カテゴリー: memo

  • Google Meetで開発されている新機能

    Zoomとの機能差があるので、Google Meetでも、いろいろと開発中ということが、Googleのブログで語られていた。

    https://cloud.google.com/blog/products/g-suite/introducing-some-new-meet-features

    • アウトブレイク機能
    • バーチャル背景
    • 最大49人の参加者を表示されるようにする
    • 挙手の機能
    • ミーティング中のQ&A機能(会議中に質問ができる機能)
    • 投票機能
    • MeetへのJamboardの統合
    • Google NEST HUB MAXでのMeet
    • 会議への出席確認
    • 追加モデレーターのコントロール

    アウトブレイク機能と、バーチャル背景、Jamboardの統合の3つは、早く実装してほしい。できれば、G Suite Basicで使えるようにしてくれると助かる。EducationやEnterpriseだけだとなかなか厳しい。Meetは予約が楽なので、機能的な部分だけでも、Zoomに追いついてくれると嬉しい。

  • Chrome VOXのオン/オフ

    Chrome VOXは、Chromebookに組み込まれているスクリーンリーダー(音声読み上げソフト)。

    Chrome VOXのオン/オフの切り替えは、Ctrlキー+Altキー+Zキーで行う。音声読み上げがオンになったときは、Ctrlキー+Altキー+Zキーでオフにする。左下のキーだらけなので、間違って押すとリーダーが起動してしまう。

  • Google Homeは、音声操作では再起動できない。

    Google Homeは、音声操作では再起動できない。「再起動して」とお願いしたが、断られ、電源ケーブルを抜けと返された。ケーブルを抜くのはめんどくさいので、音声操作で再起動できるとよかったのだけど。

    あと、iPhoneのSiriでも再起動を試してみたが、これも再起動できず。音声操作系のインターフェースでは、再起動できないのかもしれない。どこかでアレクサも試してみたいが、アレクサはないので試せない。

  • ChromebookでMinecraft Educationが使えるようになったので試してみた

    Chromebook用のMinecraft Educationがリリースされたので、Lenovo Ideapad Duetで試してみた。

    Minecraftのインストールは、Playストアに公開されているので、Minecraftを検索して、Minecraft: Education Editionを選択してインストールを選択するだけでインストールできた。

    インストールはできたので、起動してみた。Minecraft: Education Editionを起動すると、マイクロソフトアカウントでのサインインを求められたので、入れてみると、使用できないと表示される。Minecraft: Education Editionが許可されたアカウントでないと使えない。(学校などで配布されたアカウント。自習環境を自前で用意して遊ぶのは困難かも)

    サインインで使えない状態で、ESCキーを押すと、Minecraftが終了する。何回か繰り返すと、デモモードが立ち上がった。「利用規約に同意」を選択すると、デモレッスンの「遊ぶ」が選択できるようになる。起動中に、何回か落ちたので、Lenovo Ideapad Duetでの処理としては、重いのかもしれない。

    遊ぶを選択すると、Minecraft上でプログラミングができるモードでデモ世界を遊べるようになる。Minecraftらしく、矢印キーでは移動ができないので、画面上の方向キーをタッチして操るか、キーボードのキーで移動させる。人に話しかけるときは、右クリックが必要なのだが、Lenovo Ideapad Duetのキーボードのタッチパッドでは右クリックできず。Altキーを押しながらクリックで、右クリックになり、話かけることができた。

  • ChromebookがオフラインのときKOBOが使えない

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)にKOBOのアプリを入れて本を読んでいる。Chromebookがオンラインの時は動作として問題がないが、オフラインの時は本が読めない。

    オフラインの時にKOBOを起動すると、ネットワークに繋がっていないのに、ライブラリの更新を行なって、起動しないか起動が遅い。起動した後も、ダウンロード済みの本を開くと、本が表示されない。ChromebookのKOBOは、ネットワークの状況を見てないのか、というくらい酷い。何回か移動している時に試しているが、状況は変わらず。移動中に読めないのは、痛い。

  • Windows10では、フォトでビデオ編集ができる

    Windows10には、Windows Movie Makerはない。

    かわりにWindows10の標準ソフトの「フォト」のビデオプロジェクトで、Windows Movie Makerと同等のことができる。

    「フォト」を開いて、「ビデオプロジェクト」を選ぶと、Movie Makerと同じような画面になり、ビデオの編集ができる。

  • MX Masterで、Excelのシート送りのショートカットをわりあてる方法

    マウスをMX Masterに変えた時、Excelでのショートカットキーが設定されていなかったので、カスタマイズして同じ使い勝手にした。

    1. Logicool Optionsを開く
    2. 右上の下▽の部分をクリックする
    3. 「アプリケーション固有の設定」をオンにする
    4. 「アプリケーションの追加」をクリックし、Microsoft Excelを選択する
    5. 右上の部分に、「Microsoft Excel」が選択されていることを確認する
    6. 図の中から「進む」を選択する。
    7. 開いたメニューで「キーストロークの割当」を選択する
    8. 横の「入力キーストローク」のボックスを選択して、「Ctrl + Page Up」を押す。すると、自動的に入力される。
    9. 同じように、「戻る」にも、キーストロークを登録する。
  • ウェビナーに定員がある理由

    メールでIT関連のウェビナーの案内がよく送られてくる。その中に、定員になった場合は抽選という文言があることがある。ウェビナーは物理的な箱(会場)はないので、箱のキャパシティには影響されないはずなのだが。

    よく見てみると、定員があるのはzoomを使ったセミナーが多い(海外では、禁止になったり許可になったりしているが、日本はずっとzoomが人気だ)。zoomの有償契約の場合、Proが一番安く、これのデフォルトの参加人数が100名だ。追加費用で参加人数を増やすこともできるが、増やさないから定員になるのだろう。ウェビナーオプションをあわせても、物理的な会場に比べると、かなり安いはずだが。そもそも、物理的な会場で空きをなるべく作らないように人を集めるのが大変だったから、定員まで埋まるということを考えていないのかもしれないし、増やそうともしないのかもしれない。

    有償のウェブ会議システムの参加人数 = ウェビナーの定員

  • メモ:zoomで月の中に契約変更すると・・・

    zoomをウェブから直接契約かつ月額契約のとき、契約の月中で、契約ホスト数を増やしたり、Webiner契約を追加すると、日割りのように少し割引された契約になる。(完全な日割りでは無さそう)

    そして、ホストを追加すると、メールで請求が届く。他のオプションをつけると、それも別に請求が届く。ページが別になっているものは、一度に契約できないので、別れるのは仕方ないのかもしれない。

  • タブレットで使うもの

    本当に必要なものを整理していったら、アプリも含めて大して必要なものがなかった。普段から使うサービスなどが少ないためかもしれない。

    • ブラウザ(Chromeでも、Safariでも、Silkでも、いい)
    • Evernote(メモツールとして)
    • Twitter(情報収集やつぶやきなど)
    • sshできるツール
    • kobo(koboでマンガをたくさん買ってしまっているから)
    • マップ(iPhoneがあるからなくてもいい)
    • メールツール(iPhoneがあるからなくてもいい)
    • 音楽(iPhoneで別のことをやるときがあるので予備)

    調べ物したり、メモをしたり、電子書籍を読んだり、ブログを書いたりするだけなので、とても少ない。ゲームを考慮しないと、本当に少ない。新しいサービスは別にして、使い方がほとんど固定されている感じだ。

    今回は、Chromebookにしたけれど、iPadでも結局使うものは変わらないはず。今まで、Kindle Fire HDをハックして同じことをやれていたわけなので、安いタブレット十分ということなんだろう。