カテゴリー: 技術系

  • メモ:GitLab 16.7.3-ceからGitLab 16.9.0-ceへはapt updateでアップデートできた。

    断すると、GitLab CEのアップデートがapt updateで失敗するので、メモ。

    GitLab 16.7.3-ceからGitLab 16.9.0-ceへはapt updateでアップデートできた。

  • Windows Server 2022のADにWindows 2000を参加させる

    通常のままでは、Windows Server 2022のActive Directory(機能レベル Windows Server 2016)にWindows 2000やWindows 2000 Serverを参加させることはできない。AD参加時のセキュリティの不一致によるため。

    無理やりWindows Server 2022のADにWindows 2000を参加させるためには、以下のことを行い、セキュリティレベルを下げる必要がある。

    1つめ。LAN Manager認証レベルを変更する

    1. 「secpol.msc」と入力して、ローカルセキュリティ設定を起動する。

    2. 「ローカルポリシー」>「セキュリティオプション」>「ネットワーク セキュリティ」>「LAN Manager 認証レベル」の順に選択開く。

    3. 「LMとNTML応答を送信する」を選択して、適用する。

    2つめ。SMBv1を許可する

    1. Powershellを管理者として実行する。

    2. `Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName SMB1Protocol` を入力して、実行する。

    3. OSを再起動する。

    セキュリティは、かなり下がるので、Windows 2000はAD参加させないほうがいい。Windows Server 2003も同じ方法で参加できるはず。

  • Google Bardでイメージ生成ができるようになった

    Googleがイメージ生成のAIを公開して、それがBard経由で利用できるようになった。日本語での生成はできないけれど、英語で指定すると、Bardから画像を生成することができた。

    画像のダウンロードもできて、ダウンロードではフルサイズでみることができる。

  • “wsl.exe –update”を実行するとストア版のWSLにアップデートされる

    久しぶりにWindows10で、WSLを起動したところ、”wsl.exe –update” を実行するようにというメッセージが表示された。

    これは、従来のWSLから、Microsoft Store版(ストア版)のWSLにアップデートするコマンドだった。実行しないという選択もないので、実行した。

    wsl.exe --update

    実際に実行してみると、下記のようになる。「Linux 用 Windows サブシステム  はインストールされました。」を表示されれば成功。念のため、”wsl.exe –version” を実行し、結果が取得できれば、ストア版への更新ができている。

    PS C:\Users\zen> wsl.exe --update
    インストール中: Linux 用 Windows サブシステム
    Linux 用 Windows サブシステム  はインストールされました。
    PS C:\Users\zen>
    PS C:\Users\zen> wsl --version
    WSL バージョン: 2.0.9.0
    カーネル バージョン: 5.15.133.1-1
    WSLg バージョン: 1.0.59
    MSRDC バージョン: 1.2.4677
    Direct3D バージョン: 1.611.1-81528511
    DXCore バージョン: 10.0.25131.1002-220531-1700.rs-onecore-base2-hyp
    Windows バージョン: 10.0.19045.3930
    PS C:\Users\zen>
  • メモ:GitLab CE 16.7.0からGitLab CE 16.7.3へアップデート

    GitLab CE 16.7.0からGitLab CE 16.7.3へアップデートした。

    apt update, apt upgrade で問題なくアップデートできた。

  • MMCの「スナップインの追加と削除」で「Active Directory スキーマ」が表示されないときの対処

    FSMOの確認や移動で、「Active Directory スキーマ」を確認するために、MMCに追加しようしたときに「スナップインの追加と削除」に表示されなかった。(OSは、Windows Server 2022)

    「Active Directory スキーマ」は、コマンドで「schmmgmt.dll」を追加しないと表示されない。環境は、Windows Server 2022のActive Directory。

    ADサーバにログオンして、Powershellを起動して、以下のコマンドを実行する。

    regsvr32.exe schmmgmt.dll

    追加に成功すると、ポップアップでメッセージが表示される。OSの再起動は不要。

    MMCで「スナップインの追加と削除」を表示すると、下図のように追加されている。

    参考:https://technet.chokin-chokin.com/?p=248

  • FSMO の役割保持者を確認するコマンド

    ADサーバにログインして、管理者モードのPowershellで以下のコマンドを実行する。

    netdom /query fsmo

    実行例

    PS C:\Users\administrator.TD> netdom /query fsmo
    スキーマ マスター                ACTIVE2.td.xenos.jp
    ドメイン名前付けマスター        ACTIVE2.td.xenos.jp
    PDC                         ACTIVE2.td.xenos.co.jp
    RID プール マネージャー        ACTIVE2.td.xenos.jp
    インフラストラクチャ マスター    ACTIVE2.td.xenos.jp
    コマンドは正しく完了しました。
    PS C:\Users\administrator.TD>

    Windows Server 2022のADでも変わらず、このコマンドでOKだった。

  • Windows10でKB5034441がエラーになる

    Surface Pro 7(Windows 10 22H2)で、2024年1月のWindows UpdateのKB5034441が、コード 0x80070643でエラーになる。

    回復領域のサイズ不足で、このエラーが発生するとのこと。対応は手動で、回復領域を拡張する必要があるとのこと。Surface Pro 7は、ディスク領域とかは初期状態から変えていないのだが。この問題に直面する人は多そう。めんどくさいな。

    参考: https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1560171.html

  • Windows PCの挙動が怪しいときはシステムファイルチェッカーを試すといい

    利用中のWindows PCの挙動が怪しいときは、システムファイルチェッカーを使ってみる。ファイルの破損等が問題の場合は、システムファイルチェッカーを使うことで修復が行われ、システムが安定する可能性がある。

    1. Windows Updateを行って最新の状態にする。

    2. コマンドプロンプトを管理者モードで起動する(右クリックして「管理者として起動する」を選択する)。

    3. `DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth` を実行する。

    4. 3の部分が正常実行されたら、次に `sfc /scannow` を実行する。

    5. なにか問題があれば自動修復された旨が表示される。

    実行例は下図。

    参考: Windows でのシステム ファイル チェッカーの使用 – Microsoft サポート

    https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%94%A8-365e0031-36b1-6031-f804-8fd86e0ef4ca

  • VMwareToolsのバージョンアップ後、Windowsの画面解像度が悪い

    VMware Toolsのバージョンアップ後、Windowsの画面解像度の変更ができなくなった。かつ、VMware Toolsの入れ替え前と比べて、解像度もひくくなった。

    これの対応としては、ESXiやvCenterで、仮想マシンのビデオカードの設定を、「設定の自動検出」に変更する。

    1. vCenter ServerまたはESXiのウェブUIにログインする。

    2. 該当の仮想マシンをシャットダウンする。

    3. 「設定の編集」をクリックする

    4. ビデオカードの設定を開いて、「設定の自動検出」を選択する。

    5. 保存して、仮想マシンを起動する。

    6. 仮想マシン(Windows)にログオンして、画面解像度を変更する。