カテゴリー: memo

  • iPhoneのストレージが足りなくて調べたら

    Phoneのストレージが足りなくなった。設定のiPhoneストレージから調べたらXのアプリが10GBも使用していることがわかった。データだけ消そうとアプリを調べてみたが、消す項目は無かった。仕方ないので、一度、Xのアプリを削除して、ストレージを空けた。

    そのあと、Xのアプリを再インストールした。認証情報はどこかに保存されてきたようで、簡単に接続できた。

    Xのアプリにキャッシュとかゴミとか溜まっていたのだろうけど、迷惑なことだ。使い始めたら、またXの使用量が増えているので、定期的に削除しないとダメかもしれない。

  • GPT5.6出たけれど

    OpenAIからGPT5.6が出たけれど、米国の政府などの一部でしか利用できないとのこと。国家の安全保障のための輸出制限の値踏みをしている、ということなんだろう。

    こうなってくると、高性能なAI(LLM)の開発は安全保障上の命題になっているという実感が出てくる。日本も国産AIの開発を行なっている。経産省主体のGENIACプロジェクトの重要度がどんどん上がっている。主導権を握り返せるようになるだろうか。ならないとヤバいわけなので、がんばってほしい。

  • またMacの写真アプリに取り込みができなくなった。

    iPhoneの写真をMacの写真アプリにつなげたとき、新しい写真が表示されず、取り込みできなくなった。数ヶ月前に、写真アプリのライブラリ修復を行って、取り込みができるようにしたのだが、また再発した。その間に、iPhone側のOSアップデートがあったり、写真を消したり、そんなことがあったのが原因だろうか。

    そんなわけで、また、写真アプリのライブラリを修復中。また1日くらい修復に時間がかかるのだろう。

  • まったく理解できない。

    昔、「エイジ オブ エンパイア II」は、ハマっていたので、たっぷりプレイした。あのゲームで、別の何かをつくるという発想はなかった。マインクラフトもそうだけど、ゲームの中で、科学的な何かを作ろうという発想になるのがすごい。

    『エイジ オブ エンパイア II』のヤギでニューラルネットワークの基本を構築、その目的とは?
    https://gigazine.net/news/20260622-age-of-empire-ii-goat-llm

    「これらの回路はヤギが知性を持つことを示しているのではなく、ニューラルネットワークの流れを通常のコンピューターとは異なるゲーム内の表現でも作れることを示したもの」が問題定義であり、研究のアウトプットなんだろう。回答結果が、それっぽく見えるからといって、そのアウトプットを出してみるものが、知性があるものとは限らない、というのはそうなんだろう。

    なんで、「エイジ オブ エンパイア II」を、使おうと思ったのだろうか。まったくもって理解できない(褒めてる)。ヤギを使いたかったから?使い慣れていたゲームだからなのだろうか。

  • バックオフィス系の展示会にいってきた

    IT系の展示会ではなくて、バックオフィス系の展示会にいってきた。バックオフィスも当然IT系のSaaSなどのサービスを使うので、同じような製品だったり、同じ会社が出店していた。でも、雰囲気やブースの作りが違う。会場だけでなく、客層も雰囲気も違うので面白い。

    全体を考えてみると、通路が広い。意図的に広くしているというよりも、ブースの数が少ないからゆったり感があるのかもしれない。ブースにしても、ゆったりというか開けた感じのブースが多い。簡易セミナーみたいなものをやっているところも、あまりない。呼び込みの人がしつこいところが多い。通る人に、とりあえず何かを渡そうとする圧がすごい。人がいないというわけでもないのだけど、むりやり獲得しようとするブースが多かった。防災系のところは、試食で人をあつめていた。ブースも小さめで、賑やか感がでていた。小さいから見にくいのだけど、流行ってる感は出ていたので目をひきやすい。それから、QRコードのスキャンだけで終わらず、名刺交換したがる人多い。ブースによっては態度が悪い営業の人がいたり。

    あと客層は、スーツの人が多く、女性も多い。年齢層も高めな感じだった。単独の人よりも、連れ立って来ているグループが多かった。バックオフィスなので、そういう客層になるのだろう。そういう客層向けの接客が微妙に感じるのはバックグランドの違いからだろうか。

  • ChatGPTのシェアが50%を下回ったようだ。

    Gigazineを見ていたら、ChatGPTのシェアが50%を下回ったという記事をみた。GeminiとかClaudeとかがある中で、まだ50%もシェアをキープしていたのが驚きでもある。いま、Geminiをどっぷりとつかっているけれど、Geminiのシェアは30%弱なので、そこまで多くなかったのか、という驚きもあった。

    ChatGPTの利用者シェアが初めて50%割れ、GeminiやClaudeが追い上げ

    https://gigazine.net/news/20260617-state-of-ai

    5月末のシェア

    • ChatGPT 46.4%
    • Gemini 27.7%
    • Claude 10.3%

    Microsoft Copilotの存在感の無さ・・・。XのGrokよりもシェアが細い。

    Perplexityは、ウェブ検索のAI。Geminiなどで、ウェブ検索の結果が含まれるようになったり、GoogleAI検索が出てからシェアが減って、今はすごく細い。生成AIも多様化した見るべきか、乱立淘汰の前触れか、どちらになるだろうか。

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  • M365 Copilot(Basic)ユーザもCopilot Notebooksが使えるようになった

    今までは、Copilotの追加ライセンスがないと使えなかったCopilot Notebooksだが、M365 Copilot(Basic)ユーザでも使えるようになるとのこと。

    https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft365copilotblog/what%e2%80%99s-new-in-notebooks–june-2026/4525625

    6月中旬から順次展開ということだが、今のところ、使えるようにはなっていない。M365 Apps for BusinessのCopilotは、M365 Copilot(Basic)なので使えるようになると嬉しい。便利なるとかよりも、Google Notebook LMとの比較ができるので。

  • HTTP/2 Bomb リモートサービス拒否(DoS)の脆弱性

    メモ。HTTP/2 Bomb というリモートサービス拒否(DoS)の脆弱性が発見されている。対象は限定的だが、フィットすると一撃で落とされる。怖い。

    • HTTP/2 を使っていなければ、該当しない。
    • WAFやFirewallで防げるのかが不明。
    • ウェブサーバのApacheやNginxは、対応版がリリースされている。
    • IISは、対応版が出ていない。
    • ウェブサーバのメモリを使い切る攻撃。

    参考:

  • Google StoreでGogle Pixel 10aを買って清算するときにT番号が見つからずハマった話

    Google StoreでGogle Pixel 10aを買ったのだが、清算するために領収書をダウンロードしたらT番号が記入されておらず困った。Google Storeの適格請求書(T番号付き)を取得するメモ。

    下記のURLの「Google お支払いセンター」にアクセスする。
    https://payments.google.com

    表示される「ご利用内容」で、買ったものを選択して、請求書をダウンロードする。この請求書には、T番号がついている。注意点は、請求書なので、個人で支払い済みのときは、ストア側の領収書とセットにする必要がある。特に企業の清算の場合は。

    参考。というか、詳しくは下記のサイトを見たほうが早い。

    Google Storeで購入した注文の適格請求書(インボイス)を取得する方法

  • 「Euro-Office」はある程度、流行るのだろうか。

    MicrosoftやGoogleからの脱却として、Nextcloudが「Euro-Office」をリリースするとのこと。「デジタル主権を取り戻す」という何度となく聞いたフレーズだ。オフィスツールなら、LibreOfficeがあるじゃないか、と思ったら、「Euro-Office」はオンラインで使用するタイプのオフィススイートだった。Nextcloudが主体なのだから、クラウドツールとして使えるものだよね。

    脱Microsoft/Googleを掲げるオフィスツール「Euro-Office」、6月9日にリリースへ
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2113325.html

    さて、これは成功するのだろうか。ツールの選択肢は増えたほうがいいので歓迎だ。あとは継続的にメンテナンスされていけばいいのだけど。

    日本がデジタル主権を取り戻すとしたときのツールはなんだろうか。やっぱり日本だと、ジャストシステムの一太郎などだろうか。こんな世界になってくると、国産のワープロソフトや表計算ソフトが生き残っているのはすごい、というか大切だと思う。