カテゴリー: memo

  • 推しのすしのこ再販しないかな

    有馬カナのパッケージのすしのこ

    たくさん買っておいたけれど、ついに最後のものが終わってしまった。ノーマルのすしのこはあるけど、推しのパッケージが好きだ。再販してほしい。

  • MS Wordでアウトラインモードに切り替えるショートカット

    Microsoft Wordで、アウトラインモードを開いていたら、操作しない時間があると、勝手に印刷レイアウト戻ってしまう。リボンUIから、アウトラインモードに切り替えるには、頻度多くなるのでめんどくさい。ショートカットで切り替えできるので、切り替えてみた。

    • アウトラインモードに切り替えるショートカット:
      Ctrl + Alt + o で同時押し。
    • 印刷レイアウトに切り替えるショートカット:
      Ctrl ++Alt + p で同時押し。

  • WingetでTortoiseGitをインストール

    コマンド操作が大変だったので、GUIでGit操作ができるようにTortiseGitをインストールした。

    めんどくさいので、PowershellからWingetでインストールしてみた。

    WingetでTortoiseGitをインストールするときの手順

    1. Powershellで「winget search tortoisegit」を入力してパッケージを探す。

    2. パッケージ名を確認して、「winget install TortoiseGit.TortoiseGit」でインストールする。

    依存関係があれば、一緒にインストールしてくれる。Gitのバージョンが古いと、このタイミングでアップデートされる。

    実行例。

    PS C:\Users\name> winget search tortoisegit
    名前        ID                      バージョン ソース
    ------------------------------------------------------
    TortoiseGit TortoiseGit.TortoiseGit 2.18.0.1   winget
    PS C:\Users\name> winget install TortoiseGit.TortoiseGit
    見つかりました TortoiseGit [TortoiseGit.TortoiseGit] バージョン 2.18.0.1
    このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
    Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
    このパッケージには次の依存関係が必要です:
      - パッケージ
          Git.Git [>= 2.24.1.2]
          Microsoft.VCRedist.2015+.x64 [>= 14.42.34433.0]
          Microsoft.VCRedist.2015+.x86 [>= 14.42.34433.0]
    (1/1) 見つかりました Git [Git.Git] バージョン 2.53.0
    このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
    Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
    ダウンロード中 https://github.com/git-for-windows/git/releases/download/v2.53.0.windows.1/Git-2.53.0-64-bit.exe
      ██████████████████████████████  61.5 MB / 61.5 MB
    インストーラーハッシュが正常に検証されました
    パッケージのインストールを開始しています...
    インストーラーは管理者として実行するように要求します。プロンプトが表示されます。
    インストールが完了しました
    
    ダウンロード中 https://download.tortoisegit.org/tgit/2.18.0.0/TortoiseGit-2.18.0.1-64bit.msi
      ██████████████████████████████  16.9 MB / 16.9 MB
    インストーラーハッシュが正常に検証されました
    パッケージのインストールを開始しています...
    インストールが完了しました
    PS C:\Users\name>
  • Zoom Proの最大ライセンス数が9から99に増えていた。

    以前は、Zoom Proは、1~9ライセンスでしか使えなかったけれど、2024年にブランドがZoom OneからZoom Workplaceに切り替わったあたり(2024年後半)で、上限が9から99ライセンスに増えていたのね。ビジネスからプロにダウングレードすると、ちょっとは安くなる。

  • 南陽市が公開しているプロンプト集が面白い

    山形県の南陽市がサイトで公開しているプロンプト集がすごいというので、見てみた。プロンプトのカスタマイズもフォームできるようになっていて、出力されたものを、自身が契約しているLLMに入れて使う形。案外、こういうのが便利なのかも。

    一発OK!! 市民も使える!生成AI活用実例集(プロンプト集)760例

    http://www.city.nanyo.yamagata.jp/dxchosei/5793

  • 携帯電話のキャリアホッパー問題は身から出た錆だと思う

    楽天モバイルが携帯電話のキャリアのホッピング行為に「業界全体での対応を望む」と言っているようだ。利用料の激安戦争かつキャリア移動の自由化を仕掛けたのだから、こうなることは見えていたはず。

    楽天モバイル三木谷社長、ホッピング行為に「業界全体での対応を望む」とコメント
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2085414.html

    そもそも契約期間の縛りで、スマホの購入割引があったころの方がキャリアにとどまっていた気がする。いろいろな契約の抱き合わせ販売がないと、今はスマホは買いにくい。キャリア移動が楽なようにSIMフリーが義務付けられているわけだし、制度の穴をついてキャリア移動しまくるユーザがいても仕方ない(制度の悪用みたいなことはよくないけれど)。

    それにキャリア移動がしやすくなったことにより、長期契約者への配慮というか、長期利用していてもメリットがないわけだ。自分も、あまりにも長期利用のメリットが無くて(改悪されすぎて)、重い腰を上げてキャリア移動したことがある。ソフトバンクは、契約者数が純減していても「数より質」と言っている。サービスを良くして、ちゃんと自分の経済圏に囲いこむのがいいんじゃないかね、と思う。携帯電話のキャリアホッパーは身から出た錆だと思う。賛否両論だとは思うけれど。

    あと、楽天モバイルが嫌いなわけではない。楽天モバイルも使っているので。

  • マウスが壊れた話

    迂闊なことにメインで使っているマウスを仕事場に忘れてきてしまった。家で使っているマウスを差し替えて、Windows11で使ってみたが、ホイールを動かしてもスクロールがほとんど動かない。ドライバはちゃんといれてある。

    もともとMac miniでつかっているときも、まともにホイールでスクロールできなかった。OSアップデートもしているので、相性問題かと思っていたのだが、どうやら壊れていたようだ。

    マウスでホイールを操作してもスクロールがしない、極端に遅い場合は故障を疑ったほうがいい。

    壊れたマウス(Logicool M171)は2021年2月に買ったものなので、5年は使っていた。そのうち数年はホイールがおかしかったわけだが。安いマウスだったし、まぁ、寿命と思えばいいほうか。ポインタは動くしクリックも問題がないから、壊れている自覚ができなかった。新しいマウスを買うか。

  • 読了:Software Design 2026年2月号

    いつもどおり読み始めが遅いが読み切った。今回もいい内容で面白かった。

    Vibe Codingの特集はボリュームも大きくて読み応えがあった。Vibe Codingの全体感はつける特集でよかったと思う。

    Vibe Codingの進歩が激しくて完全攻略にはなっていない感じだけど、初めの一歩としてスタートしたり、今の状況を掴むところは十分な感じだった。Vibe Codingのとき完璧を求める(=ウォーターフォールモデル に結果的になる)よりも、試行錯誤を繰り返して少しずつ完成に近づける方がよい。動かしてみないとわからないところがあるので、試行錯誤したほうがいいわけだ。あとは、生成されたコードがわかりにくかったりすると技術的な負債にはなるので、見極める目は必要になる。セキュリティリスクの話もあり、落とし穴的な部分の話もありよかった。

    Amazon S3のサービスも結構変わっている部分があり、ぜんぜん追いつけていないと実感。使っていないし、使う機会もないので、追いつけないのだろうけれど。イベント処理も増えているし、高機能だ。感覚的には、昔のようにもっとシンプルでわかりやすい方がミスも少なくてよいのだけど。いろいろな要望があるから、そういうわけにはいかないか。

    ドメイン解体新書のDNSの話もよかった。攻撃の話をみると、パブリックなDNSサーバは自前運用よりもマネージド・サービスのほうが安全だし、リスクを考えると、マネージド・サービスのコストの方がトータルで安くなるな、と。

    特別付録のIIJ謹製インターネット便利帳は、うれしい。この中身の厳選がいい。普段使いというより、困ったときの・・・感がいい。うまく使おう。この付録のためか、物理雑誌のほうは、すぐ売り切れてた。さっさと買っておいてよかった。

    Amazon: https://amzn.to/3M6xIVP

  • 新型のペッパー君

    すっかり見かけなくなったソフトバンクのペッパー君だが、新型を開発して模様。絶滅危惧種だったけれど、新型がでることで街中にペッパー君(Pepper+)があふれるようになるのだろうか。

    AI搭載ペッパー君「Pepper+」をソフトバンクが発表
    https://gigazine.net/news/20260203-pepper-plus-softbankrobotics

    どのように高性能になったのか、お店で試してみたいものだ。ゾンビのようなペッパー君も夜には再現されるのだろうか。気になるところだ。

  • Google グループで配信保留せず、全部のメールが届くようにする方法

    Google グループ宛のメールが、途中で止められることがある。Google グループの機能で、スパム疑いがあると配信を保留してしまう機能にかかって、届かなくなってしまう。一般ユーザだと、メールが届かなくても知る術がない。このときに、スパム疑いのメールも含めて、すべて配信する設定にする方法は以下。

    1. Google グループの管理権限のあるユーザで、Google グループにアクセスする(下記のURL) https://groups.google.com/
    2. 対象のGoogle グループを探して、開く。
    3. 左のサイドメニューから、「グループ設定」を選択する。
    4. 設定の中から「スパム メッセージの処理」を探す。
    5. 「グループ宛の疑わしいメッセージの投稿を許可」を選択する。
    6. 「変更を保存」をクリックして、保存する。

    これで終わり。怪しいメッセージも届くようになるので、注意は必要。