一番便利そうな場所にいるWindows11のCopilotアプリは、企業用のM365アカウントでログインができない。
ログインなしでも利用はできる、個人のMicrosoftアカウントの場合、入力データの保護が気になる。アプリの下にも「会話はAIのトレーニングに使用され、Copilotはあなたの関心事項について学習できます。」とある。
となると、セキュリティ的に気になってしまい、使い勝手が悪い。
企業用のアカウントで使えるようになれば、もっと活用できるのだが。
一番便利そうな場所にいるWindows11のCopilotアプリは、企業用のM365アカウントでログインができない。
ログインなしでも利用はできる、個人のMicrosoftアカウントの場合、入力データの保護が気になる。アプリの下にも「会話はAIのトレーニングに使用され、Copilotはあなたの関心事項について学習できます。」とある。
となると、セキュリティ的に気になってしまい、使い勝手が悪い。
企業用のアカウントで使えるようになれば、もっと活用できるのだが。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)より、セキュリティインシデント対応机上演習教材が公開された。
机上演習用のシナリオもついている。
https://www.ipa.go.jp/security/sec-tools/ttx.html
ざっと中身を見てみたが、配布用の資料もついている。議論のポイントやサンプル回答(これは配布資料とは別)もついているので、答え合わせ的なこともできる。とても細かい作業を想定しているのではく、初動対応として何を目指すのか、エンジニアを対象というよりも、普通の人を対象にしている感じだった。個別ツールの話ではないので、研修教材としてはいいのではないかな。
なんだかんだで作業効率への影響が大きい。
Microsoftで、下記の通り、「Excel」で2つ目のファイルを開くのが遅くなる問題があるそうだ。
Microsoft 365 Appsバージョン 2402 以降の Excel では、バージョン 2302 等の以前のバージョンと比較して、ふたつ目の Excel ファイルを開くまでの待ち時間が長くなる (ファイルを開くのが遅い) 場合があります。
https://officesupportjp.github.io/blog/cm889ij900000tw6ygk5y0dlo
これの対処はMicrosoftによると、
ふたつ目の Excel ファイルを開いた後に、ひとつ目の Excel ファイルを開いている Excel のウィンドウ上でマウスを動かすことで、ふたつ目の Excel ファイルを開く速度の改善が期待できます。
とのこと。
実際に実験してみたが、ファイルを開くのが遅い問題はある。何度か試してみたが、最初のExcelを選択して、マウスを動かすと早くなる。
昔、マウスのカーソルを円状に動かすとネットの読み込みが早くなるとかいうおまじないがあったっけ。それを思い出した。あのとき、効果があったのかどうかはわからない。待ち時間でやることないから、動かすとか、そんな話はあるが。
Google Chat内で簡易アンケートができるようになったので、試してみた。
1. 難しいことはなく、「/poll」をチャット欄に入力して、Enterを押す。これは他のメンバーには、表示されていない、とのこと。
2. 次にアプリ追加の許可をする。
3. 1問の入力画面が表示されるので、項目をいれる。
わかりにくいところは、2つ。
・ 最初のスラッシュを入力すると、いろいろなアプリが表示されるので、惑わされることなく、入力する。よく似たサードパーティのアプリもあるので、無視しする。
・ 最初の「/poll」をいれて、Enterするところ。次の動作が読めないので、ドキドキする。
このくらい。
使い方のページ:
Google Driveの権限設定が変更されて、Windowsのファイルサーバのようになる
Updating the access experience in Google Drive
https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/02/updating-access-experience-in-google-drive.html
今までGoogle Driveアクセス権は、
・親フォルダの権限が下位フォルダに継承される
・下位フォルダは、アクセス権の追加はできる。
・アクセスできないユーザの設定(アクセス権の削減)はできない。
だった。
この権限設定のベースの仕組みが変更になる。
・親フォルダの権限は継承される。
・下位フォルダでアクセス権の追加ができる
・下位フォルダで、上位フォルダの権限を使わずに、
個別でアクセス権の設定ができる
ex.
・親フォルダは編集権限、子フォルダは参照のみ
・親フォルダは編集権限、子フォルダのアクセス禁止
これにより、Windowsのファイルサーバと同等のアクセス権設定ができるようになる。ベータ検証されていたものが正式にリリースされたようだ。ただ、ちゃんと検証してみないと、同じような設定ができるのかどうかわからない。
柔軟な設定ができる分、管理は大変になってしまう。
ふと、企業版のCopilotを見ていたら、プロンプトの入力欄が、16,000文字から、128,000文字に増えている。
ウェブ検索バージョンのCopilotは、16,000文字のままなので、企業向け(職場)のCopilotの問い合わせのみ大幅に増えている。

Gemini 1.5 Pro Deep ResearchがGoogle Workspaceで使えるようになったので、試しに使ってみた。ちゃんとレポートができてくるので衝撃的な体験だった。
ほしいレポートの内容を書き、調査の詳細を指定して、実行すると調査工程に分割して、参照するウェブサイトもリスト化してくれる。その内容で良さそうならば、実行させて、放置しておくと、レポートができる。作成されたレポートはGoogle Documentsに出力できる。ちゃんと参考サイトもつけてられている。
生成されたレポートも確認して、参照元もみたが、ちゃんと参照元の内容を使っている。なかなか良い精度だった。レポートの書きっぷりで、ハルシネーションが混じっていても気が付かないかも。自分の詳しい分野でないと、ちゃんと査読しないと、わかりそうもない。あとは、参照元がウェブなので、そちらの情報の信憑性は考慮していないっぽい。あとは、LLM側の出力制限があるのか、Google Documentsベースで、4〜5ページ程度になってしまう。今のところ、長編のレポートは作成できなさそうだ。
いくつかレポートを作成させてみたが、良さそうな出力ばかりだ。良さそう、だからこそ、悩ましい。使ったら便利だが、信じられるかどうかが怪しい。
OAuthを使わない場合(パスワード認証のみ)のIMAP、POPなどのアクセスは、2025年3月14日からできなくなるとのこと。SMTPは含まれていないので、メール送信でアカウントを使っている場合は大丈夫そうだ。
2025 年 3 月 14 日より、すべての Google Workspace アカウントで LSA へのアクセスが無効になります。パスワードのみでログインする場合、CalDAV、CardDAV、IMAP、POP は機能しなくなります。OAuth と呼ばれるより安全なアクセス タイプでログインする必要があります。
ID/Password認証でPOP/IMAPが使えなくなるのは時代だな。そんな時代がくるとは。そもそも、Gmailアプリやブラウザで使うだけならば、POPもIMAPも必要ないけれど。
今冬に買ったモバイルバッテリー兼電気カイロが壊れたようだ。
一度、充電中に異常発熱した。その後、電源を入れても温かくならない(というか電源ランプもつかない)。モバイルバッテリーとしても使えない。文鎮化してしまったようだ。寒い日が続くので悲しい。
Veeam Backup & Replication 12.3のインストール要件は、以下のページに記載されている。
抜粋。
最新のWindows Serverに対応しているのはいいこと。