが作成される。フルバックアップにかかる負荷が軽減されるので、結構、便利な機能だ。
合成フルバックアップの説明については、下記のURLに載っている。
https://helpcenter.veeam.com/jp/docs/backup/vsphere/synthetic_full_backup.html?ver=110
合成フルバックアップには、次のような利点があります。
合成フルバックアップは、既にディスクに保存されているバックアップファイルから作成されるため、ネットワークリソースを使用しません。
合成フルバックアップはバックアップリポジトリに直接合成されるため、本番環境に対する負荷が軽減されます。
合成フルバックアップの設定は下記。
1.Veeam Backupのバックアップ設定のウィザードを開く
2.ウィザードを「Storage」に進める
3.「Advanced」のボタンをクリックする
4.「Create synthetic full backups periodically」オプションにチェックを入れて、OKをクリックする
5.他の設定を設定すれば終わり

できれば、フルバックアップは月で採りたいのだが、現状では曜日しか選べないので週次での取得になってしまう。
Windowsの端末(Windowsサーバ)で、ログファイルを消さずに、中身だけを消して、クリアにしたかった。Linuxだと、catコマンドを使って、空データで上書きをやっている。Windowsだと、catコマンドがないので、できず。Powershellで、同じようになる方法を調べた。
Powershellを使って、ファイルの中身だけをクリアする(消す)には、Clear-Contentコマンドレットを使用する。Clear-Itemだとファイル自体を消してしまうが、Clear-Contentは、ファイルを残したまま、中身のみを削除する。
Clear-Content ファイル名
実行例)
PS C:\apache2\logs> dir
ディレクトリ: C:\apache2\logs
Mode LastWriteTime Length Name
---- ------------- ------ ----
-a--- 2023/06/12 14:17 754742089 access.log
-a--- 2023/06/12 14:12 754741796 access.log.1
PS C:\apache2\logs> Clear-Content .\access.log
PS C:\apache2\logs> dir
ディレクトリ: C:\apache2\logs
Mode LastWriteTime Length Name
---- ------------- ------ ----
-a--- 2023/06/12 14:19 0 access.log
-a--- 2023/06/12 14:12 754741796 access.log.1
PS C:\apache2\logs> dir
ディレクトリ: C:\apache2\logs
Mode LastWriteTime Length Name
---- ------------- ------ ----
-a--- 2023/06/12 14:20 240 access.log
-a--- 2023/06/12 14:12 754741796 access.log.1
なお、Windows Server 2008 R2でもClear-Contentは使えたので、環境を選ばずに使えそうだ。
WSL2で、実際のデータがどこにあるのか気になって調べたので、メモ。
デフォルト設定では、ユーザアカウントの「AppData¥Local¥Packages¥」の下に、フォルダ分けされて保存されていく。WSL2の場合は、「ext4.vhdx」で保存されるのだが、WSL1でLinuxを展開して、WSL2に変換した場合は、下記のように「rootfs」フォルダの下にファイルが展開される。WSL(WSL1)の場合も同じフォルダだ。
C:\Users\%USER%\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.UbuntuonWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState\rootfs
※ %USER% の部分は、自分のユーザ名に置き換えてアクセスする。
最初からWSL2の場合は、vhdxファイルで下記のフォルダに展開されているはず。
C:\Users\%USER%\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.UbuntuonWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState\
参考: https://learn.microsoft.com/en-us/windows/wsl/disk-space
Windows10のPowerShell ISEで、ps1ファイル(PowerShellのスクリプトファイル)を開くと、文字化けする。日本語のコメント部分が文字化けするので使いにくい。対処方法を調べてみたのだが。
PowerShell ISEの読み込み時のデフォルトの文字コードは、ShiftJISである。この読み込み時のデフォルトの文字コードを変更することはできない。OSの文字コードではなくて、PowerShell ISEのデフォルト設定であるため。
ps1ファイルに、BOM付でUTF-8指定されている場合には、開いても文字化けせず、UTF-8としてファイルを開いてくれる。
Windows10は、現在はメモ帳などで作成したファイルにBOMを付けていない。デフォルトはUTF-8で、BOMなしはUTF-8解釈されるし、それで保存される。
PowerShellのスクリプトファイルを作成するときは、保存するときに拡張子を .ps1 で保存するだけではなく、オプションとして、BOMで文字コードをUTF-8指定で保存する必要がある。もし、.ps1ファイルをPowerShell ISEで開くときに文字化けする場合は、一度、メモ帳などで開き、BOM付で保存しなおす必要がある。
なんと厄介な。Powershell ISE は標準でインストールされているので実行時したりするときに便利だったのだけど。
SQL Serverのバージョン違いによるTransact-SQLの差は、忘れたころに踏み抜く。SQL Server 2005で、yyyy/mm/dd形式で日付を出力しようとしたところ、下記のエラーが表示されて、実行できず。
'format' は 組み込み関数名 として認識されません。
formatは、SQL Server 2016以降はつかえるようだ。対象は、SQL Server 2005なので、format関数は追加されておらず、convert関数を使って、yyyy/mm/ddの形式にする。例としては下記。
SQL Server 2005で、日付(datetime型、smalldatetime型など)を、yyyy/mm/dd の形式で表示する。
select convert(nvarchar,GetDate(),111) AS 'yyyy/mm/ddフォーマット'
SQL Server 2019で、日付(datetime型、smalldatetime型など)を、yyyy/mm/dd の形式で表示する。
select format(GetDate(),'yyyy/MM/dd') AS 'yyyy/mm/ddフォーマット'
SQL Server 2019は、convert関数でも動作する。
2023年4月18日に、vSphere 8.0 Update1が出ていた。それぞれのリリースノートは下記。
Esxi 8.0 Update1
https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/8.0/rn/vsphere-esxi-801-release-notes/index.html
vCenter Server 8.0 Update1
https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/8.0/rn/vsphere-vcenter-server-801-release-notes/index.html